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「本日の騎士ミロク」9巻感想 ※ネタばれ有 

「本日の騎士ミロク」9巻読了~。

20111029_01.jpg

ついに衝突する各国、開戦のとき。

ジルサニアとオウガンが衝突する中、
第八国にさらわれたジュジュを救うため赤目隊が動く。

実際にジュジュを救い出したのはアーニィとディアート、そしてベンヤミン。

20111029_03.jpg

なんというか、この3人のレベルアップぶりは凄まじい。
一番の成長はベンヤミンだけど、アーニィはいよいよ達人の域に突入してきてるし、
ディアートも一番苦労する役目を常に請け負ってきただけあって修羅場慣れ感がある。

ジュジュのためにみんなが動く。
これこそが赤目隊だねぇ。
なんだろうね、すごく嬉し楽しい頼もしい。

一方激突するジルサニアとオウガンだが、
魔法で操られたのを覚醒させたり、竜が乱入したりと大混戦。

20111029_02.jpg

それを収めるのはやっぱりこの2人、ジュジュとミロク。

この2人の再会、そして伝わる気持ち。
姫と騎士だからこそでもあり、それを越える絆がある。
変わらないようで変わったというか、
でもどこまでも2人らしいなんだけど妙に感動してしまいました。

20111029_05.jpg

そしてその後は怒涛の展開。

ミロクの騎士解任からオウガンの最高司令官就任、
ジルサニアとの共闘と、魔導師ツバメとの対決。
さらにはゼラ率いるツッキーニ軍の進撃。

20111029_04.jpg

そして何より、最大の窮地を救ったヴィジャの登場。
うは~、もうかっこよすぎるヴィジャ(>▽<)
謀った様なタイミングがまたにくい演出w

かつては思い切り迷ったりヘタれてたひと時だったけど、
そこを越えて成長した戦士の登場はこれ以上ない勇気と希望をくれる。
最高の助っ人ですね。

だが、戦地での好転した状況とは裏腹に、
全体を見ると第八国は順調に時間を稼ぎ、着々と世界支配の準備を整える。

ツバメが死んだことで第八国の計画に支障が出るかはまだ不明かな?
魔方陣を形成するのに必要な研究者の1人が欠けたようなので、
もしかしたらそこに綻びを見出せるのかも。


大陸の国々が対第八国として力を結集しつつある中、
それでも最後の決着をつけるのは因縁も含めて赤目隊でしょう。

今回地味だったビスマルクの活躍も楽しみだし、
ミロクとジュジュの関係も凄く気になります。

いよいよ次巻が最終巻。
最高のフィナーレに期待してます。


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テーマ: 雑記

ジャンル: サブカル

カテゴリ:ラノベ

2011.10.29 Sat. 01:00 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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