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「鋼殻のレギオス」18巻感想 ※ネタばれ有 

「鋼殻のレギオス」18巻読了~。
サブタイトルはクライング・オータム。

20110820_01.jpg

決戦に向けていよいよ舞台を整えることとなる今巻。

まずは世界の真実を知り、警鐘を鳴らすため各地を歩いていたカリアンたち。
目に見えて強力な力である天剣を得るため、グレンダンへ。

20110820_02.jpg

ハイアの実力の高さは過去の話からも実証されているが、
レイフォンとの戦い以降からは精神的な成長も著しい。

今巻でのデルクやミュンファとのやり取りから、
更にもう一段階覚悟を決めたというか、迷いを抜けたというか。

天剣を手にしたハイアの今の実力がどれほどのものになっているのか。
目にするのが楽しみです。

一方レイフォンとフェリの置いてきぼりコンビ(酷

20110820_03.jpg

デルボネの遺産に導かれ訪れるのは、デルボネの故郷メルニスク。
そこに待ち構えるのは、レヴァンティンの分体でレヴB、そしてハルペー。

当初の目的とは異なるが、
人外同士の戦いを目にし逃れることを良しとせず
力の証明をしようと立ち回る2人の覚悟が中々のものでした。

とはいえ、実際に直接対決をしたのではなく、
レヴBとハルペーの戦いに乗じて核?を攻撃しただけなんだけどw

まぁ、その一閃が状況を決定したのもまた事実。
そういう意味では、確かに戦う力を証明できたといえる。

ハルペーからも世界に真実を知らされて、
いよいよグレンダンへ向かうことになったし
主人公として再びメインの舞台に立つ資格を得た感じですねw

資格を得たという点では前巻でレイフォンを打ち破った2人。

20110820_05.jpg

レヴァンティンに敗れたジルドレイドから電子精霊を受け取ったニーナと、
わけのわからぬままグレンダンに召喚され天剣を得たクラリーベル。

ニーナに関しては常にチートっぽさが漂う強化をしているので今更だけど、
果たしてその力を使いこなせるかどうかはニーナ次第。
憎悪に心が支配される懸念があるが、確たる意志を持って戦えるか気になるところ。

クラリーベルは・・・まぁらしいっていうか、
個人的にも天剣の所有者の最有力候補だったので結構嬉しい展開。
ニーナ以上にどこまで戦えるのか心配ですがw

さてさて、そんな感じに守る側の戦力がほぼ万全に近い形に整ったけど、
少し切ない形で動き始めたヴァティことレヴァンティンにも注目。

20110820_04.jpg

人格形成プログラムにより人間らしさに近づいていたものの、
自身の目的より主に与えられた使命をとってしまったレヴァンティン。

ただヴァティとしてツェルニで過ごし芽生え始めた感情は、
レヴァンティンのどこかに影響してくるはず。

グレンダンでの決戦が感情を挟む余地があるのかはわからないけど、
両陣営がどのような想いを胸にぶつかるのでしょうか。。
読者的にはどちらにも感情移入してしまっているので複雑な戦いになりそうw

次巻は再びグレンダンを舞台とした一大決戦といった様相。
激戦必至でしょう。
楽しみにしています!


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(2011/08/20)
雨木 シュウスケ

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テーマ: 雑記

ジャンル: サブカル

カテゴリ:ラノベ

2011.08.20 Sat. 16:14 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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