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「絶対可憐チルドレン」26巻感想 ※ネタばれ有り 

「絶対可憐チルドレン」26巻読了~。

20110618_01.jpg

前巻より引き続いて、ロシア大使館に対抗するための
モミジ攻略作戦w

お互いバベルとパンドラという敵対組織でありながら、
平時にはメンバー同士で普通に連絡とりあえてしまうとかさすがw

モミジといえばパンドラのお姉さんとして随所で頼もしさを見せつつも
今までスポットが当たらず影で支える人って感じだったけど、
なんだかんだで見せる普通の女性らしさが結構魅力的。

20110618_02.jpg

とはいえ、デートがバベル本部のセキュリティ突破とか
これがパンドラ流かw

こうしてみるとパンドラの力がバベルの一枚上をいってるようだし、
なにより男二人を手玉にとるモミジがカッコいいね。

モミジと兵部の出会いのエピソードもあり、
パンドラの面々にとっての兵部の存在の大きさ、
そして兵部がパンドラの面々を大切に思う気持ちなんかも垣間見えてたり。

20110618_03.jpg

敵である理由が、エスパーとノーマルの共存問題に根付いている1点なだけに、
ここをなんとかできるのがお互いにとって最良なんだろうけどね。
難しいものです。

さて、そんなデートのオチはとんだ予想外でしたw
モミジはいい女なのに、男の趣味はとても残念だったんだね・・・。

まぁそんな結果ではあったものの、
偶然の事故からの皆本と薫の突発キスとか、かなりのインパクトを残すイベントに。

20110618_04.jpg

薫にとっては成長の一助になったのかな?
皆本としては、そもそもフェザーとキスをする気持ちからの事故であり、
"未来の薫の姿をした女性"を救いたいという気持ちをもっている限り、
それが薫なのかフェザーなのかは本作での重要な要素。
二人の間で揺れる皆本の心なんていうのも今後あるのかな?恋愛的な意味で。

コメリカに皆本が呼ばれる話では、
新たなレベル7との出会いが皆本を待っていた。

20110618_05.jpg

かつてのチルドレンと同様の暴れん坊っぷりながら、
その姿を懐かしく感じつつも、皆本らしさで接する展開。

この出会いが何をもたらすのか。
次巻に続く展開に注目したい。

巻末のおまけ漫画には、モミジデートイベント後に悶々とする人々のエピソードが。
なんともいえない感じの波乱の後を残したものですね。
おもしろかったですw

前半にはコミカル&ニヤニヤできるエピソードが、
そして後半にはシリアスな空気を漂わせる新たな出会いのエピソードと、
色々な感情を刺激させてくれる一冊で、とても面白かった。

次巻も楽しみにしてます。

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テーマ: 雑記

ジャンル: サブカル

カテゴリ:コミック

2011.06.18 Sat. 16:55 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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