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「月刊少年マガジン」2011年9月号感想 ※ネタばれ有 

日本一面白い少年誌「月刊少年マガジン」読了~。

20110807_01.jpg

表紙は「修羅の門」。

九十九の次の対戦相手と予想される皇帝の試合。
恵まれた肉体と鍛え抜かれた技、そして野生。
近いイメージはヒョードルなのかなぁ?

が、その皇帝を退ける謎の挑戦者。
何やら裏舞台の人を表に連れ出した的な雰囲気ですが、
九十九との試合は波乱含みとなりそうです。

「ましろのおと」は、田沼兄妹がなんかウザいw

20110807_02.jpg

兄のほうが友達が出来ない理由とか、
妹のほうの自己中っぷりとか、なかなか癖の強い兄妹。
舞に対して結がいい対抗キャラとして魅せてくれました。

この兄妹は今後も何かと澤村家の人々に翻弄されるんじゃないかと予想w

「四月は君の嘘」はいよいよ公生とかをりが演奏を開始。

母から教わったことが体に染みついている公生と、
母とは全く異なる感性で音楽をするかをり。

有馬が母の呪縛?から解き放たれるには、
かをりはうってつけなのかも~と思ってみたり。

さてこれまでも演奏についての演出がなされてきて個人的にも雰囲気ばっちりでしたが、
今回では演奏者と伴奏者という2人の位置からそれぞれを見るみたいな演出もあって、
これがまた緊張感があってよかった。

20110807_03.jpg

この場合伴奏者が演奏者についていく、演奏者が伴奏者を引っ張るという形かな。
空気が変わる瞬間とかすごく引き込まれます。

2人が演奏するサン=サーンスは公式WEBで聴けるってことでようつべを貼り付けてみる。



「ノラガミ」はいよいよきな臭い空気が濃くなってきました。

神が神器の契約をするってことはそれだけの責任があるのだということか。

20110807_04.jpg

夜トと雪音はお互いを理解するには二人とも自分を語らないし、
ここはひよりが出張ってなんとかするしかないのかな?

野良が野良と呼ばれる所以もわかったけど、
それ以上に野良を嫌う神たちの拒絶っぷりは更に事情でもあるのかな?

ひより視点で物語が進行してるからというのもあるけど、
今の状況のおおよそは過去に原因があるようで、
それらの問題と雪音絡みの今の問題、そしてひより自身のこととか
解決しなければ、もしくは理解しなければならないことが盛り沢山になってきた。

弱ってきた夜トに対して、ひよりは何ができるのかってのに注目です。

今月も面白かった月マガ。
毎度抜群の安定感です。

来月も楽しみにしてます。

テーマ: 雑記

ジャンル: サブカル

カテゴリ:月マガ

2011.08.07 Sun. 15:29 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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