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「ひとひら アンコール」感想 ※ネタばれ有 

「ひとひら アンコール」読了~。

20100413_01.jpg

本作は「ひとひら」本編に登場するサブキャラ達にスポットをあてた短編集。
時系列的には本編時系列内だったり、最終回後であったり様々。

書き下ろしはなく、何かしらの紙媒体に掲載された話のみのようです。
私はいずれも初見かつコミックとして一冊分の外伝話が世に出ていたとも知らず、
予想外の一品登場に感激(≧▽≦)。

サブキャラがメインってことで、麦&甲斐のイチャラブは控えめですw

話がいっぱいあるのでピックアップして感想をば。

やはり、、というか、ミケ&響の話が一番好きかなぁ。

本編中でもこの2人はどうなの?的なちょっと気になる演出はあったものの、
結局進展も答えもなく、むしろ触れずに終わったので今回の話は痒いとこに手が届いた感。

20100413_02.jpg

「好きかも」「俺も」のやり取りも演出の音楽についての話ながら、
その後のお互い誤魔化してるっぽい表情が気になるわぁ~。
響もここまで目に見えて変化があるのもめずらしい。

結局進展せずに短編として終わるものの、
十分楽しませていただきました。。
その後を想像するのも楽しいわ。


他におもしろかったのは新部長&副部長の話と、佳代の話。

20100413_03.jpg

木野と神奈は演劇ものとしてはありがち?な、脚本くらい私が~な話。
お互い主張が激しい2人なだけにぶつかりながら進むってのは"らしい"ね。

神奈は本編でも色々暴走してたけど、副部長になってもそれは変わらないようだw
同じ過ちは繰り返さないながらも、失敗は何度もするんだろうな。。
新生演劇部も波乱が多そうw

佳代の話は、留学先で佳代がどれだけ麦から勇気を貰ってるかというような話。

本編では麦視点で佳代を描く形が多かったので、
佳代から見た麦ってのも新鮮。

引っ込み事案だった親友が一歩を踏み出したからこそ、
その一歩の大きさがどれだけ大きいかを親友だからこそわかったのかな。

20100413_04.jpg

ひとひらの初期はこの2人を見ているのが楽しかったことを思い出す。
佳代が留学してからも距離は関係なく続いた2人の関係は素敵だった。

佳代視点からの話を読んで、改めてこの2人の絆を感じることができて素直に嬉しかったです。


本編での「ひとひら」は終わったけど、
この世界はまだまだ先があると感じさせてくれた一冊。
魅力的なキャラクターが多い「ひとひら」だからこそこ最高の一冊になってると思う。

欲を言えばもっと読みたい。
巻末に予告漫画があるのが期待を煽る。
どうなの?期待していいの?ってところですが、
とりあえず再び何かしらの形で「ひとひら」を読めることを期待してます。。

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テーマ: 雑記

ジャンル: サブカル

カテゴリ:コミック

2010.04.13 Tue. 19:10 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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