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「月刊少年マガジン」2013年10月号感想 ※ネタばれ有 

日本一面白い少年誌「月刊少年マガジン」読了~。

20130906_01.jpg

表紙は「DEAR BOYS」。
負傷の哀川投入で活路を見いだせるかどうか。
接戦の中、何が勝敗を分けるか全く見えませんね。

「修羅の門」は2回戦の組み合わせ決定、
そしてそのまま試合開始と展開が早かったです。

20130906_02.jpg

さてその2回戦ではますます化け物じみたタフさを見せつけるジム・ライアン。
タフさだけでなく素早さに片手での投げと、
1回戦のダメージが全くないかのような動き。
さすがに周囲も驚愕の模様。

山田いわく1つ試してみることがあるようで、
活路を見出す手となるのか気になるところ。

「四月は君の嘘」は新展開へ動き始めた感じ。
まずは新キャラ藍里凪の登場。

20130906_03.jpg

中学一年ながら紘子も公生も認めるピアノの腕前。
ただ、単純に腕前だけを評価したというより、
そのピアノから何かを感じ取ったという雰囲気ですが。

凪の指導を公生に命じた紘子の思惑が気になるところ。

そして物語を大きく揺るがしそうなかをり。
ふいに足に力が入らず倒れ込んでしまうとか、容態が急変。
直前の公生との会話で元気な様子だっただけに、
これはショッキングな光景でした。

未だ明かされないかをりの入院の本当の理由。
周囲が気づかず、また周囲に明かさないまま
事態だけが取り返しのつかない方向へ進んでいるのが不安でなりません。

「ノラガミ」は雪音の奮闘とひよりの言葉が印象的でした。

20130906_04.jpg

過去には色々ありましたが、
今や雪音が夜トに抱く気持ちの強さがひしひしと感じることができますね。
夜トが野良と一緒にいることで気持ちが揺らぐのも、
それだけ夜トが自分を信じているのかと不安の表れ。

ひよりの言葉に励まされ、それを信じることができたのは
今の夜ト、雪音、ひよりの3人の間に形作られている信頼の結果でしょう。

表向きツンが入っている雪音だけに、
今回みたいな姿は可愛いものがありました^^

陸巴の件もどこまで引きずるかと思いましたが、
道真公の計らいで良い方向への道が見えそうかな。
ちょっと腹黒そうなので素直に更生させるわけでもない気もしますがw

黄泉のほうは夜ト大ピンチですが、
次々駆け付けるであろう仲間たちとの合流に期待してます。

さて感想ラストは「RiN」。
独特の展開がツボですが、特に作中で伏見が書いてる漫画は
リアルに読みたいですw

20130906_05.jpg

特にツボだったのが伏見の書いたメガネっ子。
いわゆるメガネっ子の斜め上すぎて爆笑でしたw
闘犬の異名をとるスリナム系オランダ人とかカッコいいっす。

話のほうは謎の占い師の登場とその占い結果と、
凛同様にオカルト方面での伏線っぽいものが張られました。
再会を示唆する言葉を残したりと、ミステリアスな展開ですね。

夢に向かって走り続ける伏見を待つ未来がどんなものになるのか。
伏線を回収していく展開も待ち遠しいです。

というわけで今月も面白かった月マガ。
出張してきた「Q.E.D」も96Pと読み応えがあって大満足でした。

次号も楽しみにしてます。

テーマ: 雑記

ジャンル: サブカル

カテゴリ:月マガ

2013.09.06 Fri. 23:57 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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