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「月刊少年マガジン」2014年1月号感想 ※ネタばれ有 

日本一面白い少年誌「月刊少年マガジン」読了~。

20131210_01.jpg

表紙は「RiN」。
現実でも夢でも示唆される未来への分岐。
それでも今やることを迷わずやって、行く先には何が待つか。
リアルでいてミステリアスな描写が色々考えさせられますね。

さて感想まずは遂に決着「修羅の門」。
何でもありのライアンを真っ向から壊しにかかる九十九。

20131210_02.jpg

試合としては色々唸る部分が多かったですが、
今回の九十九の繰り出す技のキレには素直にすごいの一言。
ライアンも自らの限界を超えたけど、更にその上を行くとか、
九十九の強さは相手が強ければ強いほど増す感じもしますね。

エクストララウンドに入ったことや、何度も投げを食らってることもあり、
ダメージがどの程度か心配なところではあります。

これでTSFは全滅でしたっけ?まだいたかな?
うろ覚えです^^;
まだまだ続くトーナメント、見どころのある試合に期待です。

「四月は君の嘘」は、かをりの言葉に思い悩む公生。
そんな公生を見て、支えになったり発破をかけたりな周囲という展開。

20131210_03.jpg

凪と公生の組み合わせも面白かったですが、
一番のメインだと思ったのは渡との会話。

渡の恋人であるかをり、かをりを気にする公生と、
恋愛としては三角関係な男同士ですが、
公生を思い、かをりを思う渡の言葉は胸に沁みるものがありました。

「無理かどうかは女の子が教えてくれるさ」という言葉が再登場したのも
状況が違うだけど随分と重みのある言葉に聞こえますね。

吹っ切れたわけではないけど、少しだけ前に進めた公生と、
公生の言葉で少しだけど心からの明るさを取り戻したかをり。
心配事がなくなりはしないにしろ、
未来に向けて2人がどういう行動をとるかは注目していきたいです。

「ましろのおと」も心の転換を描いたという印象でした。
メインとなったのはまに。

20131210_04.jpg

負けたことを伴奏に差だと考えていたのが、
実際の実力の差や甘えによるものだと気づいたこと。
伴奏者である雪に今の思いを明かすことで、
雪にも気持ちが届いた様子。

次はいよいよ本番。
まにもだけど、雪が本来の演奏ができるのかも心配どころ。
楽しみにしてます。

いよいよ1月からアニメスタートの「ノラガミ」は、
どうにかこうか黄泉から脱出。

20131210_05.jpg

本当の名前を呼ぶことが黄泉返る唯一の方法ということで、
夜トの本当の名前が明らかになりました。
この名前が真に意味するところってのはまた別途描かれるかな?

これを機にひよりとの縁がますます強くなりそうなのは吉とでるか凶と出るか。
多くの仲間に囲まれる夜トですが、
父親を巡る話はまだ決着つかず。

次からの展開が気になるところです。

というわけで今月も面白かった月マガ。
ナンバリングも2014年に入って1月号からとなり、
年内の発売もこれで最後。
今年は平均して高い水準の面白さを維持していた気がします。
来年はより取り見取り連載陣に保証されつつ、
新連載にも期待してます。

テーマ: 雑記

ジャンル: サブカル

カテゴリ:月マガ

2013.12.10 Tue. 23:48 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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