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「クレイモア」19巻感想 ※ネタばれ有り 

「クレイモア」19巻読了~。

20101204_01.jpg

覚醒、融合したラファエラとルシエラ、
そして徐々に力を加速させるプリシラ。

絶対絶命、まさに悪夢の戦場をクレア達が駆け抜ける今巻。

ラファエラ・ルシエラの攻撃を避けるだけでも必死なのに、
後ろからプリシラが追ってくるという構図は泣いちゃうだろ、これ。。

デネヴとヘレンは力強く頼りがいがあるが、さすがにきつい。

そんな時、プリシラの前に立ちはだかるダフ。
ラファエラ・ルシエラの射出攻撃を受け自我と引き換えにパワーアップ。

20101204_02.jpg

相手がプリシラでなければ深遠の者にも手が届くかと思えるほどだが、
何分相手が悪すぎる。
リフルとダフは好きなペアだっただけに、善戦は嬉しいが脱落が残念。

底が知れない強さを見せ付けるプリシラにクレアが取った策は、
自らラファエラ・ルシエラに取り込まれ、
その内からプリシラに向けて力を集中させること。

20101204_03.jpg

精神操作はクレアならではだけど、
それをラファエラ・ルシエラに対して行うという離れ業。
果たしてプリシラに抗することができるかどうか。

一方、ラボナに止まっていたミリアは
南の地での戦いにより手薄となった組織を潰すため遂に動き出す。

20101204_04.jpg

新世代の組織の戦士達を相手に圧倒的力を見せるミリアだが、
あくまでも組織を潰し、組織が生む犠牲者を出さないことが目的。

組織を潰すには、その犠牲者を手にかけないといけないという矛盾に苦しむ。
ここで非情になれないのがミリアの美点でもあり弱点でもある。

対戦士用の切り札まで用意していた組織の前に全力を出すことなく敗北。

長年に渡り戦士と覚醒者を見てきた組織だが、ここまで用意周到とは。
利用だけして、裏切りにも万全の体制とか恐ろしい。

ミリアを旗頭に組織を潰すと思っていただけに、この展開は予想外。
南の地では北の戦士達も満身創痍だし、
プリシラを撃破できたとして、組織への対抗策はあるのか。

組織が描いているであろう潰しあいの構図になっていそうで色々心配。

まぁまずは今の戦いがどうなるかってとこに注目かな。
次巻も楽しみにしてます。


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テーマ: 雑記

ジャンル: サブカル

カテゴリ:コミック

2010.12.04 Sat. 12:16 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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