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「たいようのいえ」2巻感想 ※ネタばれ有り 

「たいようのいえ」2巻読了~。

20101214_01.jpg

1巻ラストで早々に告白した真魚。
一つ屋根の下に住んでいるんだし、どうなるんだろ~って思ったけど、、、

20101214_02.jpg

ん~、冗談ってことにしてしまったか。
2巻からいきなり恋愛に加速するのもって思ったけど、
真魚はそれで大丈夫なのだろうか。

と思ったら、真魚の中で気持ちだけは膨らんでいくというなんてニヤニヤ展開w

20101214_03.jpg

さらに携帯小説の読者のラジカルさんが、
基の同僚の杉本さんだったという偶然。

20101214_04.jpg

しかもお互いの好きな人が同じ人だと知らずに応援し合うとかまた複雑な展開に。
途中真魚だけが気づくんだけど、この2人の関係が基との関係にも大きく影響するかも?

さらにさらに、真魚は同級生の織田から告白されるという。。

20101214_06.jpg

2巻でここまで恋愛方面が動きまくるとは思わなかっただけに、
怒涛の展開って感じですわ。
真魚の友人のちーちゃんも微妙に絡んだり、もうぐちゃぐちゃだなw

でもこれだけの人間が絡んでいるのに、
全員と接点があるのが真魚だけってのがまた面白い。

杉本さんと織田君という、真っ直ぐな気持ちを持つ人間を相手に、
あまのじゃくな真魚が翻弄される絵が浮かぶようだが、どうだろうかw

そんな恋愛メインの2巻で、
基が絡んできたのは"家族"方面の話。

20101214_05.jpg

基の弟の大樹登場に、真魚と基の同居がピンチか?なんて思ったものの、
なんか悪くない展開。
大樹のセンスが真魚寄りだったことは笑ってしまったw
それ抜きにしても、家族が一緒に暮らすのがいいってのは、
大樹も感じたのかもね。

とはいえ、真魚の父親の無関心は改善の余地が見られない現状。
基たち家族の未来に、果たして真魚は存在するのか。

いやいや、2巻も非常に面白かった。
相変わらずの絵の雰囲気の良さに癒されつつも、
話の展開にニヤニヤしたり、胸をきゅっと締め付けられるような切なさを感じたり。

少年漫画にはないものが目一杯詰め込まれたような内容でしたw

3巻も楽しみにしてます。

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テーマ: 雑記

ジャンル: サブカル

カテゴリ:コミック

2010.12.14 Tue. 23:17 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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