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「月刊少年マガジン」2011年7月号感想 ※ネタばれ有り 

日本一面白い少年誌「月刊少年マガジン」7月号読了~。

20110607_01.jpg

表紙は「カペタ」。

今月は巻頭カラーが「ましろのおと」。

マイマイの実力に刺激を受けた結が対抗意識を燃やしたのがいい方向に転がったようでw
その情熱に打たれた大俵が青森での合宿を開催。

男女一つ屋根の下で暮せばそれなりにイベントがあるわけで。
朱利と海人がわりと健全な感じに仲良くなっていくのを横目に、
海人に惚れている結はひとり涙を流す。

そんな結を天然の雪が慰めるとか。
まぁ恋愛フラグは立たなかったみたいだけど、
恋愛関係ではこの愛好会は意外と複雑な位置関係なんだよなぁ。。

それはそれとして、今回一番見せてくれたのが大俵。

20110607_02.jpg

太棹の歴史を知らずに弾くのもいいが、
自分の教え子には先人たちが築き上げたものと、
彼らへの敬意を忘れないで欲しいという言葉。
正直ここまで真摯に三味線を教えていたとは思っていなかったので、
目から鱗なシーンでした。

大会だからこそ競い合うけど、こういう下地は大切ですね。
どういう姿勢で挑むのか、終わった後に何を感じるのかってのが一番注目かな。

「四月は君の嘘」は連載3回目。

いやね、もう正直3回にして作品の魅力にメロメロですわw

一コマ一コマに魅せられて、一言一言に感じ入ってしまう。
何気ない青春のワンシーンの連続なんだけど、
それがまた刹那的でありながら、過去と未来を感じることができるような。

20110607_03.jpg

今回は、公生とかをりがひょんなことから一緒に喫茶店にいって、
公生がピアノから離れた理由が語られる。

精神的なものが起因しているのだろうけど、
かをりに伴奏者に任命されたことでどのようにピアノに立ち向かうのか。
そして音楽に対する真摯さでは共通な二人が、
恋愛に発展するのかどうか。
歩みだそうとしているところだけど、先が楽しみで仕方ない。

あと、今回は渡のセリフが結構印象に残った。

恋をしている子だからこそ心惹かれて、
理不尽に恋に落ちるんだってな内容なんだけど、
こういうセリフが自然と語られる男二人の放課後なんて演出が
当たり前のように描けてしまうのが新川作品の魅力ですかね。

後で思い返すとこっ恥ずかしいんだろうなw

「ノラガミ」はライオンに乗った毘沙門さんとバトル開始w

神様の話なんだけど、結構有名どころをバシバシ出してきますね。
そんなのと渡り合う夜トの正体は大いに気になるところ。

ひよりが妙な能力に開花したっぽいのも今後の話で活かされるかな?
それはそれとして、小福の正体が貧乏神とかびっくりですわ。

20110607_04.jpg

貧乏神のヒモをやってる夜トとかどんだけw

連載当初はもう少しだらだらっとした神様の話かと思ったけど、
なかなかどうして殺伐とした背景があったり、
バトルも多めで緊張感がありますわ。
毎回新キャラ登場みたいな感じなので飽きないのもいいね。

人間関係がギスギスしてるのがあれだけど、
ここからどうにかしてわかりあえるようになるのだろうか。
先が気になります。

そんな感じで、「ましろのおと」と「四月は君の嘘」を筆頭に、
面白い作品目白押しで今月も至福の時でした^^

次号も楽しみにしてます。

テーマ: 雑記

ジャンル: サブカル

カテゴリ:月マガ

2011.06.08 Wed. 00:43 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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