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「偽物語(上)」感想 ※ネタばれ有り 

「偽物語(上)」読了~。

20110112_01.jpg

とまぁ、変な順番で読んでます。あしからず。
サブタイトルは"かれんビー"。

阿良々木暦の妹、火憐がメインのお話。

ジャージがトレードマーク。

20110112_02.jpg

ファイアーシスターズは私が変な順番で読んでいる関係上、
名前だけは色々な巻に登場しながら、実はあまり知らなかったので、
期待して、そう主にその変態性に期待して読みましたw

進行はもちろん阿良々木暦さん・・っていうか、
本題に入るまでに150ページとか。。
相変わらずどころか、私が読んだ中では最も長いよっwww

いや、むしろここがメインなのか?そうなのか?

それにしても八九寺との絡みが面白いのは段々わかってきてたけど、
神原とかも意外といってはなんだけど結構好きな感じだな。
結構打たれ弱かったんだ~なんてのは初めて知りました。

化物語はアニメ視聴だけだけど、これはアニメの尺には収まらない会話が
いっぱい小説には詰まっているのではないだろうか。。
読むか迷ってたけど、これは期待できるのかもしれない。

まぁそれはそれで置いておいて。。

今回の見所は、化物語のヒロイン達とは違って、
身内(妹)を相手にしたときの阿良々木暦が見られるというとこかな。
作中で羽川が語るように、やはり接し方がこれまでとは違う。

優しさよりも厳しさが目立つんだけど、家族だからこその愛の形なのか。

最後は殴り合いっていうか、一方的に殴られてたんだけど、、
むしろ暦に吸血鬼の治癒能力がなければ大怪我どころじゃない気もするけどw

そして変わりつつある化物語のヒロイン達の姿もふんだんに描かれている。

中でも羽川と戦場ヶ原は大きく変わる中途にあるという感じ。
羽川による戦場ヶ原の性格矯正?的なものが伺えたり、
この2人の関係は謎が多いねぇ。
見えないところで何やってんだろうw

で、初登場の貝木に関しては・・・伏線と受け止めるべきか、
単に今回に限った話として締めていいのか、どちらとも捉えられるキャラに。
ミステリアスすぎて、その力の全容が見えない。

まぁ、兎にも角にも今巻のヒロインは火憐。
その格闘技も披露してくれたり、
普段の奇怪な行動や性格も存分に楽しませてくれました。
こんな妹を持つ暦お兄ちゃんも大変ですねw

さて、次は「偽物語(下)」を読む予定。
もう1人の妹、月火がメイン。
上巻でその気性の荒さを匂わせつつ~なので、
暴れっぷりに期待してます(≧∇≦)b


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テーマ: 雑記

ジャンル: サブカル

カテゴリ:ラノベ

2011.01.12 Wed. 23:08 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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