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「異国少女とすみれの花束」1巻感想 ※ネタばれ有 

「異国少女とすみれの花束」1巻読了~。

20100912_01.jpg

表紙の絵と帯の解説で雰囲気買い。
とりあえず自分が受けた印象通りの内容でよかったですわ。

内容はタイムスリップ主人公の真崎亮と、
日本びいきのお嬢様ローズ、日本人留学生のすみれが物語の中心。

突然の出来事に戸惑う亮の心強い味方になりそうなローズ。

20100912_02.jpg

ゴーイングマイウェイが基本ではあるものの、大切な場面で気遣いもできる。
日本が好きなこともあるだろうけど、
純粋に人間として心優しい良い子。

すみれの方は留学に来た理由や、それに対する自身の想いなど色々抱えてる様子。
英語での会話の問題も若干あるだろうけど、元から口数も少ないのかな。

20100912_03.jpg

亮の言葉から自分の目標みたいなものも見つけたみたいで、
後半は段々話の中心に出てくるように。
っていうか、前に出ると同時に毒を発するようになってるのは気のせいではないはずw
負けず嫌いの気もあるようで、結構頼りになるのか?

本編は前半は物語の発端、中盤はほのぼの交流話、
後半はちょっとシビアに現実と向き合う形。

タイムスリップしてきたことと、曾祖父と入れ替わっている?ような状態で
本来の役割を果たせない状態への対応など、問題は色々ありそう。
ローズの兄は嫌な人間みたいに描かれているけど、
それに対して亮は他人の過剰反応よりも自身の立場を省みる冷静さを持っているあたり
中々強かな人間なのかもしれない。

当初困惑した自分がローズを傷つけたときもきちんと謝ったり、
すみれに対しても助けになろうとしていたし、亮も見ていて応援したくなる人物。

1巻はお屋敷の中の物語だけど、巻末コメントだとロンドンの街での話も展開されるみたい。
イギリス特有の雰囲気を活かせるような話になるとより面白くなりそう。

とりあえず1巻は個人的にかなり好きな感じなので、続刊に期待大です。

あと表紙めくった4コマもこれはこれでw

20100912_04.jpg

すみれさんマジ鬼畜。笑わせてもらいました(≧∇≦)b


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テーマ: 雑記

ジャンル: サブカル

カテゴリ:コミック

2010.09.12 Sun. 20:28 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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