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「はやて×ブレード」14巻感想 ※ネタばれ有 

「はやて×ブレード」14巻読了~。

20110819_01.jpg

待望の14巻!
ガッツリと描かれる頂上決戦、そして決着。
激熱でした。

前巻で気になっていたはやての言葉だけど、
やはり玲と紗枝の気持ち的な話だったようで。

剣を交わし合うひつぎと静久には特にそれが感じ取れたみたい。

だが、そこは剣待生。
目的があったとはいえ、剣に生きてきたのは玲も紗枝も同じ。
強敵との対決に胸躍らせないわけがない。
自然と笑みがこぼれるのも仕方ないw

とまぁ、このままどこまでもガチンコ勝負になるかと思ったけど、
まずは静久と紗枝の対決は意外な形で決着。

20110819_02.jpg

これに納得できるかできないかは微妙なところ。
っていうか過去を思い返してみると、紅愛とか改造武器を堂々と使ってたしw

自らの未熟を受け止めた静久と、静久の言葉を受けたひつぎがこれまた潔い。

勝負そのものは紙一重であったし、文句ない名勝負でした。

一方のひつぎと玲。

20110819_03.jpg

どこまでも自身の枷を解き放てない玲に対し、
義足を酷使しても最高の力を放つひつぎ。

お互いに背負うものがあるのに、全く対照的な2人。
ぶつかり合う一撃一撃の重さも早さもほぼ等しいが、
最後の決め手に差が出たのは、
玲が心のどこかで終わりを望まなかったからなのかなぁ。。

20110819_04.jpg

技術の差、気持ちの差、色々と想像はしてみるものの、
その差を真実感じられるのは戦った2人だけなのだろう。
それくらい伯仲した両者の実力。

ひつぎが義足で戦っていたてのも驚きではあったけど、
この頂上決戦の中ではすべてが自身の力であり、
真っ向勝負にはなんらネックにならない要素だったのが
この戦いが実に剣待生らしいかということがわかる。

ここまでカッコいい勝負を繰り広げて、
決着後にカッコよく終わらせてくれるかといえばそうでないのも実にらしい展開w

20110819_05.jpg

途中退場の紗枝しかり、敗れて崩れた玲しかり。
剣待生である限り、刃友がいる限り、
思うままバカになれるのがこいつらのカッコいいところ。

走って走って壁すらぶち壊して走り続ける。
最高のバカ達ですw

1巻から本編の裏でも表でもずっと続いてきた玲と紗枝のエピソード。
はやて達が追っかけてる時点で、もうそれは大騒ぎになる気もするけど、
この結着を見届けるのが楽しみです。

次巻は同人誌付き特装版が出るってことで、
こちらも合わせて色々と期待してます!


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テーマ: 雑記

ジャンル: サブカル

カテゴリ:コミック

2011.08.19 Fri. 23:35 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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