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「世界平和は一家団欒のあとに」最終10巻感想 ※ネタばれ有 

「世界平和は一家団欒のあとに」遂に最終巻。

20100612_01.jpg

10巻という区切りがいい数字でもあり、
内容的にも家族全員の話をやって、原点に戻るみたいな感じだった。

当初からそうなる予定だったとかはわからないけど、
流れ的に理想系だったので全体としてもいいまとまり方といえるかな?

そんな10巻の内容は、加奈子の能力についてがメイン。
プラスしてというか、ぐるっと回って再度1巻のテーマだね。
ていうか、この物語自体がそこに収束していっていたんだろうか。

といってもこの作品は何も難しく考えることないのがいいところ。

ご都合主義といえばそれまでだけど、愛と勇気と根性が何より力になる展開は熱い。
どんな困難でも共に闘ってくれる人がいれば、何度でも立ち上がれるもの。

9巻までは家族のためだったけど、10巻は好きな女の子のためってのがまたいいね。
もう加奈子とも本当の家族になってしまっていいのにw

個人的に残念だったのは、最終巻なのに家族全員集合がなかったことかな。
地球の戦力じゃ、七美がいるだけでつりあわないから仕方ないけどね。

20100612_02.jpg

それでも七美と父親を除いた戦力で魅せてくれました。
彩美のバトルがよかったなぁ。
結構燃費が悪い人かと思っていたけど、万全だと相当強いわ。
タイマンなら勝ってただろうしね。
さすがの長女。

軋人も加奈子の愛の力注入で全力全開!!
妹が他の男について負けるというある意味不憫な兄。
客観的に見て、女の力に頼った男2人の勝負だったなぁww
パーティに回復役は必須ということだな。

これからの軋人と加奈子の関係も見たかったけど、
いつの時代もくっついたら終わりというのが物語の定番か。
お幸せに。

20100612_03.jpg


というわけで10巻完結、おめでとうございます!

派手な設定のキャラクターながらも、話は結構地味だったりするけどw
世界樹の迷宮で星弓家でパーティーを作ろうかと思ったこともあったなぁ。
美智乃はモンクなの?バリスタなの?とか、
七美はウォリアーのステータスでモンクがあれば~とか結構楽しそう。
そんな魅力的なキャラクターの織り成す熱く真っ直ぐな展開が好きでしたわ。

橋本和也氏の次回作にも期待してます!!


世界平和は一家団欒のあとに〈10〉リトルワールド (電撃文庫)世界平和は一家団欒のあとに〈10〉リトルワールド (電撃文庫)
(2010/06/10)
橋本 和也

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テーマ: 雑記

ジャンル: サブカル

カテゴリ:ラノベ

2010.06.12 Sat. 23:52 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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