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「四月は君の嘘」1巻感想 ※ネタばれ有 

「四月は君の嘘」1巻読了~。

20110917_01.jpg

新川直司先生の最新作。

去年の同じ頃、コミック発売を待望していたのは
月マガ連載の「ましろのおと」でしたが、
今年は同じく月マガ連載中のこの作品を待望していました。

かつて神童と呼ばれながらも、母親の死後にピアノがひけなくなった有馬公生と、
実績はないながらも独創的な演奏で聴衆を魅了するヴァイオリニスト宮園かをり。

20110917_02.jpg

2人を中心に、公生の友人の渡、幼馴染の椿の4人が織り成す青春ストーリー。

1巻は奔放なかをりに振り回される公生って感じですねw
最悪の出会いから始まりながらも、かをりの音楽にも性格にも惹かれ始める公生。

20110917_03.jpg

公生がかをりへの気持ちを憧れと表現するのは、
自分にはない真っ直ぐさがあるからなのかな。

その言葉通り、今は恋愛よりも憧れ的な部分が強く感じられます。

20110917_04.jpg

恋愛とは違うという点では、公生と椿の関係も姉弟のそれですね。
過去を知っているからこそ、今の公生を見ていられないという椿。

かをりにとっても椿の存在は大きいのかな?
お互い真っ直ぐな性格をしているし、2人の会話も聞いていて感じるものが多い。

1巻のラストがまたいいとこで終わってますねw

20110917_05.jpg

月マガ本誌を読んでいるのでこの先を知っているから私はいいけど、
来年1月発売予定のコミック第2巻とか、コミック派の人は首を長くして待ってくださいw

とまぁ、月マガ感想でも色々書いているので、
ちょっと違った視点からの感想も。

私は物語のタイトルの意味を気にする人間なので、
「四月は君の嘘」というタイトルは非常に気になっています。

1巻を読む限りでは"嘘"というキーワードは表面上は明確に出てこないんですよねぇ。
この"嘘"というキーワードは絶対重要な意味を持ってくると踏んでいるので、
いくつかそれっぽい伏線に着目して、今後の展開を見守っていこうと思ってます。

とりあえず1巻時点でのポイントは"かをり"と"病院"でしょうか。
とかいって、全く関係なかったらちょっと恥ずかしい^^:

恋愛方面の進展でも"嘘"に関して何か出てくるかもしれないですし、
まだ推測するには早すぎるかな?

何はともあれ、毎月読んでいたにもかかわらず、
やっぱりコミックで読み返すっていうのはまた一味違う気持ちになります。
最高でした。

次巻は来年1月予定。
楽しみにしてます!


四月は君の嘘(1) (月刊マガジンコミックス)四月は君の嘘(1) (月刊マガジンコミックス)
(2011/09/16)
新川 直司

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テーマ: 雑記

ジャンル: サブカル

カテゴリ:コミック

2011.09.17 Sat. 01:04 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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