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2030.12.31 Tue. 00:00 -edit- Trackback -- / Comment 0

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「週刊少年ジャンプ」2012年24号感想 ※ネタバレ有 

月曜は「週刊少年ジャンプ」の発売日。

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表紙は新連載「斉木楠雄のΨ難」。

感想は定番のラブコメラッシュ。

まずは連載2話目の「恋染紅葉」。
演技のために彼氏役を頼まれた翔太。
とはいえ、好き相手の傍にいられるのは嬉しいもの。

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紗奈はどうやら台本にあるシチュエーションを再現しようとしている様子。
演技のつもりが翔太の赤面体質が移ったかのように、
抱き合っていることを意識してしまうとかにやける展開。
翔太の赤面体質がこういう効果を及ぼすとは、
細かい部分だけでなく物語を動かすきっかけにもなりうるのかな?

キスシーンに辿り着いてしまったらどうなるか、楽しみです。

「ニセコイ」はもしかしたら千棘との恋が本格始動か!?

小野寺とペアになった楽だが、
千棘が夜の森で一人きりだと知り、小野寺の手を解いて走り出す。
一方千棘は夜の森で一人、子供の頃に自分を助けてくれた少年の影を思う。
と、そこに現れた楽とかなんてドラマチック。

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お互い名前で呼び合うことになった二人ですが、
その距離は二人が思っている以上に近づいているような雰囲気ですね。
逆に小野寺は楽の優しさを再認しつつも、
千棘のために必死になった楽の姿にもやもやしてしまっている様子。
うは〜、もうたまらない展開^^

千棘は初恋の子と楽を重ねているのか、今の楽だけを見てるのか。
小野寺もだけど、過去の思い出と今の気持ちの天秤がどちらに傾くのかというのは、
いよいよ本格的な三角関係モードに入りそうな展開だからこそ余計に気になるところです。

「めだかボックス」はラブコメのために戦う人吉の改神モード。
なんかもうこのレベルの戦いになると、
改神モードの凄さが薄れ気味ですが、人吉だからか?w

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見事贄波を倒して、このまま2次会の南極に突撃か。
宴会は2次会からが本番ですし(違

めだか達を捕えてしまうほどの相手に、人吉たちはどこまで戦えるのか。
個人的には鍋島先輩が登場して全員やっつけることを期待w

「パジャマな彼女。」は雪姫の告白はかなりマジ告白だったようです。
誤解もなにもなさそうな恋愛モードのスイッチが入ってる雪姫を相手に
計佑はどう対応すべきか戸惑い中。

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雪姫の上目遣いがグッときました^^
これで落ちない男はそうはいないのだが、計佑踏ん張るなw

そんな二人をは距離を置いている感じのまくら。
死につながる呪いを計佑に話せないで抱えてしまっているのが切ない。

計佑の気持ちが傾くのはどちらの女の子に対してか。
状況が特殊なだけに先が読めないです。。

「マジコ」はエマのコスプレショーw
敵が変態すぎるが…ここはよくやったと褒めてあげたい(>▽<)

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私はチャイナでお願いします(何がだ

バトルのほうはシオンとルーにスポットがあたってますね。
大人ルーの再登場もあってかなり熱い。
見た目とは裏腹な強さを持つ相手をどう攻略するか。
次回注目です。

というわけで今週も面白かったジャンプ。
ラブ展開では「スケットダンス」もかなりいい感じの展開になりましたね。
非常に惜しいとこでしたがw

次週も楽しみにしてます。

テーマ: 雑記

ジャンル: サブカル

カテゴリ:ジャンプ

2012.05.15 Tue. 01:40 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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「僕と彼女のゲーム戦争」3巻感想 ※ネタバレ有 

「僕と彼女のゲーム戦争」3巻読了〜。

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幼馴染の女の子と10年ぶりの再会、
しかも彼女は人気声優になっていた。
それってもう完全ヒロイン設定ですよねな今巻。

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純粋培養なお嬢様学校の生徒だからこそ、
10年前に親しくしていた男の子への思いはむしろ募っていたのかも。
岸嶺のことが気になり始めたまどかと衝突を繰り返すみやび。

巻頭ピンナップがなんとも羨ましいサンドイッチになってますねw
直球なまどかに対して、若干腹黒気味なみやびですが、
お互い女の勘が敵だと告げたかのような水と油っぷりは見ていてにやにやしてしまいました。

恋愛面で全く関わってこない天道ですが、
このまま、まどかとみやびの一騎打ちになるのかどうか。
岸嶺の気持ちも定まっていないので、そこもポイントになるのかな?

関係ないけどみやびのセガ信者っぷりがツボにきましたw

とまぁ恋愛方面の話としてはあからさまなヒロイン登場ですが、
ゲーム面では現代遊戯部のチームワークの真価が見え始めます。

今巻題材となるゲームは、
「ガーディアンヒーローズ」
「ファミリーフィッシング」
「エースコンバット アサルト・ホライゾン」
の3作。

個人的注目はなんといってもガーヒーです、もちろん(`・ω・´)
所有はしてなかったのですが、当時は友人宅での乱戦は強く印象に残っている。
まさに名機セガサターンの中でも名作と言えるでしょう。

作中でもその魅力と共にカオスっぷりも描かれていて、
読みながらうんうんとうなずいてしまって楽しかったです。

「エースコンバット」はその戦略性とゲームシステム性から
かなり綿密に描かれました。

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注目はライバルとなるゲーム部登場。
ゲーム好きなだけでなく同じお嬢様学校として意識してる部分もあるようです。

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JGBCに関してはある程度運の要素でも勝てるような大会として描かれますが、
それでも決勝に残る実力を備えている両校がお嬢様学校とは
まさにラノベらしい展開でしょうか。

エースコンバットについてはあまり詳しくないですが、
バトルロイヤル的なゲームで被撃墜数が少ないプレイってのは憧れます。
逃げるのがうまいというより、戦いながらも死なないってのは特に。
花形はやっぱり撃墜数なのでしょうが、
野球でいう守備のうまいプレイヤーに憧れる感覚と似ているというか。

とまぁそんなこんなで岸嶺のプレイスタイルは結構好きなので
主人公として私の好感度がアップしましたよ^^

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あとラッキースケベなだけでなく、
一瞬で上から下まで細部への観察を可能とするその集中力をください。
詳細すぎて逆に怖いよw

さてさて、チーム戦で初優勝を果たした現代遊戯部。
ライバルとなる電子遊戯研究部にきっちり目をつけられてしまって、
次回は相手の土俵である格闘ゲームで勝負となりそうです。

格ゲー大好きな私にとっては待ちに待った展開となりそうです。
題材はなにかなぁ・・・できれば2D格闘ゲームがいいなぁ。

次巻楽しみにしてます。

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テーマ: 雑記

ジャンル: サブカル

カテゴリ:ラノベ

2012.05.13 Sun. 23:39 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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「君に届け」16巻感想 ※ネタばれ有 

「君に届け」16巻読了〜。

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今巻はちょっと胸が苦しくなるような切ない恋愛模様。

ちづと龍の二人もこれまでとは違う関係がぎこちないような、
改めて男女の距離感で再スタートな感じ。
一方あやねとケントは思いのほかあやねの壁が厚いようです。

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ケントの本気がなかなかあやねに伝わらなかったり、
あやねが自分のこれまでの恋愛感がネックとなってしまってたりと
なんとももどかしさが募る二人の距離。

仮にケントの本気の気持ちが伝わったとしても、
あやねが本気になれてないと意味がないから、
現段階で探り合いみたいな関係なのも必要な過程なのかなぁ。

ケントもケントで、これまでの恋愛とは違う気持ちになっているようで
同じく悩む風早との喫茶店でのやり取りはこれまでの君届にはない感じで
しっとり語り合う男二人という構図が面白かったです。

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爽子から見た自分を意識しすぎてどうにも動けなくなってる風早。
自分から前向きになって、友達に支えられて成長した爽子だけど、
最初から先頭きってたはずの風早こそが、
今こそ自分の殻をやぶるときなのかもしれませんね。

とはいえ、それまでずっと爽子とすれ違って悲しませるのかってのはどうなのか。
悩むのもいいけど、彼女を悲しませるほどに自分を大切にしてるのはまさにヘタれ状態。
早いところ自分と向き合い、爽子と向き合って欲しいです。

爽子とあやねの女二人の語りも非常に切なかった。

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気持ちでは爽子やちづのような恋愛をしたいと望んでいても、
自分の気持ちが追い付かない形ばかりの恋愛をしてきたあやねにとって、
ケントの気持ちすらも自分とは違う世界に感じてしまっている様子。

友達としてどれだけあやねを理解していても、
こと恋愛であやねを変えることができるのは同じ女の爽子には難しいのかな。

ケントはあやねに本気の恋をさせることができるのか。
風早と爽子の距離は縮まるのか。

次巻はクリスマスの夜。
何が起きるのか楽しみです。

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テーマ: 雑記

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カテゴリ:コミック

2012.05.12 Sat. 00:14 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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「咲-saki-阿知賀編」1巻感想 ※ネタばれ有 

「咲-saki-阿知賀編」1巻読了〜したのは随分前w

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あっさりとアニメが1巻を追い抜いたわけですが
なんだかんだ咲は面白いですね。
この阿知賀の面々も清澄とは違った魅力があり、
打つほうもそれぞれの個性が光ります。

阿知賀編は、和とまた一緒に麻雀やるぜってあたりが目的ですかね。

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麻雀でも胸の大きさでも随分と開いた和との距離(マテ
小さな頃の熱い気持ちを胸にメンバーを集めて全国への体制を整えていく。

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女の子ながら熱血展開が気分を高揚させます。
結構ダイジェスト気味ではあったものの、本番は全国。
こちらをじっくり描いてくれるのかな。

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あっさりと全国へたどり着いたものの、そこに待つのは強豪ばかり。
アニメでは対決中の大阪代表千里山は全国ランキング2位。

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勝てるのどうなの?ってのがあるのですが、
目標はあくまで清澄との対決。

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すれ違っただけで強キャラ臭漂わせる咲を打倒すべく、
どれだけ戦えるかに注目ですね。

なんだけど、アニメのほうが先に進むわけでw
五十嵐あぐり先生の絵で咲も違和感なく、
五十嵐テイストを織り交ぜての演出なんかも面白いので漫画は漫画で楽しめるかな。
アニメ絵は咲本編のアニメとあまり変わってない印象もありますし。

さて、ストーリーとは違うとこの感想。
まずはキャラですが、個人的好みは宥ですかね。
夏なのにマフラーとか、冬になったどうなっちゃうのかw

玄と同じくらいの打ち手というその打ち筋はまだわからないけど、
それを見るのも楽しみです。

打ち筋については玄が好きですねぇ、というかドラが好きですw
食いタンドラいっぱいとかもうね、
自分がやるのはいいけど相手にやられたくない手の代表。

咲とすれ違ったときの反応を見るに、
穏乃や憧の雀力は怪物レベルには達していないように見えますね。
普通の力で怪物を倒すってシチュエーションも燃えるとこがありますが。

そんなこんなで割と普通の打ち手揃いの阿知賀女子。
彼女たちが全国の猛者を相手にどう勝ち上がるのか、
漫画もアニメも楽しみです。

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テーマ: 雑記

ジャンル: サブカル

カテゴリ:コミック

2012.05.09 Wed. 22:29 -edit- Trackback 1 / Comment 0

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「週刊少年ジャンプ」2012年23号感想 ※ネタバレ有 

月曜は「週刊少年ジャンプ」の発売日。

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表紙は新連載「恋染紅葉」。
読み切りが好評だったからか早くも連載で登場。

連載用に設定も変えてきてますが、
基本的な流れやキャラの性格なんかはそのままかな。
恋人のフリとか女の子が芸能人とか、
ジャンプに2つあるラブコメとそれぞれかぶってるとこありますがw
とにもかくにも今後の展開に注目です。

こちらは安定のラブコメ「ニセコイ」。
林間学校お約束の肝試しイベントに、
気になる小野寺とペアを目指すな展開。

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そして見事に主人公補正を発揮。
大興奮の後に楽の前では恥じらう小野寺とか可愛すぎた。
ペアとなった楽と小野寺を見て、ちょっとしたジェラシーを感じる千棘。
気づかないうちに楽への気持ちに恋心が混ざってきてるのか、
それとも性格的に硬派なのか。。

ひと波乱ありそうなポジションで始まった肝試し。
楽の行動が鍵となりそうです。

センターカラーで登場の「マジコ」は、
シオンとレイヴンがエマを接待モードと平和なひと時。
一方アニスの鈴の浸食は、何かの覚醒を示唆しているものだったようで。

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そしてまさかのアニス変身!?
猫と人型のどっちが本当の姿なのか。
ルーもだけど、この漫画は変身するのが大好きなのかな^^

遺言のような言葉を残して去ってしまったけど、
アニス大好きなんで生き残って欲しい。
続きが気になります。

「パジャマな彼女。」は案の定"死"へのフラグが。

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茨のアザが指を一周するまでって結構期間が短いような。
心臓に届くまでとか予想してたけど侮ってました。
ホタルとの誓いとは何か、まずはそれを思い出すとこから…かな。
そして雪姫から告白された計佑はどうするのか。

自分の中でシリアスな話だと心構えが整ってきたら、
改めてこの作品の見るべき点がわかってきたようなこの頃。
ただの恋物語では終わらない展開に期待したい。

「めだかボックス」は新制生徒会の力をお披露目。

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一人見慣れない子って思ったらフラスコ計画の産物でしたか。
そして強い。
かませ犬的に登場してきた贄波生煮は結構頑張ってるけど果たして。
人吉と戦う相手は大体改心してるジンクスがあるように思えるけど、
今回適用されるか気になるかなw

というわけでラブコメ満載になったジャンプ。
3作品くらいで多いといえるかわかりませんが、
なるべく独自色を出して面白くしていってほしいです。

ちなみにラブコメを除くとほとんどがアニメ化された作品な気が^^;
そう考えるとジャンプのラブコメはやっぱり頑張ってほしいです。

テーマ: 雑記

ジャンル: サブカル

カテゴリ:ジャンプ

2012.05.07 Mon. 21:12 -edit- Trackback 1 / Comment 0

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「ニセコイ」1巻感想 ※ネタバレ有 

「ニセコイ」1巻読了〜。

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ジャンプで人気のラブコメ第一巻が発売。
個人的には同作者の「ダブルアーツ」が好きだったので期待も大きい作品です。

"ザクシャ イン ラブ"
子供の頃の約束が鍵となる物語。

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1巻ではこの鍵と錠の存在、そして楽と千棘の距離が近づくエピソードを主体として、
楽、千棘、小野寺の三角関係が形成されつつあるところが描かれてます。

楽と小野寺に関しては楽の持つペンダントと小野寺の持つ鍵を巡って探り合いw

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過去の情景からは鍵の形状が不明なので、
挿し込めそうな形の鍵はどれもあやしく見えてしまいますね。
"約束"という言葉に反応する小野寺も意味深。

一方千棘は楽から話を聞いてもロマンチックといった感想のみ。

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ここまで反応が薄いと約束の相手ではないのかなって気がしなくもないですかね。
10年前だから仕方ないけど、片方が大切に思っていて、片方が忘れてるってのは結構切ない。
覚えてるのが男のほうってパターンはより切ないw

とまぁそんな10年前の約束はありながらも、
恋愛としてはそれとは関係なく現在進行形。

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いやもう、小野寺は完全に楽に気があるのがわかるので、
千棘と付き合うフリをすることになったのがわかってからの
小野寺のなんとも切ない表情がたまりませんな(`・ω・´)

言いたいことをいろいろ我慢してるようなところもあれば、
調理実習では勇気を出してアプローチしてみたりと
まさに恋する女の子の切なさがさく裂していてニヤニヤがとまりません。

千棘も楽の優しさが少しずつ伝わってきて、
ただ迷惑だと思っていた関係から前進してるのがわかりますね。
恋心にはいささか遠いのは否めませんが。

なんとも可愛らしいヒロイン二人。
話の内容も見事にラブコメしていて楽しい作品です。
次巻も楽しみにしてます。

テーマ: 雑記

ジャンル: サブカル

カテゴリ:コミック

2012.05.05 Sat. 20:34 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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