スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カテゴリ:スポンサー広告

--.--.-- --. --:-- -edit- Trackback -- / Comment --

△page top

「織田信奈の野望」4巻感想 ※ネタばれ有り 

「織田信奈の野望」4巻読了~。

20101103_01.jpg

3巻より引き続き、金ヶ崎からの大撤退戦の幕が開けた。

案の定真っ直ぐな撤退とはいかず、
機に乗じ様々な思惑を持った武将が二の手三の手で織田軍を追い込む。

20101103_02.jpg

そして杉谷善住坊の凶弾に倒れる信奈。
良晴から受け取った携帯電話に命中しかろうじて命を取りとめたものの、
良晴を犠牲としたことから生きる気力を取り戻せず。

一方良晴も最大の脅威である土御門久脩を
駆けつけた元康、光秀、犬千代の登場と半蔵の忍術で退けたものの、
落ち武者狩りの弓を受け最大のピンチ。

この辺り、とりあえず良晴はしぶといから死なないだろう~なんて思ってたけど(酷
信奈の動向がかなり切迫してたなぁ。

叡山の破戒僧がからんできたときは、ついに比叡山焼き討ちかとハラハラ。
仏門と相性が悪いのは本作でもだいたい同じだなぁ。

こんなときこそ良晴の帰還が望まれる~ってな時に良晴は・・・

20101103_03.jpg

十兵衛ちゃんとのフラグが成立w
いや、でも本当いい子だわ。
良晴が死線をさまよっていてシリアスな場面なんだが、
光秀の行動にはニヤニヤしっぱなしだった。

それにしても良晴は本人の思うがまま行動しているのが、
結果的に力ある武将に最大限の恩を売っていて、それが全て後の伏線となっている。
戦国時代だからこその"義"の心ってのが至る場面で溢れていて熱い。
本人の欲が全て色欲だからこそ報われないのもなんだけどw。

そしてまさかの今川義元の活躍w

20101103_04.jpg

空気読めないっぷりでは十兵衛ちゃんを軽く上回るけど、
こんな人でも役に立つんだな(酷
「あっぱれ日本男児」の称号はちょっとウケたw

今回、信奈&良晴が話の中心でありながらも、
活躍を見せたのはとりまく武将たち。
策であり、義心であり、武力を持って窮地を乗り切る織田軍の統率力に脱帽。
信奈もそうだけど、良晴が上は信奈から下は足軽に至るまで慕われているのが
見ているこちらも嬉しくなってしまう。

やはり主人公がカッコイイってのは重要だ。

良晴帰還で信奈も正気に戻ったし、
元のドタバタとした日常を取り戻した感がある織田軍。

だが、天下統一の前にはまだまだ障害が多数。
直近では浅井長政であり、最強武将武田信玄の動向。

20101103_05.jpg

最も気になるのは、空気読めないまま勘違いをしている十兵衛ちゃん。
もしかして、この勘違いが本能寺の変まで繋がるの?って思うと複雑な気持ちw
全てが本能寺の変に向かうって視点で見てしまっているんだけど、
良晴、信奈、十兵衛は恋の三角関係になりうるのだろうか。

ピンチを脱したからか、なんかニヤニヤ方面ばかり想像してしまった(≧▽≦)

兎にも角にも、とりあえず最新巻まで読み終えて、
買ってよかったし、続きを早く読みたい気持ちになってますわ。
戦国ラブコメとか異色だけどこれは面白い。
完全に信奈がツンデレ化してるしw

5巻も楽しみにしてます。

織田信奈の野望 4 (GA文庫)織田信奈の野望 4 (GA文庫)
(2010/09/15)
春日 みかげ

商品詳細を見る

テーマ: 雑記

ジャンル: サブカル

カテゴリ:ラノベ

2010.11.03 Wed. 23:49 -edit- Trackback 0 / Comment 0

△page top

« 「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」7巻感想 ※ネタばれ有り
「織田信奈の野望」3巻感想 ※ネタばれ有り »

コメントの投稿

Secret

△page top

この記事に対するコメント

△page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://hide646.blog13.fc2.com/tb.php/350-1ce71643
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

△page top

copyright©2017 のらくら雑記帳 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ


template by http://flaw.blog80.fc2.com
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。