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「僕と彼女のゲーム戦争」1巻感想 ※ネタばれ有り 

「僕と彼女のゲーム戦争」1巻読了~。

20110613_05.jpg

「火の国、風の国物語」のあとがきの告知通り、
師走トオル最新巻発売ってことでゲット。

読書好きで本の世界の主人公と同化するくらいに
入り込んでしまうという岸嶺健吾が、
ひょんなことから元女子高で、現共学だけど
男子が非常に少ない学校に転校してからのボーイミーツガールストーリー。

20110613_06.jpg

現代遊戯部という名前のゲーム部が舞台で、
今巻ではFPSとかTPSといったプレイヤー視点のアクションゲームがメイン。

ゲーム自体が全くの素人である岸嶺が、
話の世界に入り込み主人公と同化する特技?を活かして
数々のゲームをこなし、JGBCというゲーム大会に挑戦していく話になりそう。

もちろん女の子が大勢いるので恋愛方面も期待できそうで
とりあえず今巻で登場した現代遊戯部部長の天道しのぶと、
仮部員の仁井谷佐奈恵がヒロイン候補なのかな?

20110613_07.jpg

序章をみるともう一人の部員となるであろう杉鹿まどかも追々加わりそうだし、
ガッツリゲームをやる展開なのに女子のレベルが異様に高いのはさすがのフィクションw

20110613_09.jpg

イラストが八宝備仁ってことで、
キャラの魅力も数割増しに見えるんだが個人的好みの話かなw

20110613_08.jpg

お約束通りのけしからん乳も存分に堪能できます。
ごちそうさまです。。

さて、そんなビジュアル的な面での手に取りやすさとは裏腹に
内容は中々に濃いというかマニアックなもの^^;

私のゲーム的な意味での土俵は格闘ゲームなので、FPSとかはかじった程度の知識。
それでもイメージは伝わりやすかったのでよかったかな。

私がこれ系のゲームで始めてやった「レインボーシックスベガス2」。
当時はその多様な操作性と、武器選択の自由度、
格闘ゲームとは全く違う対人戦の魅力に夢中になったもの。

作中で岸嶺が徐々に慣れていく様や、
初心者ならではのシステムを知らずに戦ってしまったことなど
あるあるって思えるネタも随所にあってニヤリとしてしまったw

そしてゲームを全くやったことのなかった岸嶺が、
初めて目の当たりにするゲームが実現する可能性の世界に触れて
次第に虜になっていく様というのも共感できる部分があった。

物語の世界が好きな人っていうのは、本に限らず、ゲームや映画など
媒体を超えて受け入れることができると私は思っているので、
まずはその楽しみ方を知ることっていうのは大切なんじゃないかと。

本作を読んで、ゲームに興味を持つ人も少なからずいるはず。
そう思えるくらいにはゲームの魅力が語られていて面白かったです。

1巻はまだまだ序章といった感じで、
いよいよ岸嶺はガッツリゲームの世界に身を投じることになるのかな?
恋愛方面への意識もあるみたいだし、そういう意味でも先が気になりますわ。

次巻も楽しみにしてます。


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(2011/06/10)
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テーマ: 雑記

ジャンル: サブカル

カテゴリ:ラノベ

2011.06.13 Mon. 23:36 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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