「月刊少年マガジン」6月号感想 ※ネタばれ有
日本一面白い少年誌「月刊少年マガジン」読了~。

今月は6日が祝日とかGWもあって発売日が早いです。
表紙は「修羅の門」。
ボルトを相手にレスリングスタイルで挑む九十九。
予想に反して圧倒的強さを見せたのはボルト。
マウントをとっては殴り、九十九にダメージを与え続ける。
が、それに対して九十九は自分より弱いと確信を抱いた様子。

ボルトも何度もマウントをとっているのに仕留められない上に、
九十九のダメージもどこまであるのか怪しい様子に戸惑いを隠せない感じ。
トーナメント戦で九十九のこの行動はリスクありすぎますが^^;
次回はいよいよ九十九の攻める番でしょうか。
強い九十九が見れることに期待してます。
「ノラガミ」は黄泉で出会った恵比須の目的が明らかに。
術師になるために黄泉の言の葉を貰うことらしいけど、
それがどんなものなのかとか、恵比寿や夜トの父親の意図とか、
見えないことはまだまだ残ってますね。
夜トの願とは裏腹に、ひよりから次第に失われつつある夜トの記憶。
思いのほか突然消えていったのは衝撃的でした。
そんなシリアスな本筋とは別で、ひよりたちの遊園地の楽しみ方がなんか面白い。

特に、コースター?内でのワンショットがシュールでした。
チェスしたり新聞読んだり、1人バーにしがみつく藤崎君もそりゃ愕然とするよw
遊園地でのロマンティックな展開に対するひよりの反応とかも気になりますね。
このまま日常に戻るのもひとつの幸せの形かもですが、
夜トや雪音との記憶を大切なものと感じ、それを取り戻すことを願うのか。
ひよりの行動に注目したいです。
「四月は君の嘘」は、ガラコン編終了。
母の死以降囚われていたピアノを中心として色々なことに
ようやく決着を付けられたように見える公生。
それを見守った紘子もまた同様。
公生演奏の後の三池君マジしんどいって思ったけど、
彼もまた音楽家であったって展開が、
公生とはまた違った熱い気持ちがあってよかったです。
人への影響度が大きい演奏家っていう点で公生のピアノの魅力を
改めて感じる場面でもありますね。
で、ラストは心配していたかをりが入院していることが発覚。

案の定でしたが、紘子の言う悲しみが公生を成長させるという言葉は、
更なる不安を思わせる不吉な言葉と感じざるを得ないです。
この作品の冒頭から漂っていたかをりの体への懸念が、
最悪のものとならないことを祈るばかり。
かをりがどこまで自分の体のことを打ち明けるのか、
それを聞いた公生の受け止め方と行動が、
この後の展開を決める鍵のひとつとなりそうです。
「ましろのおと」は雪なりに前に進むための行動が見え始めてきました。
大俵話を聞いたり、その話から自分が気になった部分を大河に話たり、
周りの意見を自分の中で理解しようというのは良い傾向かな?
感性で生きてきた雪には難しいかもしれないし、
最悪考えすぎてどこにも行けなくなってしまうかもですが。
そんな中竹の華に突如来店し、雪の伴奏で唄う梅子。

前に梅子の歌の伴奏をしたときは、梅子に負けないように食らいついた雪が、
今度は喰らうのを止めたという形。
唄を途中で止めてしまった梅子の口から出たのは
雪の演奏を否定する、雪の演奏に絶望する言葉。
さすがの雪も、梅子に否定されたことは衝撃が大きかった様子。
竹の華に来てから、今度こそ完全に今までの自分が
全てなくなったかのような境地でしょうか。
追いかけるものが見えず、築いてきたものが通用しない。
なんとももどかしいですが、鍵となりそうなのは大河の存在。
麻仁に大会の伴奏を誘われていることが火種にならないか心配ですが、
むしろこの大会が状況を変える要素となりそうかもと予想。
というわけで今月も面白かった月マガ。
「てんまんアラカルト!!」が最終回となってしまったのが残念。
毎号楽しみにしていたし、まだまだ読みたかったです。
蒼司と海によるレストラン経営とか、
てんまの料理の才能の発揮とか、見たい展開が多かったのですが。
コミックに最終回後のエピソードとか描き下ろしあるのかなぁとか期待。
最終巻は7月発売予定とのこと。
楽しみにしてます。

今月は6日が祝日とかGWもあって発売日が早いです。
表紙は「修羅の門」。
ボルトを相手にレスリングスタイルで挑む九十九。
予想に反して圧倒的強さを見せたのはボルト。
マウントをとっては殴り、九十九にダメージを与え続ける。
が、それに対して九十九は自分より弱いと確信を抱いた様子。

ボルトも何度もマウントをとっているのに仕留められない上に、
九十九のダメージもどこまであるのか怪しい様子に戸惑いを隠せない感じ。
トーナメント戦で九十九のこの行動はリスクありすぎますが^^;
次回はいよいよ九十九の攻める番でしょうか。
強い九十九が見れることに期待してます。
「ノラガミ」は黄泉で出会った恵比須の目的が明らかに。
術師になるために黄泉の言の葉を貰うことらしいけど、
それがどんなものなのかとか、恵比寿や夜トの父親の意図とか、
見えないことはまだまだ残ってますね。
夜トの願とは裏腹に、ひよりから次第に失われつつある夜トの記憶。
思いのほか突然消えていったのは衝撃的でした。
そんなシリアスな本筋とは別で、ひよりたちの遊園地の楽しみ方がなんか面白い。

特に、コースター?内でのワンショットがシュールでした。
チェスしたり新聞読んだり、1人バーにしがみつく藤崎君もそりゃ愕然とするよw
遊園地でのロマンティックな展開に対するひよりの反応とかも気になりますね。
このまま日常に戻るのもひとつの幸せの形かもですが、
夜トや雪音との記憶を大切なものと感じ、それを取り戻すことを願うのか。
ひよりの行動に注目したいです。
「四月は君の嘘」は、ガラコン編終了。
母の死以降囚われていたピアノを中心として色々なことに
ようやく決着を付けられたように見える公生。
それを見守った紘子もまた同様。
公生演奏の後の三池君マジしんどいって思ったけど、
彼もまた音楽家であったって展開が、
公生とはまた違った熱い気持ちがあってよかったです。
人への影響度が大きい演奏家っていう点で公生のピアノの魅力を
改めて感じる場面でもありますね。
で、ラストは心配していたかをりが入院していることが発覚。

案の定でしたが、紘子の言う悲しみが公生を成長させるという言葉は、
更なる不安を思わせる不吉な言葉と感じざるを得ないです。
この作品の冒頭から漂っていたかをりの体への懸念が、
最悪のものとならないことを祈るばかり。
かをりがどこまで自分の体のことを打ち明けるのか、
それを聞いた公生の受け止め方と行動が、
この後の展開を決める鍵のひとつとなりそうです。
「ましろのおと」は雪なりに前に進むための行動が見え始めてきました。
大俵話を聞いたり、その話から自分が気になった部分を大河に話たり、
周りの意見を自分の中で理解しようというのは良い傾向かな?
感性で生きてきた雪には難しいかもしれないし、
最悪考えすぎてどこにも行けなくなってしまうかもですが。
そんな中竹の華に突如来店し、雪の伴奏で唄う梅子。

前に梅子の歌の伴奏をしたときは、梅子に負けないように食らいついた雪が、
今度は喰らうのを止めたという形。
唄を途中で止めてしまった梅子の口から出たのは
雪の演奏を否定する、雪の演奏に絶望する言葉。
さすがの雪も、梅子に否定されたことは衝撃が大きかった様子。
竹の華に来てから、今度こそ完全に今までの自分が
全てなくなったかのような境地でしょうか。
追いかけるものが見えず、築いてきたものが通用しない。
なんとももどかしいですが、鍵となりそうなのは大河の存在。
麻仁に大会の伴奏を誘われていることが火種にならないか心配ですが、
むしろこの大会が状況を変える要素となりそうかもと予想。
というわけで今月も面白かった月マガ。
「てんまんアラカルト!!」が最終回となってしまったのが残念。
毎号楽しみにしていたし、まだまだ読みたかったです。
蒼司と海によるレストラン経営とか、
てんまの料理の才能の発揮とか、見たい展開が多かったのですが。
コミックに最終回後のエピソードとか描き下ろしあるのかなぁとか期待。
最終巻は7月発売予定とのこと。
楽しみにしてます。
「月刊少年マガジン」2013年5月号感想 ※ネタばれ有
日本一面白い少年誌「月刊少年マガジン」読了~。

表紙は「RiN」。
来月コミック1巻発売。
感想まずは「ましろのおと」。
雷と雷の父米福の高座を見に、久しぶりに集まった同好会の面々。

状況確認もほどほどに、メインとなった雷が描いていたという
噺に「音」を付けるものが形となった姿に引き込まれる面々。
雪にも多大な影響を与えたであろうまさに芸の世界で生きる仲間の姿。
人に合わせるということについてまだ悩み続ける雪に、
民謡居酒屋の人たちとはまた違う形が見えたかな?
民謡居酒屋の内輪の話もありそうですが、
そろそろ悩みモードを抜け出すこともできるかもですね。
「修羅の門」はついにボルトが本領を発揮し始める。
そのスタイルはレスリングをベースとした自己流のようなもの。

よく総合格闘技でタックルに蹴り技を合わせるシーンを目にしますが、
傍から見てるよりも高度な駆け引きがあるのですね。
今回の攻防を見ると、初撃で仕留めるだけの技を出さなかった九十九のミスでしょうか。
もしくはそれだけボルトのプレッシャーがあったのか。
虎砲が入ったとはいえ、ダメージはそれほどないボルトに対し、
明らかにダメージのある九十九。
次回挽回の一手を打つことが出来るでしょうか。
「ノラガミ」は七福神が全員顔見せ完了しましたね。
なんというか…なんとも言えないというか^^;
まぁ、毘沙門1人でもアレでしたしねw

話のほうでは、夜トと野良、父親の問題が、
黄泉での恵比須との出会い、神議での恵比須への術師の疑いと、
別々に見えた線が繋がりそうな点も注目。
あと、本編後のUFC観戦リポートのひよりのテンションが笑えましたw
「四月は君の嘘」は、公生の演奏がクライマックス。

すれ違っていた母子の感情が、
時を経て繋がっていたのだと気づくことができた。
紘子は知っていたその気持ちも、言葉で伝えるのではなく
公生が自分で気づけたというのが一番いい形だったのでしょうね。
母の気持ちと繋がっただけではなく、
聴いた人、聴かせたい人とのつながりをも感じさせた公生の演奏は
音が聞こえないハンデを感じさせない素晴らしいものとなったでしょう。
と、公生の素晴らしい演奏はよかったのですが、
メインであるところかをり不在のまま公生が退場してしまう形となったのが残念。
このままガラコンは終わってしまうのでしょうか。
次回が気になります。
というわけで今月も面白かった月マガ。
「カペタ」が終わっても安定した層の厚さを感じさせる満足度でした。
次号も楽しみにしてます。

表紙は「RiN」。
来月コミック1巻発売。
感想まずは「ましろのおと」。
雷と雷の父米福の高座を見に、久しぶりに集まった同好会の面々。

状況確認もほどほどに、メインとなった雷が描いていたという
噺に「音」を付けるものが形となった姿に引き込まれる面々。
雪にも多大な影響を与えたであろうまさに芸の世界で生きる仲間の姿。
人に合わせるということについてまだ悩み続ける雪に、
民謡居酒屋の人たちとはまた違う形が見えたかな?
民謡居酒屋の内輪の話もありそうですが、
そろそろ悩みモードを抜け出すこともできるかもですね。
「修羅の門」はついにボルトが本領を発揮し始める。
そのスタイルはレスリングをベースとした自己流のようなもの。

よく総合格闘技でタックルに蹴り技を合わせるシーンを目にしますが、
傍から見てるよりも高度な駆け引きがあるのですね。
今回の攻防を見ると、初撃で仕留めるだけの技を出さなかった九十九のミスでしょうか。
もしくはそれだけボルトのプレッシャーがあったのか。
虎砲が入ったとはいえ、ダメージはそれほどないボルトに対し、
明らかにダメージのある九十九。
次回挽回の一手を打つことが出来るでしょうか。
「ノラガミ」は七福神が全員顔見せ完了しましたね。
なんというか…なんとも言えないというか^^;
まぁ、毘沙門1人でもアレでしたしねw

話のほうでは、夜トと野良、父親の問題が、
黄泉での恵比須との出会い、神議での恵比須への術師の疑いと、
別々に見えた線が繋がりそうな点も注目。
あと、本編後のUFC観戦リポートのひよりのテンションが笑えましたw
「四月は君の嘘」は、公生の演奏がクライマックス。

すれ違っていた母子の感情が、
時を経て繋がっていたのだと気づくことができた。
紘子は知っていたその気持ちも、言葉で伝えるのではなく
公生が自分で気づけたというのが一番いい形だったのでしょうね。
母の気持ちと繋がっただけではなく、
聴いた人、聴かせたい人とのつながりをも感じさせた公生の演奏は
音が聞こえないハンデを感じさせない素晴らしいものとなったでしょう。
と、公生の素晴らしい演奏はよかったのですが、
メインであるところかをり不在のまま公生が退場してしまう形となったのが残念。
このままガラコンは終わってしまうのでしょうか。
次回が気になります。
というわけで今月も面白かった月マガ。
「カペタ」が終わっても安定した層の厚さを感じさせる満足度でした。
次号も楽しみにしてます。
「月刊少年マガジン」2013年4月号感想 ※ネタばれ有
日本一面白い少年誌「月刊少年マガジン」読了~。

表紙はついに完結の「カペタ」。
F3を制した後のカペタ達の歩みが描かれます。
勝って意気揚揚ではなく、どこまでも現実を突き進む厳しさ。
最後までストイックでした。
巻頭カラーは「ましろのおと」。
竹の華の芸人が贈る八木節。

三味線、太鼓に笛に唄。
競い、張り合い高まる音色に聴衆も引き込まれる。
大衆芸能ならではの一体感みたいなものがありますね。
雪もその空気に触れ、わだかまっていたものを払拭する感覚を得たような感じ。
人に合わせるということの中でも、
雪らしさを殺さずに演奏できたのは良いきっかけになりそうです。
まさに吉と出るか凶とでるかな民謡居酒屋での修行。
職としての芸と、競技で賞を取ることの違いみたいなものもちょっと意識して
今後の展開を見守りたいところです。
「ノラガミ」は夜トが父親の元へ連れ戻されてのシリアス展開。

野良と組んで父親の指示する殺しをすることが、
これまでずっと夜トが禍津神としてやってきていたことなのかな?
父親ってのもまだ正体がわからずだし、
恵比寿との黄泉での対面もありそうだしで新章はまだ伏線が多め。
ひよりや雪音の出番がどこでくるのかも気になります。
「四月は君の嘘」は公生による愛の悲しみの独演。
バイオリンのコンペですけどw

最初は意地ばかりが目立った怒りの旋律。
途中からは母親との演奏を探るように、次第に優しい旋律へと変わる。
公生自身が母親と向き合うということや、
有馬母子をピアノの世界に引き込むきっかけとした紘子の回想など、
一つの曲に込められた2人それぞれの思いが巡り、
それがとても切ないものに感じられました。
ピアニストとして成功を収めている紘子にとっても、
有馬母子への思いが特別なものだというのが特に感じられるシーンでした。
かをり不在の中、公生は前に進むことができるのでしょうか。
そしてまだ来ないかをりの状態も心配です。
というわけで今月も面白かった月マガ。
他にも「ボールルームへようこそ」が一区切りつき、
「RIN」が次なるステップを踏み出す形。
常に目が離せない展開を楽しめるのが月マガの安定感ですね。
次号も楽しみにしてます。

表紙はついに完結の「カペタ」。
F3を制した後のカペタ達の歩みが描かれます。
勝って意気揚揚ではなく、どこまでも現実を突き進む厳しさ。
最後までストイックでした。
巻頭カラーは「ましろのおと」。
竹の華の芸人が贈る八木節。

三味線、太鼓に笛に唄。
競い、張り合い高まる音色に聴衆も引き込まれる。
大衆芸能ならではの一体感みたいなものがありますね。
雪もその空気に触れ、わだかまっていたものを払拭する感覚を得たような感じ。
人に合わせるということの中でも、
雪らしさを殺さずに演奏できたのは良いきっかけになりそうです。
まさに吉と出るか凶とでるかな民謡居酒屋での修行。
職としての芸と、競技で賞を取ることの違いみたいなものもちょっと意識して
今後の展開を見守りたいところです。
「ノラガミ」は夜トが父親の元へ連れ戻されてのシリアス展開。

野良と組んで父親の指示する殺しをすることが、
これまでずっと夜トが禍津神としてやってきていたことなのかな?
父親ってのもまだ正体がわからずだし、
恵比寿との黄泉での対面もありそうだしで新章はまだ伏線が多め。
ひよりや雪音の出番がどこでくるのかも気になります。
「四月は君の嘘」は公生による愛の悲しみの独演。
バイオリンのコンペですけどw

最初は意地ばかりが目立った怒りの旋律。
途中からは母親との演奏を探るように、次第に優しい旋律へと変わる。
公生自身が母親と向き合うということや、
有馬母子をピアノの世界に引き込むきっかけとした紘子の回想など、
一つの曲に込められた2人それぞれの思いが巡り、
それがとても切ないものに感じられました。
ピアニストとして成功を収めている紘子にとっても、
有馬母子への思いが特別なものだというのが特に感じられるシーンでした。
かをり不在の中、公生は前に進むことができるのでしょうか。
そしてまだ来ないかをりの状態も心配です。
というわけで今月も面白かった月マガ。
他にも「ボールルームへようこそ」が一区切りつき、
「RIN」が次なるステップを踏み出す形。
常に目が離せない展開を楽しめるのが月マガの安定感ですね。
次号も楽しみにしてます。
「月刊少年マガジン」2013年3月号感想 ※ネタばれ有
日本一おもしろい「月刊少年マガジン」読了~。

表紙は「鉄拳チンミ」。
感想まずは巻頭カラーで登場の「ノラガミ」。
今月はコミック6巻も発売ですね。
ひよりのお社で正式な神として認められた夜ト。
今までは違ったのね・・・^^;
幸せいっぱいな感じで順風満帆と思いきや、
野良との因縁は今なお暗く重く引きずっている感じ。

これまでも言葉だけ出てきた父様の存在も背後にあり、
夜トと野良の過去が気になります。
面の正体についても真相に迫ってくるのかな?
次回は緊迫の展開となりそうです。
「修羅の門」はついに登場の九十九。
対するはTSF最強のボルト。

最初にクリーンヒットを入れたのは九十九。
見た目はガッツリ入ってる感だけど、体が崩れて浅かった様子。
それでもなんかボルトがほぼノーダメージっぽいのが気になりますね。
ダウンしてノーダメージとかないでしょw
ボルトの秘密はどこにあるのか。
あからさまに変な呼吸してそうなのが気になりますが。
「四月は君の嘘」はいよいよガラコン開幕。
ところが、出番になっても会場に現れないかをり。

そこで男を見せるか公生といった展開。
無茶苦茶だけど、コンクールじゃないからこその演出でしょうか。
公生の演奏も気になるけど、かをりが遅れてる理由がもっと気になります。
なんか不吉な感じがしてしまう・・・。
「ましろのおと」は雪の試練のとき。
なんだかんだで雪の実力が発揮されるかと思いきや、
苦戦も苦戦、何もかもがうまくいってない感じ。

コミュニケーションもイマイチなので、
自分だけで突破口を開くのも難しそうですね。
見ているこちらもストレスたまる展開ですが、
だからこそこれからの成長への期待が高まります。
というわけで今月も面白かった月マガ。
新連載の野球漫画「FIRE BALL」がどこまで熱くなれるか注目です。
そして次号は「カペタ」が90Pでクライマックス。
来月も楽しみにしてます。

表紙は「鉄拳チンミ」。
感想まずは巻頭カラーで登場の「ノラガミ」。
今月はコミック6巻も発売ですね。
ひよりのお社で正式な神として認められた夜ト。
今までは違ったのね・・・^^;
幸せいっぱいな感じで順風満帆と思いきや、
野良との因縁は今なお暗く重く引きずっている感じ。

これまでも言葉だけ出てきた父様の存在も背後にあり、
夜トと野良の過去が気になります。
面の正体についても真相に迫ってくるのかな?
次回は緊迫の展開となりそうです。
「修羅の門」はついに登場の九十九。
対するはTSF最強のボルト。

最初にクリーンヒットを入れたのは九十九。
見た目はガッツリ入ってる感だけど、体が崩れて浅かった様子。
それでもなんかボルトがほぼノーダメージっぽいのが気になりますね。
ダウンしてノーダメージとかないでしょw
ボルトの秘密はどこにあるのか。
あからさまに変な呼吸してそうなのが気になりますが。
「四月は君の嘘」はいよいよガラコン開幕。
ところが、出番になっても会場に現れないかをり。

そこで男を見せるか公生といった展開。
無茶苦茶だけど、コンクールじゃないからこその演出でしょうか。
公生の演奏も気になるけど、かをりが遅れてる理由がもっと気になります。
なんか不吉な感じがしてしまう・・・。
「ましろのおと」は雪の試練のとき。
なんだかんだで雪の実力が発揮されるかと思いきや、
苦戦も苦戦、何もかもがうまくいってない感じ。

コミュニケーションもイマイチなので、
自分だけで突破口を開くのも難しそうですね。
見ているこちらもストレスたまる展開ですが、
だからこそこれからの成長への期待が高まります。
というわけで今月も面白かった月マガ。
新連載の野球漫画「FIRE BALL」がどこまで熱くなれるか注目です。
そして次号は「カペタ」が90Pでクライマックス。
来月も楽しみにしてます。
「月刊少年マガジン」2013年2月号感想 ※ネタばれ有
2013年最初の「月刊少年マガジン」。

表紙は修羅の門。
飛田対ペトロフの戦いは凄まじい攻防。
っていうか、どちらも超攻撃型。

痛みは根性でこらえたとして、締め落としは回避不能でしたね。
トーナメントとは思えないダメージ覚悟の切り返しだけど、
これ飛田はこの後大丈夫なのか。
こういう戦いを現実で見られると面白いのだけど、
最近テレビで見られる格闘技だと難しいですかね。
修羅の門と関係ない話ですがw
「ましろのおと」はそれぞれが自分の道に戻る同好会、
残される朱利は何を思うのか。

三味線一本で食べていくと決めた雪は、
梅子の反対も押きり、竹の華での修行のため退学を決意。
朱利の雪への告白は三味線の音が好きってのはもちろんあるけど、
やっぱりそのまま好きって告白だったんでしょうね。
前を進む人を見送るばかりの朱利だけど、
すっかり三味線にはまった結と共に、
自らも少しずつ進むことを決めたのかな。
いずれ再び雪の道と交差することもあるかも、なんて期待してしまいます。
さてさて、三味線同好会メインの学校生活はこれで完全に終了かな。
新たな仲間と新たな舞台で雪の物語がスタートしますが、
これからは一人よがりではなく、人に聞かせる演奏を目指すという
これまでと違った展開が待っていそう。
男畑に花が欲しいですがw
次回からの展開も楽しみです。
「ノラガミ」は新章開幕後のメインとなってきそうな恵比須との関わりと、
祝の器として、更には夜トの道標としての決意を固める雪音、
そして、お社にこだわる夜トの思い。

色々なことが濃縮された一話になっていましたが、
一番の注目は夜トと雪音の在り方、方向性が道標という言葉をもって
表されたことでしょうか。
これまでの夜トの行動は結構ぶれぶれだったので、
雪音がきちんと方向性を示すことで大分変わるかもしれませんね。
夜トの過去も現在も色々謎が多いですが、
それを知っていくことも、雪音やひよりにとっては大切でしょう。
そして敵となるか味方となるかな恵比須の行動も注目です。
「四月は君の嘘」は、公生が自分の演奏と向き合う話。

とまぁ、内容的には高校生活最後の夏を満喫している感じですが、
そんな日常の一コマ一コマが刺激となり印象的なものとして
公生の心に浸透していく様子が描かれます。
音の聞こえない暗い世界にもさすかもしれない月の光。
公生にとっての光は、かをりであったり、母親から受け継いだものだったり、
紘子の言葉だったりするのでしょうか。
公生の演奏を高みへと引き上げるものであるといいですね。
というわけで今月も面白かった月マガ。
「カペタ」が最終話に向けて熱い展開になってきてます。
読んでいてドキドキが止まりません。
次号も楽しみにしてます。

表紙は修羅の門。
飛田対ペトロフの戦いは凄まじい攻防。
っていうか、どちらも超攻撃型。

痛みは根性でこらえたとして、締め落としは回避不能でしたね。
トーナメントとは思えないダメージ覚悟の切り返しだけど、
これ飛田はこの後大丈夫なのか。
こういう戦いを現実で見られると面白いのだけど、
最近テレビで見られる格闘技だと難しいですかね。
修羅の門と関係ない話ですがw
「ましろのおと」はそれぞれが自分の道に戻る同好会、
残される朱利は何を思うのか。

三味線一本で食べていくと決めた雪は、
梅子の反対も押きり、竹の華での修行のため退学を決意。
朱利の雪への告白は三味線の音が好きってのはもちろんあるけど、
やっぱりそのまま好きって告白だったんでしょうね。
前を進む人を見送るばかりの朱利だけど、
すっかり三味線にはまった結と共に、
自らも少しずつ進むことを決めたのかな。
いずれ再び雪の道と交差することもあるかも、なんて期待してしまいます。
さてさて、三味線同好会メインの学校生活はこれで完全に終了かな。
新たな仲間と新たな舞台で雪の物語がスタートしますが、
これからは一人よがりではなく、人に聞かせる演奏を目指すという
これまでと違った展開が待っていそう。
男畑に花が欲しいですがw
次回からの展開も楽しみです。
「ノラガミ」は新章開幕後のメインとなってきそうな恵比須との関わりと、
祝の器として、更には夜トの道標としての決意を固める雪音、
そして、お社にこだわる夜トの思い。

色々なことが濃縮された一話になっていましたが、
一番の注目は夜トと雪音の在り方、方向性が道標という言葉をもって
表されたことでしょうか。
これまでの夜トの行動は結構ぶれぶれだったので、
雪音がきちんと方向性を示すことで大分変わるかもしれませんね。
夜トの過去も現在も色々謎が多いですが、
それを知っていくことも、雪音やひよりにとっては大切でしょう。
そして敵となるか味方となるかな恵比須の行動も注目です。
「四月は君の嘘」は、公生が自分の演奏と向き合う話。

とまぁ、内容的には高校生活最後の夏を満喫している感じですが、
そんな日常の一コマ一コマが刺激となり印象的なものとして
公生の心に浸透していく様子が描かれます。
音の聞こえない暗い世界にもさすかもしれない月の光。
公生にとっての光は、かをりであったり、母親から受け継いだものだったり、
紘子の言葉だったりするのでしょうか。
公生の演奏を高みへと引き上げるものであるといいですね。
というわけで今月も面白かった月マガ。
「カペタ」が最終話に向けて熱い展開になってきてます。
読んでいてドキドキが止まりません。
次号も楽しみにしてます。