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「To LOVEる-とらぶる- ダークネス」1巻感想 ※ネタばれ有り 

「To LOVEる-とらぶる- ダークネス」1巻読了~。

20110304_01.jpg

ジャンプSQ.で連載中の本作。
満を持して1巻発売。

週刊少年ジャンプで連載中は、お色気満載のラブコメだったけど、
そのノリを主にエロ方面に加速させた内容。

ダークネスと名をうつからには闇っぽい何かがあるのかと思ったら、
闇は闇でも背徳の闇でしたよ。。

20110304_02.jpg

春菜が好きだと自分の気持ちをはっきりさせたリトだが、
その答えを知っているのはララのみ。
しかもララは春菜と一緒にリトと結婚しようと考えているし、
リトは次期デビルーク王様の最有力。
側室を持って当たり前の惑星からすれば、リトの言い分も焼け石に水。

そこに目をつけるのが策士モモならでは。

しかもいきなりヤミを篭絡しようとか考えることが強気すぎるw

とまぁ、序盤からいきなりヤミを引っ張り出してきたのは、
ダークネスの本筋に対する下ごしらえでしたと。。

20110304_03.jpg

ハーレム計画を目論むモモと、
リトを抹殺させヤミに暗殺者の心を戻そうとするメイとそのマスターという構図。

メイは直接リト抹殺をすることがないようだし、
どちらかというと子供のように無邪気に人間関係に好奇心を持っているぽい。

マスターの正体が気になるところだけど、これは次巻以降に持ち越されるようだね。

さて、そんな感じ話の本筋が形成されてメリハリをつけつつも、
やはり一番楽しんだのは、過激にパワーアップされたお色気方面w

20110304_04.jpg

リトのことが本気で好きな女の子達は、
真面目に恋愛していてそれはそれで面白いし、
それを応援してるような単純に楽しんでいるようなモモも変態チックだけど可愛い。

リトの意識改革からはじめようとしているモモだけど、
リトが変わってしまえばリトに向かっていた女の子達の心も変わってしまうような。
って、モモがどう動こうがリトはリトのままなんだろうな。
だからこそ、全力でラッキーすけべを応援できるというものwww

私ならモモの初手で陥落すること確実なのに。。
漫画の主人公って凄いわw

そんなこんなで、無印でのラブコメっぷりが健在ながら、
見た目にもパワーアップされて最早怖いものなしな感じすらする出来栄え。
これは今後も全力で応援するしかないでしょう。

次巻も期待してます!


To LOVEる ダークネス 1 (ジャンプコミックス)To LOVEる ダークネス 1 (ジャンプコミックス)
(2011/03/04)
矢吹 健太朗

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テーマ: 雑記

ジャンル: サブカル

カテゴリ:コミック

2011.03.04 Fri. 23:02 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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