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「3月のライオン」4巻感想 ※ネタばれ有 

「3月のライオン」4巻読了~。

20100409_01.jpg

前巻は零が島田八段の研究会に参加決定ってとこだったので、
今巻は研究会初参加から。

将棋の世界を全く知らないんだけど、物凄い空中戦w
棋士ってどういう思考で盤面を頭に描いているんだろうなぁ。。

物静かな零も将棋のことだと相当熱くなるのがおもしろい。
特に二海堂相手だと遠慮がないw

20100409_02.jpg

なんだかんだで零も二海堂を強く意識してるんだろうなぁ。
彼の存在が零に与える影響はこれまでもこれからも大きいだろう。
私は大好き、二海堂。

零は義姉に振り回されたり、進級したり。
ん~、、地味?w

変わらぬ義姉と変わらぬ自分、学校に通うことでの成果も見出せず。
棋士としてのクラスも変わらず停滞している気になってしまう。
どうなんだろうか、、1巻から少しずつ前に進んでいる点で成長してるけど、
自身がそれを実感できるほどではないといったところなのかなぁ?

そんな零の成長の糧となるであろう島田。
今巻は島田の話だったといっても過言ではないね。
そして島田の前に立ちはだかる高き壁宗谷名人。

20100409_03.jpg

7冠を守り続けているらしい。
見た目が子供っぽいけど、島田と同期らしいがそれが逆に恐ろしい。

獅子王戦に挑む島田もことごとく跳ね除けられる。

20100409_04.jpg

正直全く勝てる気がしなかったけど、
それでも挑む島田がカッコよかった。

昔は「ヒカルの碁」で碁のブームなんてものも起こったけど、
将棋も負けず劣らずカッコイイ。

魅力的に描ける人が描いてこそってのもあるかとは思うものの、
現実だと羽生喜治という物凄い存在の最盛期を目の当たりにしているので、
私個人としては将棋へはちょっとした憧れの目で見てしまうところがある。
今巻でいうところの宗谷名人に挑む面々は、羽生に挑むようなものなのかと想像してみたり。

そんなわけで、今巻もとてもおもしろかったし熱かった。
将棋を知らなくてもここまで楽しめるってのが、3月のライオンの魅力だね。

次巻も楽しみにしてます。

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テーマ: 雑記

ジャンル: サブカル

カテゴリ:コミック

2010.04.09 Fri. 21:33 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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