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「絶対可憐チルドレン」25巻感想 ※ネタばれ有り 

「絶対可憐チルドレン」25巻読了~。

20110219_01.jpg

兵部に正体を見抜かれた悠里。
兵部をはじめ、パンドラはどうでるかってのが前巻。

そんな裏の動きがある中、
今巻はチルドレンの通う学校の文化祭が舞台。

美少女揃いの1年A組は演劇で題目は「ナイチンゲールとバラ」のアレンジ。

20110219_02.jpg

「見えない価値を信じる者」と「それを理解できない人々」の話というのは、
バベルやパンドラ、そしてブラック・ファントムを暗喩しているのか。

文化祭を楽しむ子供達の裏で、暗躍するパンドラ大人組。
やってることは本当に裏稼業的な感じなんだけど、
それでも子供達の今を守ろうとしている意図だけは十分に感じる。
この辺はパンドラもバベルも共通なんだよねぇ。

ユーリの過去から「黒い幽霊の娘」誕生の経緯がわかったけど、
なんとも悲しい話。
愛されたいと想ったときに、愛してくれる人間が1人しかいなかったら、
それを手放さないように行動するしかなかったユーリ。

20110219_03.jpg

そんな中、敵でさえ救ってくれるチルドレンの存在は、
ユーリにどれほどの希望を与えたのだろうか。

迷いながらも圧倒的力でパンドラを圧倒するユーリの力。
だが、催眠能力の攻防も経験に勝り、かつ、先手を取った兵部の勝利に。

20110219_04.jpg

いや、もうマジで殺してしまってこの漫画が超シリアス展開に突入するかと
ハラハラしてしまったよ。。
悠里以外の人格を封印?したようで、"悠里"としての時を与えた兵部。
基本的にはエスパーの味方であり、子供には優しい男だ。。
ホッとしました。

ブラックファントムに現在どれだけの戦闘力があるかわからないけど、
ユーリが力を使えない今、洗脳者は増えないだろうし、
そろそろ攻勢に出る頃なのかな。

それにしても、超能力者とはいえ学校という舞台はいいものだね。
接する機会が多いし、元々憎みあってるわけではないから、
むしろお互いを知る時間ってのが多くなっている。
大人たちも子供に感化されている部分が少なからずあるし、
一部では認め合うような場面も見られる。

目指す先があるからどうしても対立してしまうんだけどね・・。

さて、がっつりシリアスだった文化祭の次は、
ちょっとしたラブ臭ただようくだりから始まった新展開も
今巻の最期に収録されている。

こちらは次巻に続くようなんだけど、
この導入のくだらなさは笑いの予感と思っていいのか?w

シリアスもいいけど、そっち方面にも期待している絶チル。
笑いもラブも、両方あるといいなぁ。

次巻を楽しみにしてます。


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テーマ: 雑記

ジャンル: サブカル

カテゴリ:コミック

2011.02.19 Sat. 18:30 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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