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「咲-saki-」12巻感想 ※ネタばれ有 

「咲-saki-」12巻読了~。

20140108_01.jpg

いよいよ始まる準決勝。
この辺りから能力関係なく高いレベルの麻雀が繰り広げら始めた感じ。

まず先鋒戦、注目はやはり優希。
東場において絶対的な力を発揮するので、
いかに東場親で連荘できるかってのが鍵でしょうか。

強気の発言もいつも通りながら、
その攻めは打点ではなく速度重視というこれまでとは違うスタイルに。

20140108_02.jpg

鳴き方や連荘を伸す立ち回りなど、
基本的な麻雀のうまさも底を支えている感じがあって
単純に東場の運的な意味の流れだけに頼らない感じが成長を伺えますね。

いい流れかな~と思いつつも、
優希に立ちはだかるのは臨界女子の辻垣内智葉。

20140108_03.jpg

世界レベルとか言われるあたりどんなにすごいかと思ったら、
見たところ能力持ちではなく素で強いっぽいから驚きです。

他の面子を使いつつ優希の流れを断ち切るとか、
堅実な立ち回りが光る感じ。
派手な麻雀が多いけど、やはりこういうタイプが一番好きですわ。

南場では姫松高校の上重漫と辻垣内でほぼ一騎打ちみたいな展開。
優希は本当よく凌いだけれど、沈みが激しい有珠山はいきなりピンチ。

続く次鋒戦では清澄のマコが予想外の苦戦を強いられる展開。
なんというか、マコの出番になると
否応なしに地味な対局になってしまうあたりお約束というか^^;

20140108_04.jpg

臨界女子のハオが強者臭だったけど、
中国ルールとの違いで本来の立ち回りがいかせないとか
なんとも微妙な感じになってしまいましたしね。

ただ、私にはリーチはいらないとか現実で言ってみたい台詞ですわw

さてさて、臨界女子と姫松が1位2位という、
ここまでは下馬評通りの順位でしょうかね。

清澄もこのあとの面子が強いだけに期待したいところですが、
他校の層の厚さも侮れないところ。

開いた差をどこで縮め、どこで逆転するのか。
中堅戦以降、まだまだ盛り上がりそうで楽しみです。

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テーマ: 雑記

ジャンル: サブカル

カテゴリ:コミック

2014.01.08 Wed. 21:43 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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