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「ロウきゅーぶ!」7巻感想 ※ネタばれ有り 

「ロウきゅーぶ!」7巻読了~。

20110208_01.jpg

アニメ化決定だそうです、おめでとうございます!
可愛い子供達はもちろんですが、メインはバスケ。
動きのあるアニメーションに期待したいですね。

今巻も巻頭にカラーのイラスト。
夏のひとコマだけど、智花は白いワンピースが良く似合う。

20110208_02.jpg

もう一枚はひなただったけど、
非実在うんちゃらにも全く自重しないイラストだったw
ちょっと素で恥ずかしくなってしまったよ。。

さて、本編。

最初に言っておきます、、ちょっと泣いた。

バスケシーンがほとんどなかった前巻だけど、
今巻はほぼ全編バスケだらけの、超熱い一冊。
これぞロウきゅーぶの真骨頂。

そして主人公の昴が主人公であることを見せ付ける。

過去に苦渋を味わわされた相手、須賀竜一との突然の再会、再戦、そして敗北。
そこから浮き彫りになる昴のバスケの弱点、
智花とのチームプレー経験の足りなさ、愛莉の強さと弱さ。

ひとつずつ敗因を洗い出し、対策を練り、
精神的な弱さを克服、さらには絆を深めるイベントあり。

マイナスからスタートした物語が、課題を超える度にプラスになっていく、
これが燃えずになんとするか。

昴とチームを組むと、緊張から体が動かなくなるという智花のお泊りイベントも、
ニヤニヤしながらも、夜の語らいはグッときた。

20110208_03.jpg

言葉を交わし、気持ちを交わすことでより近くなれた。
あとは一線を越え(ry

似た形では、愛莉と初登場の愛莉の兄、万里の兄妹の話もよかった。

愛莉のトラウマの数々が万里が原因だったことが発覚したりしたがw
それでもお互いに歩み寄りたいけど、過去の出来事が枷となっている2人。

20110208_04.jpg

バスケを通じて再び近づくことができた2人を見て、うるっときてしまいましたわ。。

ところで、"どこぞの板前見習い"とかまさかの名作バスケ漫画ネタを使ってくるとは。
万里のイラストがなかったけど、とりあえずイメージは決定したw

試合も戦略が噛み合った爽快感と、
昴が化けてみせたりとどこまでも熱い展開が繰り広げられた。

特に昴は漠然と中学時代は凄い選手~という肩書きだったのが、
高校レベルでも全国区レベルに届くか、というくらいだとわかったような。

劇中では夏だからまだちょっと早いかもだけど、
着々と"先"に向かって下地ができていると感じますね。

兎にも角にも、"熱い"の一言に尽きた第7巻。
大満足でした。
やっぱりバスケをやってる時が一番輝く瞬間だよ。


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テーマ: 雑記

ジャンル: サブカル

カテゴリ:ラノベ

2011.02.08 Tue. 23:47 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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