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映画「アンダルシア-女神の報復-」感想 ※ネタばれ有り 

映画「アンダルシア-女神の報復-」見てきました。



今度の舞台はスペイン。

織田雄二のほか、今作は黒木メイサや伊藤英明といった
今熱く若いキャストをメインに揃えた力の入れよう。

で、この映画を見終わった感想を一言でいうと、
"世界を舞台にした2時間サスペンスドラマ"。

良い点も悪い点も、突出してあげるようなとこもなく、
予想通りの話が予定調和に進む2時間ちょい。

細かく挙げようと思えば出てくるんだけど、
この作品を肯定するにも否定するにも弱すぎて微妙という理由もありますがw

せっかくのスペインの風景もアマルフィと比べると
大スクリーンで見るほどの演出はなされていないし、
地上波で放送されたから見るか~くらいのノリがちょうどいいのかな。

とまぁ、これでは感想と呼ぶにはあんまりなので、
多少なりとも感じたことを。

作品としての主役は織田雄二演じる黒田だが、
テーマを体現していたのは黒木メイサが演じる結花と伊藤英明演じる神足。

結花の父は、かつて自身の会社の倒産による借金を苦に、
一家心中をはかり、それに巻き込まれた結花は父への恨みと妹への罪を抱えて生きる。
神足は、正義だと信じて行った内部告発が原因で、
海外へ飛ばされ息子とも離れ離れの生活を強いられすれ違いの日々を送る。

形は若干違うけど、結花と神足の状況で過去と現在を対比させて見せる演出は、
最後まで作品のテーマを一貫して描こうとしているようだったので注目点かと思います。

もしもう1回見ることがあれば、結花と神足の心情にもっと感じいることがあるかも。
それくらい随所に内面との葛藤を演じるシーンがあったように見受けられました。

蛇足だと思った演出は、黒田と結花のキスシーン。
黒田を引き留めるためにキスをした結花~みたいなシーンだったのに、
なんか黒田がキスを求めるみたいな感じに変わったように見えて、
あれ?これって恋愛感情とか絡んでくるの?みたいな。

だが、その後に恋愛云々は一切表だって出てこないので、
なんだったのあれ?みたいな気分が否めない。

見終わっての感想だが、
アンダルシアはサスペンスをいかに楽しませようとする映画ではなく、
事件で追うもの追われるものの心情を描いた作品だったなと。

期待する方向を間違わなければ普通に楽しめるんじゃないかな。

まぁ、なにはともあれ普通すぎて地味な作品でしたw

テーマ: 雑記

ジャンル: サブカル

カテゴリ:映画

2011.07.03 Sun. 15:54 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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