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「空色パンデミック」2巻感想 ※ネタばれ有 

「空色パンデミック」2巻読了~。

20100513_01.jpg

2巻の表紙は青井晴。
この表紙はかなりツボ、好きな構図ですわ。

さて本編。

物語の序盤から違和感を感じる描写がいくつかあり、
今巻は物語開始から空想劇が開始してるパターンか~とは思いながら読んだけど、
読者にそうとわからせつつ展開を読ませないあたりが上手いな~と思った。

ポイントは、誰が感染していて誰が役者かというとこかな。
その辺りを暴こうと思いつつ読んだけど、今回はどうも登場人物が多すぎる。

と、この辺に引っかかった私は今回も騙された口なのかな~。。
劇場型専門チームなんてものが存在するとは。。
人数に関して厳密な説明はないものの、
実際に数百人規模を揃えたのか、景の目にはそう映ったのか曖昧な部分はあるけど。

あとは、青井のポジションと今回新キャラの今井心音の存在もあり私の頭は迷走させられた。

20100513_02.jpg

ある日隣に座った人間が突然電波発言をし始めたとしたら、
そこにボイスレコーダーがあれば録音して世界発信してみたい。

空想劇の設定をこと細かに説明する人間の存在によって、
主人公視点からミスリードを促すパターン。

今井は偶然感染してしまったみたいだけど、
それを利用しつつ役者を絡めて舞台を整える研究所の面々は完璧プロ。
その脚本には脱帽するしかない。

そしてまさかの青井の行動。

20100513_03.jpg

パーソナルスペースにどんどん踏み込む青井のスキンシップがなんか好きです。

ADMを保持している青井が世界の異変に気づいていない~という主人公視点に、
またも引っかかった私w
今回の青井は終始シリアスが多かったという点でも、とても演技とは思えなかった。
まぁそれを抜きにしても青井はミステリアスで本心がわかりづらいけど。

今回は咲関係でも景と色々あって、役者という立場ではなかったというのが
どこからどこまで青井自身としての話だったのかなぁ?

兎にも角にも、色々考えたり想像を膨らませたりと非常に楽しませてもらいました(≧∇≦)b

今後の話に繋がるであろう伏線も張られたし、
少なくとも空色パンデミックの世界をどう完結するかを見届けるまでは
読み続けるしかないなって気にはさせられる今巻。

蛇足で空色パンデミックで考えられる私の想像を。。

①結衣の空想劇が完結していない
②結衣の次の空想劇はすでに開始している
③結衣と佳織の劇場型に同時に感染したことにより、景は特異感染している
④これまでの話は全て景の空想劇

①~③はありそうかな?
④はドラえもんバッドエンドみたいで悲しいけどw

想像を膨らませつつ、、
大きな活躍の場がないまでも、要所で楽しませてくれたきっと正ヒロインの結衣の活躍を
次巻では期待してます。。

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テーマ: 雑記

ジャンル: サブカル

カテゴリ:ラノベ

2010.05.13 Thu. 20:06 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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