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「月刊少年マガジン」2014年4月号感想 ※ネタばれ有 

日本一面白い少年誌「月刊少年マガジン」読了~。

表紙は「RiN」。
退行催眠で見た凛に似た少女の姿が頭から離れない伏見。
様々な出会いの中がある中で、運命の選択とされる2人の女性の存在。

リアルでの本多さんとの関係が進展しそうな感じの中で、
いよいよ凛の島でのお祭りが迫る。

やはり2人の女性は凛と本多さんになのでしょうか。
そして分岐となる選択とは何なのか。
神秘的な雰囲気が増してくる中、緊張感も高まります。

「修羅の門」はいよいよ九十九と姜子牙の対戦が開始・・・する前の解説回w

真価を見せずに勝ち進んだ姜子牙の底を探る解説陣の話が
意外と興味深いことを言っていて面白かったです。

中でも確かにと納得したのは、相手を倒せる武器の話。
姜子牙では発勁、九十九だと虎砲が代表の技でしょうか。
しかもこの2人、特に姜子牙は確実に殺すつもりで来る雰囲気ですし、
状況次第では真っ当な試合を超える波乱もあり得そう。

なにはともあれまずはファーストコンタクトに注目してます。

「ノラガミ」は一応新展開になったのかな?
雪音の示す道を歩き始めた夜トと、他いつもの面子での日常回。
そして夜トの父親の今の人間の姿である藤崎の本性が見え始める。

夜トと毘沙門はなんだかんだじゃれ合ってる感じの雰囲気だと見ていて面白いですw
夜トだけが知っている兆麻の数々の秘密も明るみにされたりと、
兆麻のキャラがどんどん崩れていくのもいいですね。
今やってるアニメだとまだ真面目な部分しか出ていないので、
アニメ見てから原作のほう見るとそのギャップがまた笑えますw

藤崎のほうはなんとも残忍というか、
目的があって何かをしているというより、
自分の興味だけで動いてる感じがするのも不気味さを増す要素になっている感じ。

人としての姿ですでにひよりと接点があるだけに、
これからの展開はひよりを中心として動きそうかなぁ。
夜トたちを変えたときに中心となっていただけに、
今度はひよりのために動く神たちという展開を考えると熱くなりますが果たしてどうなるか。
これからの展開に期待してます。

1回空けて連載再開の「四月は君の嘘」は学園祭の演奏がいきなり波乱の演奏に。
サポート役であるはずの公生が、凪にプレッシャーをかけるという凄い展開^^;

凪のポテンシャルを引き出そうとしているのかどうかはわかりませんが、
打ち合わせなしのこの公生の演奏にきっちり対抗してくる凪もまた一端の奏者。

公生と凪の短いながらも確かに歩んだ軌跡から、
凪が兄に向ける気持ち、公生がかをりに向ける気持ちが乗せられて、
2人にとってのヒーローに向けられた音に変わっていく。

万来の拍手を受けた2人の演奏は、
2人にとってのヒーローを現状から突き動かすものとなり得たのか。

個人的には特に無音で描かれたかをりのコマが印象的でしたが、
こちらは気持ちだけではどうにもならない病気が起因になるので
どうなるのかというのがすごくモヤモヤしてしまいますが。

何はともあれラストでの笑顔の2人の姿には清々しさがいっぱいでした。
これまでの話の中でも最高に楽しい回でした。

そして!
次号重大発表ありというコメントが。
これは遂に来ちゃいますかね、アニメ化が。
順番的にはドラマCDの線もあるのですが、
何にせよ音楽の漫画で音が付くというのは臨場感が増すばかりかと思うと楽しみです。
期待して待ちたいと思います。

「ましろのおと」は見事マニの優勝で大会の幕引きとなりました。
最後の演奏を途中で止めることになったけど、
自分のやりたいようにやった成宮さんの姿もよかったです。

壬生悠理が成宮ゆさぶりをやった真意がぼかされたのも気にはなるけど、
あれこれ予想できるのも面白い点でした。
作中でも言われてますが、プロの遊び心か、成宮さんへのはなむけか。
何にせよ壬生悠理も面白い人物ですねw

さて、色々あった雪とマニが目指した最初の目標は無事完遂。
次は雪が弘前での大会を目指す形となるのかな。
民謡居酒屋での奏者としての立ち位置もまだまだ明確になっておらず、
個人での演奏も伴奏者としてのものとはまた違うはず。

今の雪が独奏したときにどんな音を奏でるのか。
注目しています。

というわけで今月も面白かった月マガ。
来月も楽しみにしてます!

テーマ: 雑記

ジャンル: サブカル

カテゴリ:月マガ

2014.03.06 Thu. 22:01 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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