スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カテゴリ:スポンサー広告

--.--.-- --. --:-- -edit- Trackback -- / Comment --

△page top

「ココロコネクト」4巻感想 ※ネタばれ有り 

「ココロコネクト」4巻読了~。

20110223_01.jpg

サブタイトルは"ミチランダム"。

まだ終わりではないけれど、
この4巻はある点において一区切りつきましたねぇ。
ここから始まる意味での"ミチランダム"と捉えてよいかな。

さて、今回の現象は『感情伝導』。
己の感情が声となり、感情そのものすら他人に伝わるという。
相変わらずエグいですわ。。

これまでの経験があるから~と高を括っていたのは読者の私だけでなく、
文研部の面々も同じだったようで、
さすがに今巻は伊織を中心とした展開にはハラハラさせられた。

思えば1巻から通して、伊織が中心に描かれてきたんだよねぇ。

巻を通して強くもあり弱くもあり一貫しなかった上、
3巻のひきもあったので不安だったけど、
ここまで暗い方面に突き進むとは。。

20110223_03.jpg

でもでも、やっぱりこれまでの成長ってのは無駄ではないわけで。
積み重ねで壊れてしまった伊織だけど、
大きな変化もより大きな結束でがっちり固めることが可能、
それが今の文研部。

みんなが自分から動いたこと、
稲葉が自分の弱さを全てさらけ出して伊織と向き合ったこと、
伊織自身の内面の葛藤や、伊織視点からの文研部への憧れの感情などなど。。

20110223_04.jpg

もう涙無しにページをめくることができなかった。

あ~もうなんだろう、仲間っていいよね。
友情と恋が入り混じったって、真に理解できない気持ちを抱えていたって、
好きで一緒にいたいってシンプルな感情があればなんとでも出来るって素晴らしい。

結局太一と伊織の関係はリスタートという形になったのはやや複雑だったけど、
これから伊織が歩む道ってのも楽しみではあるね。

さて、シリアスな感想はここまで。

ここからは稲葉んタイムですw

20110223_02.jpg

いや、今巻の稲葉の破壊力は半端なかった、なさすぎた。
恋する乙女モードの稲葉はチラチラ垣間見えていたこともあったけど、
今巻ではもう炸裂弾の如くあちらこちらでその威力を発揮。

太一と2人きりのシーンってのが多かったってのが大きいんだろうか。
開き直りってのがあるかもしれないけど、
これでもかってくらい恋愛を楽しんじゃってますよ。。

しかも自分で言ったり言わせたりした台詞に、
自分で身悶えるとか、可愛すぎて辛抱堪らない。。
ニヤける顔が元に戻りませんわw

そしてこの結末。

20110223_05.jpg

いや、伊織との関係も考えるとモヤっとするところがあるのは確か。
だけど、だけどね、、
もうそんなもの吹き飛ばすくらい稲葉が可愛すぎるんだわっ!

あ~、なんかもう唸るしかない、転げるしかない。
私の語彙では表現しきれないほど身悶えました。
ごちそうさまです。

ドラマCD化してるし、ぜひアニメで見たいですね~。
ってことで、PV貼り付けておきましょう。




ちょっと興奮しすぎて支離滅裂でしたが、
読んでよかった「ココロコネクト」。

次は短編になるそうです。
初短編集なので楽しみですね~。

次巻も期待して待ってます!


ココロコネクト ミチランダム (ファミ通文庫)ココロコネクト ミチランダム (ファミ通文庫)
(2011/01/29)
庵田 定夏

商品詳細を見る

テーマ: 雑記

ジャンル: サブカル

カテゴリ:ラノベ

2011.02.23 Wed. 01:22 -edit- Trackback 0 / Comment 0

△page top

« 「カナクのキセキ」1巻感想
「生徒会の水際」感想 ※ネタばれ有り »

コメントの投稿

Secret

△page top

この記事に対するコメント

△page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://hide646.blog13.fc2.com/tb.php/438-5d3830fa
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

△page top

copyright©2017 のらくら雑記帳 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ


template by http://flaw.blog80.fc2.com
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。