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「劇場版シュタインズ・ゲート-負荷領域のデジャヴ-」感想 

「劇場版シュタインズ・ゲート-負荷領域のデジャヴ-」を見てきました。
ここのとこ漫画の感想ばかりでしたが、久しぶりに映画で。
アニメですが^^;



さていわずもがななシュタゲの劇場版。
メインは助手こと牧瀬紅莉栖。

世界の在り方やら理論的な部分は1回見ただけだと整合性取れてるかとか、
よほどシュタゲの世界を理解している人でないと判断は難しいかな?

なので、細かくないとこでストーリーに触れずネタばれしない部分での感想を。
言ってしまえば、シュタゲやったことある人は見に行こうという宣伝です(笑

まずは劇場版ならではのクオリティの高さ。
特に表情の細かさは、キャラクターの感情を微細に表現するので、
感情移入度が高くなります。

あとは声優さんの演技。
岡部と紅莉栖は色々とグッとくるところが多くて引き込まれます。
2人のやり取りも多くて、相乗効果を発揮してたりとアホっぽい言葉で言うと、
マジやばいですw

そして最後は紅莉栖が岡部を好きすぎて困る部分^^
まさにツンデレの鑑というか、最初から最後まで紅莉栖らしさを崩さない
岡部への愛の形がもう堪らないニヤニヤ感を生み出してます。
サービスシーンもあったりと、
紅莉栖ファンはこれだけでも見る価値ありなんじゃないでしょうか。

もちろん他のラボメンたちもきっちりと登場、
まゆりとダルを筆頭にそれぞれ物語を盛り上げてくれます。

と、ここまで書いたところで、評価ってどんなものかな?と思って
ヤフーの映画のレビューをちょっと見てみると、
完全にファン向けとかOVAでいいんじゃ?みたいな意見もあるようですね。

私はTVアニメやって劇場版にする場合って、
ファン向けでOVAよりさらに尺とクオリティを上げたものを提供だと思ってたので、
普通なんじゃ?と思いましたが、
世間一般のアニメファンの方はそうではない人の方が多いのかな?
むしろもう少し尺を長くして描いて欲しい部分のほうが多かったかと。

もちろん原作知らずに見る人の評価としては至極妥当すぎますが^^;

少なくともシュタゲファンなら1800円出す価値はあるかと思います。
不安ならブルーレイ発売を待つでも全然かまわないですが
個人的には何かしらの媒体で見て欲しいなと思えた作品です。

シュタゲに対して目が肥えてるファンとは
見え方が違う可能性は確実にあるでしょうが^^;

キャラアニメではないですが、
とりあえず劇場版については助手最高!って言葉で締めさせていただきます。
思い出すだけでニヤニヤできますわ(●⌒∇⌒●)
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テーマ: 雑記

ジャンル: サブカル

カテゴリ:映画

2013.05.05 Sun. 22:55 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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【映画】「X-MEN -FIRST CLASS-」感想 ※ネタばれ有 

「X-MEN -FIRST CLASS-」ブルーレイ版視聴終了~。

20111002_01.jpg

X-MENの創設の話であり、
プロフェッサーXやマグニートーがどのように出会い、
どのように敵対するかまでが描かれる。

劇場公開後の評判もよかったようでかなり期待して見ましたが・・・。

久しぶりに最初から最後までずっとおもしろい映画を見ました。
中だるみいっさいなし。
これはすごい!

テレパス能力を駆使し、子供の頃であったレイブンと共に平和な時を過ごすチャールズ。
ナチスの科学者ショウに母を殺され、自身もモルモットのように能力を開拓されたエリック。

ショウの陰謀によりアメリカとソ連の戦争の緊張感が高まる中、
CIAの協力者として招致されたチャールズと、
ショウへの復讐を果たすため追い続けるエリックが出会う。

ショウという共通の敵に対抗するため、
チャールズとエリックは、CIAの力を借りて世界に隠れているミュータントを仲間に引き入れる。

続々と集まる仲間たちだが、
チャールズとエリック、レイブンとハンクを中心に、
ミュータントである自分自身のあり方や、人間との関係について意見がすれ違いはじめる。

人間と良好な関係であるためには自分たちが良い人間であり続けることだというチャールズに対し、
エリックは脅威が去った後は自分たちは排除されるだろうという危惧を抱き続ける。

人間との関係については当初から反対の考えを持ち、最後までそれは変わらなかったが、
出会ってからの2人の交流は、その友情を固くするものばかり。
ミュータントであることに誇りを持つという点でも共通しており、
2人の絆がいかほどであるかを感じさせられる。

ミュータントと人間の関係という点については、
レイブンやハンクのように見た目が変異してしまっている2人の関係を描くことで、
内面だけでなく外面を含めた部分まで話を掘り下げて描かれている点にも注目。

見た目も含めてミュータントとして完全であるとしてレイブンを受け入れるエリックと、
見た目も人間でありたいと願うハンク。
そんな2人の言葉を受けて、葛藤するレイブン。

変身能力を持ちながらも、
青い肌を持つミュータントの姿を誇りとすることを決めたレイブンの気持ちは
本シリーズで今後エリックと共にする多くのミュータントを代表して
気持ちを代弁した形なのかな~と思ったり。

テレパス能力を持つチャールズも、
エリックをはじめミュータントたちの悲しみや苦しみを
その能力をもってして共有しながらも、
最後まで自分の気持ちを貫く意志の強さを見せてくれましたね。

ミュータント同士の争いは人間にとって好都合だとわかりつつも、
目指す未来という1点にといて道を分かってしまった2人。

悲しくもかっこいい生き様でした。

もちろんアクションシーンも多くの見せ場はあるけれど、
個人的に本作の魅力をぐっと引き上げているのはミュータントたちの葛藤を
余すところなく描ききっている点だと思いますね。

見たかったもの以上のものを見れた、そんな作品でした。
大満足です。

テーマ: 雑記

ジャンル: サブカル

カテゴリ:映画

2011.10.02 Sun. 20:43 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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【映画】「ハリーポッターと死の秘宝 Part2」感想 ※ネタばれ有 

【映画】「ハリーポッターと死の秘宝 Part2」観てきました。

シリーズ最終となる本作。

近場で字幕で見れるのが3Dしかなかったので、
なし崩し的に私もついに3D映画デビューw

とはいえ、この作品に限ってなのか3D効果はそれほどでもなかったです。
2Dでも3Dでも好きなほうでいいのではないでしょうか。

さて本編の感想。

そもそも論としてハリーポッターシリーズが面白いかとか、
自分の好みであるかは置いておくとして、
思っていた以上に綺麗にまとまった終わり方をしていてびっくりしました。

個人的には、シリーズを経るにつれて広げすぎた世界観や人間関係を
どのようにまとめ上げるかってのが一番心配だったけど、
ストーリーの本筋については概ね解消された気分。

相変わらず何でもありな魔法が随所に出てくるくせに、
肝心な対決シーンでは出し惜しみしたりするってのはありますが。

特に印象的だったのはスネイプ先生の抱えていた想いの在り処。

ハリーの母親であるリリーに寄せる想い、
リリーを奪われた形となったハリーの父親への想い、
そしてハリーに対する想い。

ダンブルドアとの関係もほほぅって感じで、
これまで寡黙だったスネイプが裏で色々やっていたことが明らかになったことは
ハリーポッターの話としても最重要でした。

ハリーが表の主人公なら、スネイプは裏の主人公になるのでしょうか。
とにもかくにもスネイプの存在は本作の評価を見直すに値するものですね。

スネイプ以外の見どころとしては、
やはりバトル満載ってとこかな。

学院生とヴォルデモート率いる魔法使い軍団とガッツリ集団戦があったり、
学院の先生も見どころが用意されていたりと見応えはありました。

が、ここでもやはり魔法使いの力量の曖昧さや、
魔法そのものの効果がなんでもありなのでえぇ~ってな展開もいっぱいw
原作ではこういう魔法の原理とか諸々説明あるんでしょうかね?
映画しか見てない私としては、もうご愛嬌として受け取るしかありませんが^^;

さてまとめ。

終わりよければ全て良しとはいかないものの、
ハリーポッターシリーズの幕は綺麗におろすことができたのではないでしょうか。

私は原作未読なので若干納得がいかない演出などもありましたが、
そのあたりは原作なら説明がなされているってこともあるかも。
どの程度はしょって描かれたかの判断は付きません。

映画がきちんとシリーズ完結まで作成されたことはよかったですが、
改めて映画を人におすすめするかといえばしないだろうなってのが正直なところですが、
途中まで見た人は最後まで見てみるのはいいんじゃないかなと思える。
シリーズの中にはとても面白いって話もありますしね。
そんなある意味中途半端な面白さw

とにもかくにも大シリーズの完結は感慨深いものでした。
ハリーポッター映像化が築き上げた諸々が
今後映像化されるであろう他作品の糧となるものであれば幸いでしょう。

ってことで締め。

テーマ: 雑記

ジャンル: サブカル

カテゴリ:映画

2011.07.30 Sat. 23:05 -edit- Trackback 0 / Comment 2

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映画「アンダルシア-女神の報復-」感想 ※ネタばれ有り 

映画「アンダルシア-女神の報復-」見てきました。



今度の舞台はスペイン。

織田雄二のほか、今作は黒木メイサや伊藤英明といった
今熱く若いキャストをメインに揃えた力の入れよう。

で、この映画を見終わった感想を一言でいうと、
"世界を舞台にした2時間サスペンスドラマ"。

良い点も悪い点も、突出してあげるようなとこもなく、
予想通りの話が予定調和に進む2時間ちょい。

細かく挙げようと思えば出てくるんだけど、
この作品を肯定するにも否定するにも弱すぎて微妙という理由もありますがw

せっかくのスペインの風景もアマルフィと比べると
大スクリーンで見るほどの演出はなされていないし、
地上波で放送されたから見るか~くらいのノリがちょうどいいのかな。

とまぁ、これでは感想と呼ぶにはあんまりなので、
多少なりとも感じたことを。

作品としての主役は織田雄二演じる黒田だが、
テーマを体現していたのは黒木メイサが演じる結花と伊藤英明演じる神足。

結花の父は、かつて自身の会社の倒産による借金を苦に、
一家心中をはかり、それに巻き込まれた結花は父への恨みと妹への罪を抱えて生きる。
神足は、正義だと信じて行った内部告発が原因で、
海外へ飛ばされ息子とも離れ離れの生活を強いられすれ違いの日々を送る。

形は若干違うけど、結花と神足の状況で過去と現在を対比させて見せる演出は、
最後まで作品のテーマを一貫して描こうとしているようだったので注目点かと思います。

もしもう1回見ることがあれば、結花と神足の心情にもっと感じいることがあるかも。
それくらい随所に内面との葛藤を演じるシーンがあったように見受けられました。

蛇足だと思った演出は、黒田と結花のキスシーン。
黒田を引き留めるためにキスをした結花~みたいなシーンだったのに、
なんか黒田がキスを求めるみたいな感じに変わったように見えて、
あれ?これって恋愛感情とか絡んでくるの?みたいな。

だが、その後に恋愛云々は一切表だって出てこないので、
なんだったのあれ?みたいな気分が否めない。

見終わっての感想だが、
アンダルシアはサスペンスをいかに楽しませようとする映画ではなく、
事件で追うもの追われるものの心情を描いた作品だったなと。

期待する方向を間違わなければ普通に楽しめるんじゃないかな。

まぁ、なにはともあれ普通すぎて地味な作品でしたw

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2011.07.03 Sun. 15:54 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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映画「プリンセストヨトミ」感想 ※ネタばれ有り 

映画「プリンセストヨトミ」観てきました。





現代に生きる豊臣秀吉の子孫とか、
大阪国とか突飛ながらも、この設定に食いついてしまったわけですw

さて、まずは結論ですが・・・
正直、いい期待していた方向に話が展開しないがっかり感が大きかった。

主張したいことはなんとなくわかります。

豊臣秀吉の子孫を守るというのはあくまで大義名分。
大阪国の存在は、国としてあることで繋がる国民や親子の絆を守るためであると。
大阪が大阪であるために必要な目には見えないものを守るために、
大阪国は立ち上がる必要があったのだと。
これはあくまで、絆の物語なのです・・・。

出演者の演技も素晴らしく、
顔の表情から果ては目線でさえ細かいところまで表現されていて、
コミカルな場面からシリアスな場面まで文句なし。

人物設定も面白く、鬼の松平などと呼ばれながらもアイス好きという可愛い一面があるとか、
人間味を感じるのが微笑ましい。

綾瀬はるかが人々が消えた街を走り回るシーンなんて、
不謹慎にも盛大に揺れる胸に注目してしまったことは私の最大の反省点でしょうかw
男の9割は共感してくれるはずwww

では、なにが不満だったか。

それはひとえにミステリ要素の稚拙さ。

「プリンセストヨトミ」は断じてミステリではありません。
が、それでも大阪国の存在をこれまで隠しおおせたにしては、
あまりにも適当な感じでその存在を松平に暴かれる始末。

気になったところをざっとあげると・・・

・旭が松平に真田のがOJOと関連してることを知っていると悟られる経緯
 ⇒うっかりとかそういうレベルを通り越してお粗末すぎる
・OJO関係者が隠し通路を使って会社を抜け出している事実
 ⇒ラストでの真田の主張がツッコミレベルに低下してしまう
・鳥居が茶子の殴りこみをとめて連れ去ったのが勘違いで国民決起に発展
 ⇒黙っていても大阪国とは対立の構図だったのに、なぜこのルートをとったのか
・OJOという名前が"王女"を示す
 ⇒男だったらどうしてるんだろうか
・大阪全停止の街の光景
 ⇒観光客や他都市かの移住者までいないのはどうなのか。
・大阪全停止後について
 ⇒まぁ、普通に考えて隠蔽できるわけがないと思うが・・・。

とまぁ、私が感じただけでこれくらいある上に、
これらを解決したいという気持ちは一切わいてこないですw

もっと単純に話を持っていけば、
大阪国民の抱く気持ちや、松平が感じた気持ちなんかがストレートに胸を打ったかもしれない。
が、下手に謎解き要素を入れたせいで、陳腐な印象が先行してしまった感。
これでは盛り上がるべきクライマックスに挑む前に心が折れてしまう。

出演者や主題は悪くないだけに非常にもったいないと思ってしまう。
本当ここまで"もったいない"映画は中々ないんじゃないかなぁ。。

会計検査院のメンバーを主役に、ガチで会計検査で色々と暴く話のほうが
個人的には見てみたい方向ですw

原作がある映画なので、原作はどういう感じなのか気になるところですが・・・。

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カテゴリ:映画

2011.05.28 Sat. 23:21 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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