スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カテゴリ:スポンサー広告

--.--.-- --. --:-- -edit- Trackback -- / Comment --

△page top

「君に届け」20巻感想 ※ネタばれ有 

「君に届け」20巻読了~。

20131027_01.jpg

ついに20巻ですね。
表紙が親子の睨み合いみたいになってるのが少女漫画らしからぬですがw

さて本編のほうは進路を継続。
風早が親父さんに殴られて説教されるなんてのがありましたが、
親の心子知らずというには親父さんが語らなさすぎますけど、
風早も同じくらい頑固だってのがよくわかりましたw

20131027_02.jpg

爽子に自分の気持ちを話したこと、
そして爽子の言葉から少し父親の気持ちに近づいた風早。
本当この2人はまさに理想の関係ですね。
長所も短所もわかった上で受け入れつつ、
停滞を良しとせず前に進む力にしてるとか素晴らしいですわ。

少し前まですれ違っていたけど、
真っ直ぐ向き合って言い合える関係になってきてるのが見ていて嬉しいです。

父親との話し合いはもう少し続きそうですけどね^^;

爽子も教師という道を見つけたし、
この2人は視界良好とも言えるかな?

一方のあやねとちず。

20131027_03.jpg

あやねはピンいわく自分の限界を狭めているようです。
安全策が悪いわけではないけど、
可能性を縮めてしまうことは将来の選択肢にも影響しますからね。
あやねの母親の言葉も、自分の経験からくる言葉であるだけに
重みがありました。

ちづのほうもまずは地元という考えしかない感じですが、
その中で龍の店のラーメン屋を手伝うことを考えている様子。

ピンから言われた簿記といった資格を取得することってのは
なるほど~という感じですね。
かなりリアルな選択ですがw

ところがちづのほうは、龍の進路を巡って一悶着ありそう。
一悶着というか、ちづが龍に対してひとつ気持ちを固めないといけないというのが
正しいとこでしょうか。

20131027_04.jpg

ずっと一緒にいた幼馴染が遠くへ行ってしまう。
それは徹で一度は経験していることではあるものの、
より身近で、今は特別な感情に変わってきている龍相手では
また違う気持ちになるのかな。

一番安定しているかと思っていた2人ですが、
ここまで振り返るだけでかなり波乱に満ちてるのは面白いとこですけどw

と、進路の話がメインでしたが、中途ではバレンタインに突入して、
恋愛方面も描かれました。

爽子と風早に関しては、去年渡せなかったチョコの雪辱を晴らすというか、
2人の関係の進展を描く形でした。

20131027_05.jpg

自然にキスできる関係まできてるし、
最近の2人を見るにもう不安なしな気もしますねぇ。

心配なのはやはり他の面々。

あやねとケントは一見して問題なく付き合っているように見えるけど、
あやねの気持ちはまだ揺れている部分がある感じでしょうか。
付き合ってるケントを大切にできているか気にする一方で、
ピンに対して少し過剰な反応を見せて意識している風にも見えます。

ちづはやはり龍の進路絡みで気持ちが揺れまくりですね。

将来も恋愛も真剣に考えるからこそ、
この時期には色々あるのでしょう。

それぞれどのような答えを出すのか、
希望通りの道を進むことができるのか。
かなりシリアスな分岐点ですが、後悔しない選択ができることを期待してます。

君に届け 20 (マーガレットコミックス)君に届け 20 (マーガレットコミックス)
(2013/10/25)
椎名 軽穂

商品詳細を見る

テーマ: 雑記

ジャンル: サブカル

カテゴリ:コミック

2013.10.27 Sun. 15:57 -edit- Trackback 0 / Comment 0

△page top

« 「ストライク・ザ・ブラッド」9巻感想 ※ネタばれ有
「アイドルマスター2-The world is all one-」4巻感想 ※ネタばれ有 »

コメントの投稿

Secret

△page top

この記事に対するコメント

△page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://hide646.blog13.fc2.com/tb.php/1035-f60b66a4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

△page top

copyright©2017 のらくら雑記帳 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ


template by http://flaw.blog80.fc2.com
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。