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「うぽって!!」2巻感想 ※ネタばれ有り 

「うぽって!!」2巻読了~。

20110423_01.jpg

天王寺キツネの描く銃擬人化漫画の第二段。
表紙はいちろく。

私の銃知識はさっぱり成長してませんがw

今巻はいちろくと、えるをメインに描きつつのチーム対抗戦が開催。
1巻中盤あたりから銃撃戦が多く描かれるようになってきてますね。

チーム対抗戦を前に些細なことからすれ違ういちろくとえる。

20110423_02.jpg

これまではネタ的意味あいでの笑える要素として扱われたえるの欠陥部だが、
こういう風にシリアスに突っ込まれるときついね。
巻末のエピソードを見た後だと余計にw

更にはいちろくをライバル視するサコの登場と、
チーム対抗戦はどこまでもシリアスに突き進む。

20110423_03.jpg

さてこの辺り、ガンマニアには銃にまつわるエピソードがてんこ盛り。
製造に至るエピソードから各国での採用など等。
歴史的にどのような場面で使用されたのかとかも交えられて説明があり、
知識の浅い私でも、どういう関係かニュアンスはわかって助かります。

それにしてもサコのドSっぷりが中々のものw
銃だから弾が当たっても死なないけど、痛みは感じるって設定が
嗜虐性を演出するのに一躍買って良いやら悪いやら^^;

あとは今回もしぐの性能の良さが要所要所で発揮されて、
実際はよく知らない私としては、
現在最も強い人だという認識になってきてるがどうなのか。
ふんこも頑張った(≧∇≦)b

だが、今回違う意味で好感度がアップしたのがえる。

20110423_04.jpg

本編中での扱いもさることながら、
実銃にまつわるエピソードがいっそ泣けるほど不憫w
こういう時、作った人や国よりも銃が攻められるんだろうなぁ。

それにしてもイギリスはなぜ使い続けたのか。
使えば使うほど欠陥が浮き彫りになり、それでまた悪評が増えるという悪循環。
愛されてるってことなんですかね?w

頑張れ・・える。

4コマという体で始まったものの、一切4コマなし。
そこにシビれる!あこがれるゥ!
だけど1巻より2巻のほうがかなり読みやすい印象。
解説とか4コマにおさめるには難しいしね。

銃知識のない私が読んでも面白かった第2巻。
なにやらアニメ化企画進行中らしく驚き。
多分これかなりマニアックな漫画だと思うんだけど
結構需要は高いのかな?

次巻が出る頃にはもっと具体的な話があるかもです。
3巻も楽しみにしてます。

うぽって!! (2) (角川コミックス・エース・エクストラ)うぽって!! (2) (角川コミックス・エース・エクストラ)
(2011/04/26)
天王寺 キツネ

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テーマ: 雑記

ジャンル: サブカル

カテゴリ:コミック

2011.04.23 Sat. 18:30 -edit- Trackback 0 / Comment 4

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この記事に対するコメント

よっしゃあ!!
…RSSで更新を確認したときに真っ先に思ったことですw

書き込まれるのをお待ちしていました(^^
この作品、相変わらずマニアックだけど、銃の知識がなくても楽しめるところがすごいです。相変わらずいい仕事してます。

>アニメ化
正直、昨今のアニメ化の流れはオリジナルは足が重いけど、原作ものに対しては節操ないと思います。アニメ化するような代物ではないと思うのですが(苦笑)
とらぬ狸の皮算用ですが(しかもきつい言い方ですが)、定番かギャラの低い声優さんと制作スタッフ使って黒歴史がなれの果てかなぁ、と。

私は今回初登場のガリルが大好きです。アホの子が好きなのかもしれませんw
ちなみにガリルには古今東西オンリーワンといっていい機能があります。いずれそのネタでないかなぁ、と期待していたりしますw(キーワードは〇抜き。「事実は小説より奇なり」のいい事例ですw)

>イギリスは~
「萌えよ!戦車学校」でもありますが、イギリス人は頑固で階級性の国だから、上が自国の製品に固辞して押しつけたのかも知れませんw(戦車も相当キワモノだったそうですからw)
少しベクトルが変わりますが、マニアというのは深みにはまるとマイナーものやキワモノに興味が惹かれるものです(苦笑)
ですから作者の行為はマニアとしては至極自然なものなのです(きっぱり)。

今後AK系列は亞人種になりそうですね。始祖ともいえるAK47は安い、頑丈、扱いやすい代物、しかも製造元がロシア(共産国)なのでパテントなんていい加減。結果、あちこちでコピー品や派生機(サコやガリルもその一種)が作られてよく言えば多様性に富んでいるからいろんな種族にしやすいのだと思います。
(次巻で登場するAK74は名称から察しがつく通り、AK47の直系です。そのせいか、高貴な雰囲気があるような…)
あとAKS74U出して欲しいと思っています。AK74のカービンモデルで小さいけれど威力は同等、気品のあるロリッ娘が期待できそう!w(…ん、中等部でロリ?)

ここまで書けば察しはつくと思いますが、上記の理由から私はAKが大好きですw AK74とAKS74U持ってますし(勿論エアガンw)。

…ガンオタのウザさ全開ですみませんでした m(_)m
そうそう、私の知識はかなりおおざっぱ克つ乱暴であることをお断りしておきますw

URL | 黒鉄 #Za0wai02

2011.04.23 21:07 * 編集 *

私も黒鉄さんがコメントしてくれるのを期待してましたw
ありがとうございます。

やっぱりこういうのは知ってる人の感想が気になります。
マニア同士通じるものがあったようでw

コメント見ながらAK・・AK・・と見返しながら書いてますが、
次の巻でメインとなりそうなやつですね。
擬人化する上でのイメージなどもあるかと思いますが、
ロシア産ってことで北欧系の亜人種になるのかぁ。
分かりやすいですw

アニメ化~とかは、CS放送とかでガンマニア向けに
銃器を紹介する番組でうぽってキャラを使うとか、
むしろとことんマニア向けとかだと面白そうだと思ってますw

ファン向けにきちんと作ってくれるなら、
それで何も文句はないんですけどね。。

とりあえず次巻はAK74の活躍という楽しみができました(≧▽≦)

URL | むらちゃん #-

2011.04.24 01:47 * 編集 *

すいません、懲りずに補足として微妙なうざい蘊蓄を始めます… 

G美人(笑)のM14ですが、確かにベトナム戦争でダメだしをされましたが、後に湾岸戦争で汚名返上します。

ベトナムにような見通しの悪い環境ではいいとこなしでしたが、逆に湾岸では見通しが良いため、射程のあるM14が活躍することとなりました。確かに弾も銃も重いけれど、それは長距離での命中精度の確保につながったのです。
しかも、M14はフルオートはともかくセミオートでは狙撃銃として使用されたケースもあるくらい命中精度は高いのです(余談ですが「H.O.T.D」のコータ君も似たようなことをいってた筈w)

で、何故このような蘊蓄を飛ばしたかと言うと、
狭い視野で見てはいけないという、いい教訓だということ、


という建前はうっちゃって(笑)、実は私がM14が好きだからです(爆)エアガン持ってるしw
勿論、G美人(笑)の彼女も好きです。 …やっぱりアホの娘が好きなのか(・ω・;ゞ

しかし、改めて考えさせられますが、銃と擬人化娘の両方が好きになれるというのは、作者の擬人化がいいセンスしてるからだと思う今日この頃です(^^

URL | 黒鉄 #-

2011.04.25 23:07 * 編集 *

用途に合わせて銃を使い分けられるのは
潤沢な資金が必要でしょうね。
今巻でもちらっとそんな話はありましたが。

私としてはテレビゲームでサバイバルの銃撃戦をやるときに
MAPによって銃を持ち変えるイメージですw
(ほとんどやらない上に下手なのですけど^^:)

とりあえず改めてうぽってで扱う銃の種類の豊富さは魅力ですね。
作者の嗜好を押し出しつつも、
その他大勢のマニア心をくすぐるという匙加減、さすがですw

URL | むらちゃん #-

2011.04.27 00:54 * 編集 *

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