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「絶対可憐チルドレン」24巻感想 ※ネタばれ有り 

「絶対可憐チルドレン」24巻読了~。

20101217_01.jpg

今巻はサービスはあるけどほぼ全編シリアスな内容。
少しずつ積み上げてきた話が大きく動き始める。

まずは前巻の続きから、地震予知に立ち向かうチルドレン。
自然災害の中でも最も大きい被害を及ぼす地震に対し、
その力を持ってしても抗いきれないチルドレン。

一点集中であればまだしも、広範囲で同時に起きる現象にはどうにもならず、
念動力を持たない薫以外は逆に災害に巻き込まれる形に。

20101217_02.jpg

自分の力の限界を知り、更なる力を渇望する薫に応えたのは
バベルの地下にいるフェザー。

20101217_03.jpg

280キロという距離を一回のテレポートで跳躍し、
サイコメトリーから生体コントロール、サイコキネシスまでを
レベル6,7で使いこなす脅威的な力を発揮。

皆本の夢から、未来の薫の姿を自身の姿として利用したのは、
起こりうる未来への伏線になりそう。
兵部も言ったように、未来を変える要因であるフェザーは
今後も重要なポジションとして活躍しそうだね。

20101217_04.jpg

それにしてもこの話の薫は実にヒロインだったw
中学生でありながら任務に対して自身の感情を押し殺して立ち向かい、
でもどうしようもない感情を溢れさせるその姿。
強さと弱さを全部見せてくれました。

やはり彼女の成長が絶チルの核だね。

そして後半はサービスタイムw

20101217_05.jpg

なんという女子力( ゚∀゚ )
薫も女の子らしく~みたいなノリでいこうとするが、
染み付いた親父臭さが隠し切れない(´・ω・`)

でも攻められると弱いんだよね~。
そこがまた可愛い。

だが今巻はこんなほのぼの展開の裏では衝撃の事実発覚。

20101217_06.jpg

これまでは器でしかないと思っていた悠理が実は本体?だったようで。
しかもブラックファントムの洗脳者だと。。
催眠能力の高さという伏線はあったけど、まさかの展開。
兵部は確信しているようだが、真実はどうなのか。

はぁ~、シリアス続きだったけど物凄く面白かった。
ラストの展開を見ると、兵部は確実に何かしらのアクションを起こしそうだし、
まだまだシリアスに展開しそうかなぁ。

次巻も楽しみにしてます。

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テーマ: 雑記

ジャンル: サブカル

カテゴリ:コミック

2010.12.18 Sat. 00:06 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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