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「NEW GAME!-ニューゲーム-」1巻感想 ※ネタばれ有 

「NEW GAME!-ニューゲーム-」1巻読了~。

女の子だけのゲーム会社に就職した涼風青葉(18)を主人公とした
ほのぼのお仕事4コマな内容。

表紙に惹かれての購入でしたが、
これが久しぶりにビビっとくる感じの自分的ストライクな漫画でした^^

どう見ても子供な青葉が可愛いですが、
他のキャラも個性的な人物ばかり。
そして可愛いw

ゲーム制作に関しては新人の青葉に振られる仕事について描かれるので
そこまでコアな内容はないのですが、むしろそれが読みやすいと思います。
比較的緩い世界ながらも、社会人としてのルールなどけじめをつけるべき点は
正しいモラルをもって描かれているのも好印象。

社会人あるあるみたいなネタもあってニヤニヤしますねw

後半にいくにしたがって、青葉以外のキャラも掘り下げられていきますが、
1巻ということでまだまだこれから。
青葉も少しずつ仕事内容がステップアップしていっていますし、
この子の成長を見守りたくもなってきます。

あと個人的には青葉の友人のねねとのコンビが好きです。
青葉以上に子供っぽいねねなだけに、
この2人が揃ったときのお子様っぷりが堪らない^^

そんなわけで今年最初の注目の新作となりそうな本作。
4コマ漫画って時点で次巻発売がずっと先なのでしょうが、
楽しみにしていきたいです。


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2014.03.09 Sun. 22:06 -edit- Trackback 0 / Comment 1

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「WORKING!!」12巻感想 ※ネタばれ有 

「WORKING!!」12巻読了~。

20140114_01.jpg

約1年待った最新刊。
クライマックスに向かっている本作ですが、
ついに1組のカップルが誕生!

もう表紙でわかりますねw

20140114_03.jpg

佐藤の気持ちはだいぶ固まった感じがしていましたが、
ここにきて店長がかなり真面目に八千代のことを考えて
佐藤と話をしたりした流れがあっての告白ってのは
意外性もあって印象的でした。

佐藤と八千代だけではなく、店長もやっぱり重要ですしね。
ついでに言えば舎弟2人もいるのですが、
さすがにこれ以上かき回さなかったのは正解かもw

告白して逆に胃を痛くしてる佐藤はらしかったですがw

そんな感じでいざ告白してみればかなりすんなりいった感じもします。
八千代は好きな気持ちを隠さず素直に接してるのが可愛いですね。
今はまだヘタレな面が強い佐藤が、
これからそれをどこまで自然に受け止められるかってとこか。

すでにラブラブな2人にも見えますが、
この雰囲気をもうしばらく眺めていたいところ。

一方小鳥遊&伊波さんはというと…

20140114_02.jpg

序盤で小鳥遊のほうから距離を縮める行動に出て、
これは自分の気持ちを素直に認めていく方向かと思いきや、
そうは簡単にいきませんでしたねw

20140114_04.jpg

小鳥遊としては伊波との関係に答えを出したいようだけど、
関係が変わりだした分岐点を考えた挙句に迷走しだしてしまいました^^;

好きだからその気持ちのまま前に進みたいと考えるか、
ギクシャクしてしまうくらいなら、元の関係に戻りたいと考えるのか。

もしかしたら伊波さんから行動を起こすなんて意外な展開もあるかもですし、
まだまだこの2人からは目が離せませんね。

目が離せないというか気になるという意味では、
前巻ラストで登場し、今巻これといった見せ場もないままの
小鳥遊家の母である静の存在。

小鳥遊と伊波の関係に爆弾を投下しそうなのが怖いですが。

何はともあれ次巻も大きな動きの予感!?
楽しみにしてます!

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2014.01.14 Tue. 22:04 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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「ディーふらぐ!」8巻感想 ※ネタばれ有 

「ディーふらぐ!」8巻読了~。

20140111_01.jpg

アニメが放送開始されている本作。
まだ1話ですし、まだまだこれからといった感じですが、
風間のツッコミが一番の注目なのは言うまでもないことですねw
あと最近アニメ化って言葉ばっかり言ってる気がします。

さて本編は橋本名選手の冒険離島編に決着。
高不動率いる女子高の面々が黒幕という形でしたが、
やはりというか案の定というかアクのあるメンバー揃いですねw

20140111_02.jpg

高不動の能力とかなんか凄くて
運ゲーやらせたら無類の強さを誇りそうですが、
そこは力技で対抗するゲーム制作部の面々をさすがというべきか。

20140111_03.jpg

勝負に真剣になれない風間にかけられた言葉は
意外と真面目な台詞な辺りよかったですね。
いや、まぁこのゲームは相当にくだらないとは思いますがw
それでもみんなガチになってるからこそ面白いですね^^

そして本気になった風間の起死回生のイカサマが今回も炸裂。
手書きのスゴロクというのが今回への伏線だったのか、
後付で利用しただけかはわかりませんがw
最後のサイコロは運だけど、そこを引き寄せるのはさすがですね。
おいしい所を持ってくあたり主人公ですわ。

ただ、おいしいという点で今回のラストをボケで畳み掛けた
遅れてきた人達はコメディ的にはMVPかもしれないw

20140111_04.jpg

タマちゃんとか強キャラなのに扱いがどんどん軽くなってくねw
あと子王は部員なのに置いてかれた扱いなんだけど、
普通にこっち側に馴染んでいてそれでいいのか^^;

この後帰るんだよぉを連発した風間が少し可愛く見えましたw

というわけで後日談的なものも含めて長編?が完結したっぽいかな。
ゲームしてるのも面白いけど、
なんだかんだ日常でのボケとツッコミも面白いですね。
本当変な学校w

さて、この後の展開は予想しても全く無駄というか、予想なんてできませんw
ただ待ちたいと思いますw

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2014.01.11 Sat. 23:12 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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「ハナヤマタ」4巻感想 ※ネタばれ有 

「ハナヤマタ」4巻読了~。

20140110_01.jpg

表紙はタミ。
ってことは5巻は5人目が表紙ですね、わかります。
今巻ラストでは秒読みって感じの雰囲気でしたし(ニヤニヤ

さらには「ハナヤマタ」アニメ化決定なんて報告もありました。

正直早すぎるというか、せめてメンバーが揃ってから
1つの大舞台に立つまではって思うのですが、
もしかしたらオリジナル展開なんてのもあるのかな~とか
アニメやるまでには原作でそんな展開を迎えてるのかな~とか考えてみたり。

何にせよ期待していた動くシーンが見れることへの期待感が高いです。
楽しみ。

そんな本編では、部としての初舞台を迎えたわけで。
普段の練習ではかなりいい形になれているようで、
1か月でイベントというのもクリアできるかもという雰囲気でしたが…。

20140110_02.jpg

実際の舞台の空気に勝つにはまだ乗り越えないといけない気持ちの問題がありましたね。
なるだけでなく、他のメンバーもその緊張はかなりのものでしたし、
なるに違和感があったヤヤもうまくフォローできなかったのもあったり。
演技後にハナが倒れてしまったなんてハプニングも。

こういうのは舞台慣れするしかないのかな?
学校の生徒に披露してみたり、
公園で練習して人目に触れたり等々。

なるにとってはちょっとしたトラウマみたいなものがある様子なので、
どうやって乗り越えるのかは見守りたいところ。

結果的には失敗してしまったイベントですが、
部の絆はより強固なものになっていった点は安心材料といえそう。

20140110_03.jpg

メンバー集めの時点で色々ぶちまけてる間柄ですからねw
言いたいことも言えるし、支えたい気持ちも素直に伝えられるし、
いい関係が築けてますね。

そんな盤石に見える部の結束ですが、
今巻では思わぬとこから廃部の危機を迎えることに。

ということで今巻2つめのメインストーリーとして描かれたのは、
サリ先生とマチ生徒会長の常盤姉妹について。

20140110_04.jpg

過去の家庭内での出来事がきっかけになっている辺り、
周りの人間が簡単にどうすることもできないものだけど、
2人の間にある気持ちのすれ違いは、
向き合って話し合わなければ解決できないってのもあるところ。

ここで外野だからと身を引かないで強引になれたのは
タミの成長したところと言えるでしょう。

ハナの影響でなるが前向きになったように、
その前向きパワーがタミにも備わった感じですね。
すごい強引ですw

20140110_05.jpg

気持ちを裏切られたということに固執して
サリ先生の気持ちを考えなかったマチと、
自分の感情をぶつけてしまった負い目があって
マチの言葉を聞くしかしなかったサリ先生。

タミが作ったきっかけが
2人の関係を修復する大きな一歩に繋がりそうで何よりですね。
本当はお姉ちゃん子なマチの素の顔もニヤニヤ度が高そうで楽しみw

サリ先生も正式採用されたし、
よさこい部の廃部問題も一気に解決。
マチの入部フラグも立ったし、「ハナヤマタ」の完成が見えてきました。

本当は入部した順番に並べるとハナヤマタになるのでしょうけど、
この辺は語感の良さを優先ってことですかね。

おそらくメンバーが5人になるだろうってことで5巻はマチが表紙でしょう。
失敗してしまった部の初イベントですが、
次なるステップに向けて動き出すのかなという点も楽しみ。
これまで部員関連の話がガッツリだったので、
よさこい的な面の色も濃くなっていくことに期待してます。

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2014.01.10 Fri. 23:02 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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「咲-saki-」12巻感想 ※ネタばれ有 

「咲-saki-」12巻読了~。

20140108_01.jpg

いよいよ始まる準決勝。
この辺りから能力関係なく高いレベルの麻雀が繰り広げら始めた感じ。

まず先鋒戦、注目はやはり優希。
東場において絶対的な力を発揮するので、
いかに東場親で連荘できるかってのが鍵でしょうか。

強気の発言もいつも通りながら、
その攻めは打点ではなく速度重視というこれまでとは違うスタイルに。

20140108_02.jpg

鳴き方や連荘を伸す立ち回りなど、
基本的な麻雀のうまさも底を支えている感じがあって
単純に東場の運的な意味の流れだけに頼らない感じが成長を伺えますね。

いい流れかな~と思いつつも、
優希に立ちはだかるのは臨界女子の辻垣内智葉。

20140108_03.jpg

世界レベルとか言われるあたりどんなにすごいかと思ったら、
見たところ能力持ちではなく素で強いっぽいから驚きです。

他の面子を使いつつ優希の流れを断ち切るとか、
堅実な立ち回りが光る感じ。
派手な麻雀が多いけど、やはりこういうタイプが一番好きですわ。

南場では姫松高校の上重漫と辻垣内でほぼ一騎打ちみたいな展開。
優希は本当よく凌いだけれど、沈みが激しい有珠山はいきなりピンチ。

続く次鋒戦では清澄のマコが予想外の苦戦を強いられる展開。
なんというか、マコの出番になると
否応なしに地味な対局になってしまうあたりお約束というか^^;

20140108_04.jpg

臨界女子のハオが強者臭だったけど、
中国ルールとの違いで本来の立ち回りがいかせないとか
なんとも微妙な感じになってしまいましたしね。

ただ、私にはリーチはいらないとか現実で言ってみたい台詞ですわw

さてさて、臨界女子と姫松が1位2位という、
ここまでは下馬評通りの順位でしょうかね。

清澄もこのあとの面子が強いだけに期待したいところですが、
他校の層の厚さも侮れないところ。

開いた差をどこで縮め、どこで逆転するのか。
中堅戦以降、まだまだ盛り上がりそうで楽しみです。

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2014.01.08 Wed. 21:43 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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