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「月刊少年マガジン」2011年11月号感想 ※ネタばれ有 

今日は日本一面白い少年誌「月刊少年マガジン」の発売日。

20111006_01.jpg

表紙&巻等カラーは「カペタ」。

連載100回おめでとうございます。
月刊誌で100回ってのはやはりすごいです。

数多くの作家さんから寄せられたお祝いメッセージも掲載されてます。
いろんなカペタが見れてこちらも楽しい。

さて今月も定番の感想。
まずは「ましろのおと」。

盛り上がる会場の音に不安を募らせる結。
そんな結に対して、ついに自分の気持ちをぶつける朱利。

20111006_02.jpg

強いと思っていた結の脆さと、少し強くなった朱利の優しさ。
対称的な2人がその立場を入れ替えて距離を縮める瞬間。
じんときました。

三味線甲子園のほうは、ついに田沼舞の登場。
騒がしいキャラとその自信だけは多く取り上げられていたけど、
その実力も正真正銘の本物。
雪をもうならせる演奏に想像を超えた迫力を感じました。

どんどん盛り上がってきてますね。

だが、来月は休載orz
再来月を楽しみにしてます。。

「四月は君の嘘」はコンクール後の色々。

最初のページがいきなり病院だったのにまず衝撃。
演奏後にかをりが倒れてそのまま入院という展開。

入院の原因は明かされなかったけど、
ここでついにタイトルにある"嘘"が話の中で表に登場しましたね。
物語が新しい側面を持ち始めてきた感じがします。

さらに椿の公生に対する態度にも変化が。
かつて自分の気持ちが恋愛ではないと語っていた椿だが、
かをりと接する公生を見ていて心中は複雑なのかな。

椿自身にも元野球部の先輩からのアプローチがあったりと、
恋愛方面でも急展開。

一方公生はピアノと再び向かい合う時がきたか。

20111006_03.jpg

鮮烈に残るかをりの言葉、コンクールでの演奏。
燻っていた気持ちに火がつくには十分なだけに
今後の公生がどんな道を選択するか注目です。

「ノラガミ」は夜トのヤスミを払うため禊という儀式を行うことに。

3人の神器を必要とするという禊。
夜トのために、かつての夜トの神器である真喩と、
主同士が敵対しているにも関わらず毘沙門の神器である兆馬が駆けつける。

慕われているとまでいかないものの、
危険を顧みず助けてくれる人がいる夜トは、やはりその心根を知るものがいてこそ。

20111006_04.jpg

雪音に対しても、彼の生前の背景を知っているからこそ、
本気で接するためのこれまでの行動。

父であり、仲間であり、友であり。
雪音が失ったものをただ与えるでなく、
その大切さを教えることまでした夜トがかっこよかったです。

そして夜トと雪音のために走り回ったひより。
彼女の助け、判断なくして今はない。
いよいよ重要なポジションとなってきたひよりの今後も注目。

あとノラガミは今月コミック2巻の発売ですね。
こちらも楽しみです。

今月も面白かった月マガ。
がっつり読みふけりました。大満足。

来月も期待してます。

テーマ: 雑記

ジャンル: サブカル

カテゴリ:月マガ

2011.10.07 Fri. 00:35 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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