スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カテゴリ:スポンサー広告

--.--.-- --. --:-- -edit- Trackback -- / Comment --

△page top

「火の国、風の国物語」8巻感想 ※ネタばれ有り 

ファンタジア文庫「火の国、風の国物語」8巻読了。

450ページくらいあって中々重量級。
ラノベも最近は厚くなる傾向があるねぇ。
この後に控えてるファミ通文庫の「狂乱家族日記」12巻も同じくらいだし。


てことで、以下ネタばれ感想。



今回は「風の戦乙女」誕生から、ボルネリア落城までの反乱軍の話がメイン。
過去編か~という気持ちがあるものの、現ボルネリア軍サイドのキーマンは抑えておきたい。

風の戦乙女誕生の話はある程度予想通りだったかな。
モンフォードの手引きやその理由なんかも、ある程度演出してたのでわかりやすかった。

なので一番おもしろかった点としてはオリビア参入のあたり。
冷静沈着なジェレイドの側近の過去が、結構な純情娘だったんだなぁ。

有能な人間が他の有能な人間に対して探りを入れたり、
逆にそれを利用したりという展開が過去編では多い。
アレスのような力技がどちらかというと好みだけど、戦略が噛みあったときの爽快感もいいな。

そして今巻には驚愕の展開、アレスとパンドラの契約破棄が!?
しかもアレスがヘタレた( ゚Д゚)
正直ものすごくショック。

これまで読んでると契約による恩恵は、"力の増強"と"パンドラの助言"だと思う。
アレスの一番の武器はその意思の強さだと思うが、それまでも現状粉みじんと・・・。
しかもパンドラはどうやらフィリップを次の契約者に選んだ模様。

これまで反則的な強さを誇ってきたアレスだけに、
ただの人としての強さのみで今後は立ち回らないといけないのもある意味報いか。
強力な味方を得るプロセスは、こういう展開となる伏線だったんだろうな。

アレスの強さが一番のおもしろさと思っていただけに、これからの話には一抹の不安が。
とりあえずなるべく早い段階で精神的にアレスが復活してくれることを望む。
そして、ただの人でありながら強力無比である姿を見せて欲しい。

火の国、風の国物語8  孤影落日 (富士見ファンタジア文庫)火の国、風の国物語8 孤影落日 (富士見ファンタジア文庫)
(2009/11/20)
師走 トオル

商品詳細を見る

テーマ: 雑記

ジャンル: サブカル

カテゴリ:ラノベ

2009.11.29 Sun. 17:26 -edit- Trackback 0 / Comment 0

△page top

« ラーメンの本場は中国
すれ違い運命 »

コメントの投稿

Secret

△page top

この記事に対するコメント

△page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://hide646.blog13.fc2.com/tb.php/45-e3635119
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

△page top

copyright©2017 のらくら雑記帳 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ


template by http://flaw.blog80.fc2.com
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。