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「BAMBOO BLADE」13巻感想 ※ネタばれ有 

「BAMBOO BLADE」13巻読了~。

20100525_01.jpg

表紙は沢宮エリナ(本名:山田梅子)

最初に言わせて貰おう。

感動した、ありがとう!!

熱い、熱くて燃える、そして心震える展開だった。

まずは我らがタマちゃん。

目覚めたエリナに挑むも、かつて榊心と並んだ彼女は
ブランクをものともしないほど強かった。

初めての敗北、しかも同年代の女の子相手。
だが、タマちゃんは笑顔だった。

20100525_02.jpg

この笑顔の意味は?

おそらくタマ自身もまだ心の整理はついていないだろう。
今はただ全力を出したという達成感だけなのかもしれない。
もしかしたら、剣道に対しての目標がないからこその顔かもしれない。
彼女が目標を見出し、この戦いを思い出す時にはもっと違う顔をしているのかも。

この試合を見ていた仲間達も、色々な想いを抱いているだろうね。

そしてエリナはかつてのライバル、
今や心を置き忘れた榊心の前に立つ。

剣道は心・技・体が揃わないと一本は取れない。
実際剣道では、声が出ていないと一本とならないのがルール。
それくらい重要。

目の前の戦いに集中していないウラが本来の力が出ていないというのも、
剣道という武道においては至極現実的な話。

20100525_03.jpg

そんなウラに一喝。

もう、ここからの展開は完全にのめり込みましたわ。
この2人の戦いは技術を越えたところにある。
だからこそ、気持ちの分ウラはエリカを越えられない。

そして見事な一本。
私の予想はせいぜい引き胴でしかなかったけど、諸手突きからの面とは凄い。

だがこの一本がウラの目を覚ました。

20100525_04.jpg

すかさず胴で一本返すとか、なんか次元を超えてる動き。

付け入る隙は確かにないけど、エリナはまさかの抑え込みw
なんというか、気迫勝ちだった。
お互い純粋に剣道を楽しんでいたけど、他人に依存気味になっていたウラに対し、
様々なものを背負った一戦だったエリナ。
勝敗の差はここだったね。

この一戦は、タマ、コジロー、そして剣道娘たちから大人たちまで多くの人の心に刻み込まれたはず。

ついにタマが真の意味で剣道に目覚めるのか?
これからが楽しみでしょうがない。

まぁ気になるといえば、物語が佳境とかクライマックスに向けてとかいう言葉がチラホラあること・・。
終わるのか、まだまだ続くのか、、そこんとこどうなの?

兎にも角にも、最高の一冊でした。
ここまで熱くなれるとはね、期待以上の漫画です。

次巻も楽しみにしてます。

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テーマ: 雑記

ジャンル: サブカル

カテゴリ:コミック

2010.05.25 Tue. 22:31 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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