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「絶対可憐チルドレン」27巻感想 ※ネタばれ有 

「絶対可憐チルドレン」27巻読了~。

20110916_01.jpg

前巻の続き、コメリカのレベル7アダムとの話から。

かつて母親を失った列車事故。
忘れていた記憶の片隅に残る、自身の力が引き起こしたかもしれないという疑念。

記憶によるショックから暴走するアダムの精神に潜り、
彼の心と触れ合う皆本。

20110916_02.jpg

皆本もがんばったけど、最後にアダムを救ったのは母の愛か。
偽者だけどw

さて、このアダムとの一件は表面上ではコメリカとの友好関係が強固に、
裏ではパンドラと国家の結びつきが露呈されましたね。

兵部の目的や、パンドラの活動がどこまで根を張っているか見えないながらも
少なくとも一国家首相と関係があるってのは大きな事実。

国家機関であるバベルと渡り合うだけあって、
単純な能力だけでなく資金源や情報源なども諸々含めて裏の世界のルートがあるんだろうな。

そしてバベル、パンドラと並ぶのがブラックファントム。

・・・毎回ブラックファントム絡みの話は心が痛いというか。

20110916_03.jpg

ティムの洗脳が一時的に復活してしまい、
バレットに、かつてブラックファントムの洗脳を受けていた事実が露呈することに。

だが、甦る記憶とその衝撃を押さえ込み、
葵を守りティムを救おうと戦うバレットがかっこよすぎた。

20110916_04.jpg

とまぁ、葵の気持ちもあったりで決まらないとこもご愛嬌w

かつてはチルドレンと渡り合っただけに、
バレットもティムもその強さは折り紙つきなだけに、
改めて敵にしたくないなぁって感じますね。

さて、いよいよコソコソ洗脳に関係なく悪い人間が動き始めたブラックファントム。
バレットやティムが自身の過去と向き合うときも近づいたっぽいし、
パンドラ側やユーリたちも関わってきたら、
いよいよブラックファントムとの全面対決も見えてくるのかな?

私としてはどうしてもブラックファントムのやり方は許せないのですが、
そんな相手にここから先、バベルやパンドラがどう対峙するのかは注目したいです。


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テーマ: 雑記

ジャンル: サブカル

カテゴリ:コミック

2011.09.17 Sat. 00:19 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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