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「ましろのおと」4巻感想 ※ネタばれ有 

「ましろのおと」4巻読了~。

20110917_06.jpg

メンバー全員の気持ちを一致させ、
津軽三味線甲子園に向けた練習もいよいよ本腰に。

だが鈴音の店主大俵の指導の下、
課題曲の「新節」の教則用を聞いた面々の反応を見るに前途多難^^;

20110917_07.jpg

指導者を前にこの態度だけど、
まぁこのあたりの緩さがあってこその面も多々あるので
ここはコミカル路線を強調ってことでw

そんな難題に苦しむ面々の前に現れたのは神木清流こと緒方。

母校の同好会の様子を見に来たという体だけど、
その実は雪が気になってしかたないというツンデレかw

20110917_08.jpg

その目的はしっかり果たしたっぽいけど、
結果だけみるとほとんど遊びにきました的な来訪でしたね。

とはいえこれが同好会にとっては効果絶大。
雪と緒方の競演はかなりの刺激になった様子。

それだけ2人の演奏にも魅力があったってことだけど、
同好会全員の気持ちが明確に同じ方向に向かってるようにも見えていいです。

その気持ちを受けた大俵主催で、勢いのまま開催される青森での合宿。

20110917_09.jpg

上手くなるっていうのは、技術を磨くこともだけど、
表現力を磨くという面があるのでしょう。
津軽三味線に真摯であることは、音にも現れるのかも。

大俵最大の見せ場だったけど、彼の言葉、考え方は心に沁みるものがあります。
大俵自身もいい奏者のようだけど、
指導者としても良い人物だしこのめぐり合わせは同好会にとって幸運だったね。

20110917_10.jpg

色々と悩んでどツボにはまってた朱里も、
雪の演奏から何か掴み取ったみたいだし、
合宿で初めて全員の音が揃うこともできた。

ここにくるまでに色々あっただけに、感慨も一塩ですねぇ。
恋愛方面ではまだまだ色々な火種はありそうですが^^

次巻からはいよいよ開催される三味線甲子園。
熱い展開に期待です。


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テーマ: 雑記

ジャンル: サブカル

カテゴリ:コミック

2011.09.17 Sat. 10:02 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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