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「ダイヤのA」21巻感想 ※ネタばれ有 

「ダイヤのA」21巻読了~。

20100519_01.jpg

表紙が両チーム監督とはまた渋い。

今巻は哲VS鳴の勝負からスタート。
気になっていた鳴のチェンジアップの謎は、「球数が多くなると高めに浮く」ことだった。
うん、普通だw
コントロールという予想は当たってたけど、気持ち的にはかすった程度だな。

そしてやはりというか、鳴はチェンジアップで勝負。
さらにそのチェンジアップを叩く哲。
単純な意味ではピッチャーが疲れる分後半の勝負は不利ではあるものの、
きっちり決める哲こそさすがというべきか。

20100519_02.jpg

前巻ではガッツポーズが印象的という感想だったけど、
哲のガッツポーズは丹波一人に向けてのもの。
腕を突き出すのは最高にカッコイイガッツポーズだと思ってる、痺れるわ。

打たれた鳴も悔しがりながらも崩れない。
それでこそエース。

で、、、
今からつまらないツッコミというか疑問を一つ。

沢村のスクイズを処理する鳴のシーン。

20100519_04.jpg

素直に捉えるならファインプレーですが、実はこれスーパーファインプレーだと思うわけで。
というのも、沢村のバントは鳴のグローブの逆に転がっているんですわ。
それを、鳴は回り込んでグローブの固い面で押し出すようにトスしてる。
スクイズをホームで刺すってのだけでも相当なフィールディングが要求されるけど、
回り込み処理なんてとんでもない技だと思う。
ていうか、回り込む必要あったのかなぁ。
利き手の指に引っ掛けてトスでよかったんじゃないかなぁ。

回答としては、
①グローブでのトスがベストなのでこれで正解
②ピッチャーだからバントでも利き腕を守るのが普通
③演出
さて、どれなのでしょう。

私が野球やってたのは中学までで外野手だったんで、
そこまで高度なプレーの回答を持ち合わせていないんだよね、、情けないことに。
暇があればこの点に触れている感想なんかを読んでみたいな。

ダイヤのAはかなりリアルに近い野球漫画だと思っているので、
良い意味で毎回ひとつひとつのプレーに注目しています。

さて、鳴に対する沢村。
鳴の気迫や、他の選手に対する気迫に飲み込まれそうな雰囲気でハラハラしたけど。。

20100519_05.jpg

ここで熱くなれるところに成長の跡。
バックにも助けられ、いよいよあと2アウト。
このまま終わるのか、ひと波乱あるのか。

そして次巻へ。
1試合がかなり長くなっているけど、全く飽きることのないってのが秀逸な漫画だと実感するね。

次巻も楽しみにしてます。

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テーマ: 雑記

ジャンル: サブカル

カテゴリ:コミック

2010.05.19 Wed. 23:18 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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