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「月刊少年マガジン」2014年5月号感想 ※ネタばれ有 

日本一面白い少年誌「月刊少年マガジン」読了~。

20140413_01.jpg

表紙は「ましろのおと」。
赤というか紫というか、暖色系のイメージがなかったので
今までにない感じがする表紙でした。

本編は新展開に入り、弘前の大会目指して雪が動きだしました。
けど、久しぶりに単独での演奏に戻ったことで違和感が出てきている様子。

大河や梶など周りの人間は多少なりとも原因がわかっているようですが、
雪自身も現状を受け入れて前に進む決意はとっくについているみたい。

梅子にもそれを表明したし、前の雪とは明らかに変わって成長しているのがわかりますね。
大会までに現状を克服できるかはまた別の話ですが、
ますますの成長に期待したいです。

巻頭カラーで登場は祝アニメ化決定!な「四月は君の嘘」。
イメージPVらしき動画を見ましたが、
カラフルだな~という印象。
10月スタートということで今から楽しみです。

さて本編は学園祭が終わっての一幕。
凪と公生、それぞれが気持ちを伝えたかった人に
どれほどのそれを届けられたかが描かれました。

相座武のシスコンっぷりも、
凪と三池の微笑ましいやり取りも面白かったですが、
やはり公生とかをりのやり取りが一番印象的な場面。

公生を音楽家の道に引き戻したかをりが、
今度は公生に引き戻されるという形になりましたね。
音が聞こえなくなる公生同様に、
満足にヴァイオリンを弾けないかもしれないかをりには苦難の道。
共に茨の道を歩む2人だからこそ並んで歩けるのかもしれません。

まずは本当に共演を実現できるのかになるでしょうが、
その時を楽しみにしてます。

「修羅の門」は九十九と姜子牙の対戦が遂に開幕。
序盤の攻防はデモンストレーションとばかりに、
発勁を解放しての姜子牙の一撃は驚きの一言。

発勁は威力を活かすために高速で発動できないものという決めつけが
姜子牙には全く通用しないというのは恐ろしいですね。
軽量級のスピードから繰り出されるヘビー級のパンチですから。
これで連打できたらと思うと手の打ちようがなさそうですが…。

これに対して九十九がどう出るか。
一撃必殺を持つ両者だけに一瞬の攻防にも目が離せなさそうです。

アニメが予想以上に面白かった「ノラガミ」。
夜トに連れられて、ひよりのトラウマなカピパーランドへ。
夜トは真面目にひよりのためを思っての行動でしたが、
2人の気持ちのかみ合わなさが完全にコメディ回になってましたねw

貧乏神の本能をあらわにした小福と大黒も加わりカオスでした^^;

なんだかんだで夜トに付き合うひよりは本当にいい子です。
あとしれっとひよりのパンチラを写真におさめる雪音は、
夜トを刺すんじゃないかと心配ですが、悪意がなければOKなのかw

シリアスが結構続いていたので、
アホなノリが目いっぱいたのしめて面白い回でした。満足!

というわけで今月も面白かった月マガ。
前から時々はあったアニメ化が立て続けになってきて、
いよいよ月マガにもアニメ化の風潮が来たのかという感じ?
他の注目作としては「ましろのおと」「ボールルームへようこそ」とか、
「Beck」の前例から「Rin」あたりもあり得るかも?

ともあれまずは原作の面白さがあってことでしょう。
今後も月マガを目いっぱい楽しんでいきたいです。
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テーマ: 雑記

ジャンル: サブカル

カテゴリ:月マガ

2014.04.13 Sun. 18:45 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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