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「月刊少年マガジン」2011年10月号感想 ※ネタばれ有 

毎月6日は日本一面白い少年誌「月刊少年マガジン」の発売日。
とか言って久しぶりに発売日に読み終えたw

20110906_01.jpg

表紙は「DEAR BOYS」。
決勝前の幕間的展開。

今月面白かったのはまず「修羅の門」。

皇帝とルゥの試合検証、そしてルゥ・ジァの謎に迫るといった感じ。

20110906_02.jpg

暗殺者集団とかまさに大陸の裏稼業といった感じ。
その中でも最強の武人"呂布"の称号を持つとは、
それだけでも恐ろしさを感じる。

単純な強さとは別に持つ発勁らしき謎の力など、
激戦必至なカードですわ。
楽しみ。

「ましろのおと」は今月16日にコミック4巻発売。

いよいよ演奏が始まる津軽三味線甲子園。

20110906_03.jpg

各チームが独自の色を持ち、和やかながらも刺激的な演奏の数々。

団体戦は個人のレベルもさることながら、
全体の調律が合ってるほうが個人的には好きかもってことで、
梶君のチームは好印象。

雪たちチームの面々も各々意欲を燃やしているようで何より。


「ノラガミ」はいよいよ物語が大きく動きだす。

夜トと雪音の問題だが、夜トへの依頼から雪音の本心へと繋がっていく流れに。

学校という舞台で神頼みするような悩みってことで、
第1話と似た展開になるのかなと思ったけど、
荒療治ながらも今回はより前向きに自分の気持ちと向き合える話だったのはよかった。

一方雪音は自分が何よりも欲しいものに気が付き涙を流す。

20110906_04.jpg

これまでこらえていた思いの爆発は夜トのヤスミを一気に加速して・・・。

物語開始して最初の正念場を迎えてた感じで盛り上がってきましたね。
ひよりの行動や、小福たちの対応など注目。


こちらも今月待望の1巻発売となる「四月は君の嘘」。
もう鳥肌が立つくらいゾクゾクする展開。

音が消えた世界に沈んでいき限界を迎えた公生は、
かをりへの影響を考えついに演奏を止めてしまう。

そんな公生に対して、自身も演奏を止め、
再度Dパートからの再演を促すかをり。

20110906_05.jpg

かをりに引っ張られるように、自身の中にある音楽を引き出そうとする公生。
次第にお互いの演奏をぶつけ合うように高みに上っていく様は圧巻の一言。

コンクールとしては評価なしでも、
聴衆には絶大な印象を与えた2人。

何よりも一歩踏み出した公生にとっては価値のある舞台となったと思う。

これからの2人がそれぞれの道をどう歩むのか、
そして2人が今後どう向かい合うのか。
ひとつの山を越えたけど、まだまだ先の展開が楽しみです。

今月も最高に面白かった月マガ。
個人的注目の2作がコミック発売だし、今月はまだまだ楽しめそうです。

来月も楽しみにしてます。

テーマ: 雑記

ジャンル: サブカル

カテゴリ:月マガ

2011.09.07 Wed. 00:38 -edit- Trackback 0 / Comment 2

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この記事に対するコメント

ようやく修羅の門で中国拳法とりあげてくれて楽しみです(^^

中国拳法っていろいろ持ち上げられていても、実際表舞台にでたことないし、強さに半信半疑な人多いですから。
それに能書きばかりな人が更に拍車をかけていたり(苦笑)
能書き垂れる暇があるなら鍛えろとw

使い様によってはいけると思うんですけどね。

余談ですが、呂布というとこっちを思い浮かべるひねくれ者な私w
→ttp://blog.livedoor.jp/goldennews/archives/51565399.html

追伸.
「黒鉄」はかなり好きな作品でした(全巻持ってます。勿論文庫じゃなくてw)。…過去形のなのが悲しい。続き出ないのかなぁ orz

URL | 黒鉄 #Za0wai02

2011.09.08 23:55 * 編集 *

中国の武術は柔よく剛な印象が強いですね。
ジャッキー・チェン世代なのでその魅力の影響を多大に受けました。

修羅の門で描かれる中国拳法がどこまで見せてくれるか楽しみです。

あとリンク先の呂布は思い浮かべちゃいけませんwww


黒鉄は作者の趣味全開でしたねw
私はイエスタデイ~連載開始から知ったので後追いでコミック購入でしたが、
独特の世界観は印象に強かったです。

URL | むらちゃん #-

2011.09.09 00:06 * 編集 *

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