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「週刊少年ジャンプ」30号感想 ※ネタばれ有 

月曜は週刊少年ジャンプの発売日。

20100628_01.jpg

表紙は「バクマン。」。

亜城木夢叶の連載開始で久しぶりの熱い漫画バトルの開始。
秋名の暴走も気になるところだけどw

さて今週おもしろかったのは「スケットダンス」「サイレン」、読み切りの「KIBA&KIBA」。
他にも色々。

「スケットダンス」はわかりやすい展開ながらも笑ってしまったわ。
ボケとツッコミの王道でいけるのがスケットダンスのいいところ。

「KIBA&KIBA」は原作がアイシールド21の原作も手がけた稲垣理一郎、
そして漫画は台湾出身の彭傑という方。

近年は大陸の漫画家が日本で活躍するのも当たり前になってきているけど、
あちらは日本と同じ感じの画風やらキャラやらで受け入れやすいね。
日本の漫画の影響なのか、元々そうなのかは知らないけど。

そんな「KIBA&KIBA」は素直に面白い。
跳竜という宙を跳ねる竜というアイデアと、竜にまたがる騎士という王道のミックス。
そして姫と騎士。
騎士はやや粗暴ではあるものの、少年漫画らしくもあるとこがジャンプっぽい。

20100628_02.jpg

絵は粗さが目立ってしまうけど、勢いがあるしこれからもっとうまくなれば
より魅力的になると思う。
ぜひ続きが読みたい。

「サイレン」はさらばエルモアなお話。

20100628_03.jpg

エルモアのカリスマなくして今の状況はなかった。
エルモア・ウッドの最大の窮地に彼女が亡くなることは物凄い痛手だが、
きっとこの死を乗り越えて子供達は進むべき道を切り開いてくれると信じたい。

そしてさらわれた人々の救出までのタイムリミット発表。
翌日ってことでやはり時間的猶予はそれほど長くはない。
けど、どうやら夜科は親父さんからノヴァを習得する気らしいね。

ジュナスとの対決で圧倒的火力差を思い知らされただけに、
出力を上げようって考え方は間違ってはいないかな。
個人的な気持ちとしては邪道な技っぽくて好きにはなれないけど、
今回はさすがに状況が悪すぎるし他に選択がないか。。

力対決となるか、頭脳戦となるかはわからないけど、
エルモア・ウッドの反撃に期待してます。

そして最後に、今週号で「LOCK ON!」が最終回。
個人的には結構楽しんで読んでいたし悪くなかったんだけどね。
これからまだまだおもしろくなるぞ~と盛り上がれる感に欠けたのかな。

20100628_04.jpg

テンプレですが、次回作に期待しています。

テーマ: 雑記

ジャンル: サブカル

カテゴリ:ジャンプ

2010.06.28 Mon. 22:41 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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