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「大つけ麺博2011in浜松町」第一章行ってきました 

毎年恒例になってきた大つけ麺博。
今年も浜松町で開催中のまずは第一章に行ってきました。

一日だと2杯が限界なので毎年悩みますが、
今回まず1杯目は「麺屋こうじ」に突貫。

20111001_01.jpg

選んだ理由はかぼちゃで甘みとコクをプラスしているというスープから。

20111001_02.jpg

魚介豚骨でありながら見た目はクリーミーな色合い。
このあたりかぼちゃ効果でしょうか。

麺はやや細め。
トッピングなしだと、スープにチャーシュー1枚、
ホウレン草とメンマ、ネギがそえられてます。

さてお味のほうはというと、
あっさり魚介といった風情。

くどくないので食べやすいです。
かぼちゃはあくまで魚介豚骨の味に丸みを持たせるためっぽいのかな。
おいしいけどインパクトは薄いので、このあたりは好みに左右されそう。

2杯目は迷ったけど、つけ麺博は今年最後だという「69'N'ROLL ONE」へ。
町田なので近所の店なんですがね、そこは町田愛も含めてw

20111001_03.jpg

トッピングはどれも割高な感じなので敬遠してしまいました。
鳥チャーシューがうまいのはもうわかりきってるので、
食べたくなったら本店に行くので。。

20111001_04.jpg

さて味のほうは、昆布!!って感じの昆布っぷり。
かといってダシっぽいわけではなく、洗練された味わい。
つけ麺としては少し薄味かな~って気はするけど、
これまで味わったことのないつけ麺にインパクトは大。

スープのみで味わいつつ、薬味と一緒にして味わいを変えたりで飽きも来ない。

冷やしは正直苦手だけど、細麺の冷やしなら十分受け入れることができました。

個人的にはイベントならではの高評価としたいですね。
これまでのつけ麺のあり方にないオンリーワンの一杯でした。


さて、そのほかの店として、友人にもらった一口での感想をw

まずはもはや安定して参加な「花の季」。

あっさりスープに自家製麺と年々イベント提供としての完成度がアップしてる気が。
安心のおいしさでした。

「頑者×クレヨンしんちゃん」というよくわからないコラボは、
チョコレートを練りこんだ麺とカレー味スープという斬新さ。

麺のみで食べなかったのでチョコレート麺の按配はよくわからなかったです。
カレースープはまろやかな子供向けカレーな風味。

若干カレーすぎて、ラーメンとしてのインパクトより
カレーうどん的なものを連想したのは良し悪しかな?
子供向けな感じなのがクレヨンしんちゃんとのコラボ故か否かは知らないけどw


そんな感じの第一章。

列が長かった店は「豚の骨×無心by無鉄砲」を筆頭に、
「麺屋こうじ」、「中華そば豆天狗」。
行ったのは13時過ぎでしたが、人の入りはそこそこ。
並びもストレスを感じない程度でした。

イベント限定の味を提供する店側も完成度をあげてる気がするので、
そういう店に突貫してもはずれは少ないのかも?というのは良い傾向。
逆に遠方のため味わえない店の味をこの機会にと考えてる人は
足が遠のいてしまうかもというマイナス点もあるけど。

10月に入り気温も低くなってきている中、
温かいラーメンをいかに提供してくれるかは大いに評価に響きそうなので、
各店とも工夫を凝らして欲しいですね。

あと何回いけるかわかりませんが、
残る2、3章も期待したいところです。

テーマ: 雑記

ジャンル: サブカル

カテゴリ:グルメ

2011.10.02 Sun. 02:17 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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