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「アクセル・ワールド」6巻感想 ※ネタばれ有り 

「アクセル・ワールド」6巻読了~。

20101013_01.jpg

<ヘルメス・コード縦走レース>のおける
シルバー・クロウのクロム・ディザスター化問題とか、
加速研究会をどうするべっていう話からスタート。

集う純色の7王。(白は代理だけど)

20101013_04.jpg

それにしても白が怪しすぎる。
白っていうと単純なイメージが癒し系なので、
悪者ではないかな~と考えてしまうが、世界を俯瞰的に見てるとか?
超越者気取りだったら嫌なやつだったりするのかどうか。

まぁともあれ、白を抜かした王たちは意外と人間味溢れる面々だった。
バリバリ近接の青レギオンなんてのは、やはりサバサバしてて好感が持てる。
緑の王は内攻的で小心者に見えてしまう。
紫の王は黒雪姫との因縁があるので、後々確実にぶつかるんだろうな。

さて、今巻はカラーサークルなんてのがついていたので、
ちょっと考察。

20101013_03.jpg

各キャラの色のイメージがわかりやすくていいです。
設定的な面もあるだろうけど、純色を持つ7人が王に君臨しているのを見るに、
加速世界はオンラインゲームで言うところの特化型が強いと見るのが自然かな?
厳密には集団戦有りだからパーティバランスだろうけど。

純色に近いほどカリスマ性が増すように見えるってのもあるかも。

ブラックの名を冠するキャラが現在2名出ているので、
同色は有りだが、その性質はやはり本人の"傷"や"願望"によるので異なると。

メタルカラーから王が出ていない、もしくは王に匹敵する力を持つキャラが出てないので、
シルバー・クロウがどこまで伸びるのかってのは気になるところ。

こういう設定から色々想像を膨らませられるのがアクセルワールドの面白いところ。

・・本編に戻って、とりあえずクロム・ディザスターを浄化できなければ
賞金かけて世界から干されることになってしまったハルユキ。

で、やはりいますね、浄化キャラ。

20101013_02.jpg

完全に巫女。
浄化といえばはずせません。
第一期ネガ・ネビュラスの幹部だったアーダーメイデンこと四埜宮謡。
赤と白の2色を持つという異色なキャラクター。

カラーページは「近接戦闘を得意とする~」って書いてあるけど、
赤って遠距離だよね?白はわからないけど。
作中では弓を使ってたし、近接では防御力の高さを見せていたけど、
心意技は自身を中心として広々範囲に及ぶ炎熱攻撃だった。
ってことで、中距離支援型に見えるんだけどね。

まぁさておき、またいいデザインのキャラクターですわ。
ライム・ベルもよかったけど、負けず劣らずといった感じで好みです。

今巻のメインは無制限中立フィールドで無限EKにさらされている
彼女の本体を救出するミッションになっているけど、
いよいよ第一期ネガ・ネビュラスの様子も色々わかってきた。

一期のときだけで話が作れるくらい十分な物語がありそうだけど、
今の所伏線を張っては細かく消化する作業だね。
<四元素>という四天王的存在もあと2人いるし復活の可能性もあるのか?

ラストダンジョン的存在だった帝城にまさかの潜入を果たしてしまったりして、
まだまだ小出しになるかと思っていたこの世界の真実が、
もしかしたら見えてくるのかも~ってとこで続き・・・。

冷静に考えれば、戦力も整わないまま何が待ち受けるともしれない城内を進むのは
より深刻な無限EKの心配もあるわけで。
だが、力技で進むのも川原礫ワールドにはありえそうだw

とりあえず気になっているのは、アーダーメイデンの浄化の力で
クロム・ディザスターを完全に浄化できるのかという点なんだけど、
その辺は大丈夫なのかな?

まぁ、次巻に続いているのでまだまだ簡単に話が進むわけではないのでしょう。
それにしても張られては消化し、消化しては張られる伏線に、
想像の羽をどこで休めたらいいのかとw
こういう予想やら妄想が大好きなので、思考の世界にどっぷり浸かってしまいますわ。

さて、最後に巻末より川原礫続刊情報。

12月10日に「ソードアート・オンライン」6巻。
ガンゲイル・オンラインを舞台とした「ファントム・バレット」編完結です。
楽しみすぎる。
そして「アクセル・ワールド」7巻は来春予定。
相変わらず定期的な刊行でありがたい。

続刊に期待してます。


アクセル・ワールド 6 (電撃文庫 か 16-11)アクセル・ワールド 6 (電撃文庫 か 16-11)
(2010/10)
川原 礫

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テーマ: 雑記

ジャンル: サブカル

カテゴリ:ラノベ

2010.10.13 Wed. 11:16 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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