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小説版「サイレン-紅蓮の生誕-」感想 ※ネタばれ有 

「サイレン-紅蓮の生誕-」読了~。

20100916_01.jpg

コミック13巻と繋がる表紙。

作者によるカラーイラストから挿絵も結構あって絵的な満足度は高い。
そして何より雨宮のイチャラブ話を楽しみにしてました。

20100916_02.jpg

正確には桜子&アビスなんだけど。
アビスは登場時に異常性がインパクトが強かったけど、
意外と気遣いのできる人のような、本当に気分次第って線も濃厚だけど。

20100916_03.jpg

てことで、個人的には一番完成度が高かったと思える雨宮ストーリーは大変満足。

そして他は結構シリアスに漫画では描かれそうで描かれていない話。

まず影虎と祭の出会いの話。

昔から気合の人だった影虎。
気合でライズ使うとか半端ないです。

20100916_04.jpg

出会いがゲロまみれってのも嫌な出会いw
終始漢らしさを貫いていた影虎が、
全て片付いた後に臆面なくプロポーズするのもある意味"らしい"展開。
イアンとの出会いも描いて欲しかったなw


次に、本巻のメインになる、フレデリカが紅蓮の女王となる瞬間の話。

本編では大味な技のせいか、メインにスポットが当たりにくい彼女。
自身の過去のトラウマや、マリーに対する気持ち、そして夜科に対する気持ちなどが
垣間見ることができて中々貴重な話。

20100916_05.jpg


そして最後は天戯弥勒が夜科と出会う前の話。

サイレンという物語ではワイズは敵なわけだけど、
正義か悪かと言われると答えに窮する部分もあるわけで。

弥勒をはじめグリゴリ実験体の感性は異色なものがあるけど、
なんとなく弥勒の矜持を感じることができる話だった。
有りですね。

漫画のノベライズなんて買ったのは久しぶりな気がするけど、
中々にいい出来ではないかと。
いわゆるライトノベルより更に軽く読める分量だったのもよかったかな。
ただ、ファン向けであって万人向けではないとは思う。

もし続刊があるなら、本編とは全く関係のない日常話を沢山読みたいな。
夜科家の日常とか、エルモアの子供達との交流とか。。
イアンとフブキの馴れ初めとか、ぜひ見たい。
漫画側では中々出来なそうな展開なので。


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テーマ: 雑記

ジャンル: サブカル

カテゴリ:ラノベ

2010.09.16 Thu. 22:34 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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