スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カテゴリ:スポンサー広告

--.--.-- --. --:-- -edit- Trackback -- / Comment --

△page top

「セキレイ」11巻感想 ※ネタばれ有り 

「セキレイ」11巻読了~。

20101226_01.jpg

比礼の鶺鴒No10"細女"。
かつて出雲荘で共に暮らした仲間。
今巻はうずめと彼女の葦牙・千穂の絆の物語。

なぜうずめは出雲荘から姿を消したのか。
そして敵として現れた理由。

20101226_02.jpg

いくつかの状況から、ついにその答えに確信を持った皆人。
うずめを救うためいよいよ攻勢に出る。

今巻では皆人の主人公っぷりがカッコよかった。
戦う決意、自らの鶺鴒達を信じる心、
目的のためにあらゆる力を利用しようとする戦略。
いよいよその頭脳が他の葦牙と並び立つ力を発揮し始めてる感じ。

とにかく許すまじは東の葦牙、氷峨泉。
うずめと葦牙の絆を利用するとは不届千万。

20101226_03.jpg

深刻な病に冒され、その治療を盾とする氷峨に対抗するため、
M・I・Bの力を借りる約束を取り付けた皆人。
うずめの葦牙、日高千穂奪還作戦のスタート。

引きこもりの松まで出動し、奪還組と防衛組に分かれながらも
初めての全員出動になるのか。
それにしても準備万端での北の鶺鴒たちはめちゃ強いじゃないですか。。

敵の脅威がうずめだけだったことが幸いしたのか、
皆人の気持ちもうずめに届き、ほっと一安心。

20101226_04.jpg

最愛の葦牙を囚われ苦しみ続けていたうずめ。
今は泣いていい、泣いていいんだ。。
一途に葦牙を想う心と苦しみからの解放は感動的だった。

が、束の間の幸せ。(´д⊂)

20101226_05.jpg

これが鶺鴒の宿命か。
何の枷もない2人をもっと見たかった。
そして皆人や仲間たちに、もっと素直に頼る姿も見たかった。

葦牙は違えども、ついに仲間からの脱落者が出てしまった今巻。
皆人がこのゲームに対する気持ちも変化してくるのかもしれない。

氷峨と対面した時、皆人はどういう行動に出るかなんてのも注目。

悲しく切ない11巻でしたが、非常に面白かった。
次巻も楽しみにしてます。

セキレイ 11 (ヤングガンガンコミックス)セキレイ 11 (ヤングガンガンコミックス)
(2010/12/25)
極楽院 櫻子

商品詳細を見る

テーマ: 雑記

ジャンル: サブカル

カテゴリ:コミック

2010.12.26 Sun. 11:20 -edit- Trackback 0 / Comment 0

△page top

« 映画「ハリーポッターと死の秘宝 Part1」感想 ※ネタばれ有り
「烏丸響子の事件簿」9巻感想 ※ネタばれ有り »

コメントの投稿

Secret

△page top

この記事に対するコメント

△page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://hide646.blog13.fc2.com/tb.php/397-ef940fd7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

△page top

copyright©2017 のらくら雑記帳 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ


template by http://flaw.blog80.fc2.com
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。