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「アクセルワールド」5巻感想 ※ネタばれ有 

「アクセルワールド-星影の浮き橋-」読了~。。

20100610_01.jpg

今巻も非常に面白かった。

前巻までが鬱々とした展開だったけど、
冒頭の青レギオンとのタッグバトルからオモシロバトル。

今巻はダークな部分もあるんだけど、
ブレインバーストの純粋な意味でゲームとして楽しむという部分も多く描かれていた。

全体の話の流れは、スカイ・レイカーの心から完全復帰させようってとこでしょうかね。

今巻は見所が満載すぎるんだけど、まず気になるのがハルユキを取り巻く女性陣w

実は策士のチユリに、結構直情型な黒雪姫、お姉さん的な楓子という感じで。
そんな3人の仲間にプラスしてなぜか赤レギオンのパドとも仲良くなりつつあるハルユキ。

20100610_02.jpg

赤はこれからも出てくるだろうし、ニコとパドとハルユキで絡むとどうなるか見てみたい。

んで着々と私の中で株を上げていっているスカイ・レイカーこと楓子。
厳しい優しさを持つ彼女だけど、基本的にSですね(´・ω・`)
ハルユキと話すときも好きだけど、アッシュのレイカーに対する態度が面白すぎるw
加速世界ではS度が増してるのもツボだわ。

そんなレイカー主役回にも関わらずヒロインとして抑えるとこは抑える黒雪姫。
自分の気持ちを伝えるために挑んだ1対1対戦で、
まさかの胴体真っ二つエンド( ゚Д゚)

20100610_03.jpg

抱きしめたとこで試合終了とか一瞬思ったあとの結末だっただけに衝撃的w
こちらのSっ気も負けてはいない。
まぁ、その後のやり取りとか寝起きとか楽しませてもらいましたがね。。
まさに、「・・・・まったく、何て威力だ。」といったところ(`・ω・´)

でも一番好きな必殺技はライム・ベルの「シトロン・コール」。
技性能もあるけど、モーションを想像するのが楽しすぎる。
動いてるところ見たいなぁ~。。

んで、そろそろ本編の話w

今回は軌道エレベータ<ヘルメス・コード>にソーシャルカメラ・ネットワークが
導入されたことで、宇宙ステージが登場。
それを記念した<ヘルメス・コード縦走レース>イベントが発生。

とりあえず読んでる間はマリオカートみたいなものを想像していたけど、大体あってると思う。

妨害有レースだから、火力のある赤が有利に決まってると思ったらその通りだった。
かと思えば、一瞬復活したスカイ・レイカーのゲイルスラスターで加速したらあとは一直線とか。
レース自体にはほとんど捻りがなかったのは少し拍子抜けかな?

まぁそれも加速研究会の乱入&バトルに重きを置いた結果なのかと思っておくことに。
正直加速研究会はその目的も定かでなく陰湿さのみが描かれているので、
物語としては必要だろうけど、現段階では登場するだけでちょっと嫌な気分になるなぁ。

だけど今回はそれを上回る衝撃、クロム・ディザスター復活!

20100610_04.jpg

ここで2巻の伏線がきたか~。
ただでさえ圧倒的なのに、歴代クロム・ディザスターの経験からの未来予測とかやりすぎ。
腐食耐性という相性もあいまって、ラスト・ジグソー瞬殺だし。

結局最近ではチートの疑いもある(違)シトロン・コールで、
クロム・ディザスターを引っぺがしたわけだけど、創造主の存在とかまたも伏線。
やっぱり素直に考えると加速研究会絡みなのかな~?
再登場がきっとあると思うので、身構えて待ってます。

そんなこんなでぶち壊しかと思われたレースも、最後は根性で完走(笑
いや、最後は感動的だったけどね。

20100610_05.jpg

スカイ・レイカーが見ていた「空」は「宇宙」と書いて"ソラ"と読む。

限界のラインを自分で引いて、それを越えたときに全てが終わってしまうことの恐れも、
実際にそこに辿り着いて世界の、宇宙の広さを知ったスカイ・レイカー。

「この世界は、無限なのだから」

共に空を目指す者として、クロウは誰よりもスカイ・レイカーの想いがわかっている。
そんな2人だからこそ辿り着けた、ひとつの通過点なんだろうね。

自らの想いにより封じられていたっぽい両足が復活したスカイ・レイカー。
車椅子でさえ激強だったのが、さてさてどうなってしまうのか。
その点も次巻以降で楽しみなところ。

次巻以降としては、心意システムが加速世界中に広まってしまったり、
クロム・ディザスターの脅威が黒レギオンに有ってことで、
各レギオンとの関係も動き出したりするのかな?

6巻は2010年秋頃発売予定とのこと。
楽しみにしてます。


さて毎度巻末には川原礫作品の情報がのっていてありがたいです。

「ソードアート・オンライン」5巻は8月10日発売予定みたい。
ガンゲイル・オンラインを舞台にした<ファントム・バレット>編。
刀を銃に持ち替えてって感じかな?
それでもきっとキリトは無双っぷりを魅せてくれるはずw

もう川原礫は電撃文庫の看板背負ってるっていってもいいよねぇ。。
2作品とも続きがとっても楽しみです。

アクセル・ワールド〈5〉星影の浮き橋 (電撃文庫)アクセル・ワールド〈5〉星影の浮き橋 (電撃文庫)
(2010/06/10)
川原 礫

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テーマ: 雑記

ジャンル: サブカル

カテゴリ:ラノベ

2010.06.10 Thu. 16:55 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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