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「とある科学の超電磁砲」9巻感想 ※ネタばれ有 

「とある科学の超電磁砲」9巻読了~。

20130828_01.jpg

食蜂操祈が黒幕かと思われる中、
新たな敵の出現に一連の事件の真実が見えてきた今巻。

美琴に食蜂以外の存在を気づかせたのは警策看取の襲撃。
初春と美鈴を人質にとり、シスターズの行方を探る警策。

20130828_02.jpg

記憶を操作されていても、その本質を信じての黒子との連携で撃退。
前巻もありましたが、こういう信頼関係は見ていて熱くなるものがあります。

警策との会話から、食蜂が黒幕としてときの矛盾を読み取ったりと、
少ない手がかりから真実に近づいていくという流れも面白いです。

とまぁ、諸々の情報と食蜂からの接触により、
黒幕である木原幻生と決着を付けるため、
美琴と食蜂がタッグを組むなんて場面がきたのは今巻最大の見どころでしょう。

20130828_03.jpg

シリアスなやり取りからコメディ部分まで、
この2人の掛け合いは終始面白いものがありました。
口げんかでは圧倒的に食蜂が有利かと思いきや、
意外と子供っぽい部分を見せる食蜂が可愛かったですw
運動音痴という弱点もいいですね。

まぁこの急造コンビも速攻で別行動してしまいましたけどね^^;

さてさて、順調に木原幻生を追い込んだかに見えましたが、
上手をいったのは相手のほう。
逆に食蜂の隠し球であるエクステリアを狙われ、一気に形勢が逆転。

エクステリアを語る上で、食蜂の過去も描かれましたが、
高位能力者の過去がどれも悲しいものばかりですね。

20130828_04.jpg

食蜂自身、エクステリア計画の全貌を知ってもシステムを存続させているのには
何か裏があるのか、はたまた容易に潰せない理由があるのか。
食蜂操祈を語る上で、まだ奥に潜むものがありそうな気がします。

そしてラスト、エクステリアを手中とした木原幻生のターン。
ここでも登場のミサカネットワーク。
AIM拡散力場との関係が深いってことだったと思うけど、
今回のこれもAIM拡散力場を利用しての御坂美琴への干渉といった感じでしょうか。
レベルアッパーとの時似た感じなのですが。

20130828_05.jpg

美琴の元に駆け付けている当麻の存在が気になるところではありますが、
超電磁砲的には美琴自身や、食蜂、美琴の仲間たちの活躍で切り抜ける展開を期待する所。

そんなわけで超展開な感じで次巻に続きましたが、
木原の存在は学園都市の暗部の至る所にありって感じですし、
どれをとっても強敵揃い。

木原幻生の目的も美琴のレベル6へのシフトではないでしょうし、
ミサカネットワークの運用を目論むにしてはプランが見えてこない感じ。
まぁ木原の考えることは長期的プランに限らず
思いつきとか言われても不思議じゃないのかなw

この先何が待っているか見えない不気味さがありますが、
ここからの大逆転に期待して
次巻を楽しみにしています。

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冬川基

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テーマ: 雑記

ジャンル: サブカル

カテゴリ:コミック

2013.08.28 Wed. 23:33 -edit- Trackback 0 / Comment 3

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この記事に対するコメント

熱い!!

始めまして!感想楽しく読ませて
いただきました。今回やっと最新刊が出たということで早速自分も読みました!まさか一期の内容がでてくるとは思いもよりませんでした。
最後の木原幻生の策略によって
変わり果ててしまった美琴が一体
どうなるのか非常に気になりますw
10巻の感想も楽しみにしています。
長文失礼しました!

URL | とある大好き #zdvXpt9s

2013.08.30 19:01 * 編集 *

木原云々は超電磁砲の1期ではなく禁書の内容ですね。

それもロシアとの戦争後の。

URL | あ #-

2013.08.30 20:27 * 編集 *

>とある大好きさん

感想ありがとうございます。

木原幻生が美琴に何をしたのかは重要な部分ですね。
レベルアッパーの件の背後のも木原の影があったというのも驚きですし、
ミサカネットワークとエクステリアの複合が
何を生み出すのか想像もできません。
そもそも主人公が乗っ取られるとかすごい展開ですねw

私も10巻が楽しみです。

>あさん

木原続々登場は新約に入ってからでしたかね?
初代といっていいかわかりませんが、木原で最初に登場は
ラストオーダー絡みだったように記憶していますが、
木原の暗躍はもしかしたら学園都市ができる初期、
もしくは開発プラン以前からの関わりとかあるかも。
とか推測ですが^^;

URL | むらちゃん #-

2013.08.31 00:17 * 編集 *

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