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「月刊少年マガジン」2011年12月号感想 ※ネタばれ有 

本日は日本一面白い少年誌「月刊少年マガジン」の発売日。
今月は6日が日曜なので一日早いです。

20111105_01.jpg

表紙は「修羅の門」。
いよいよ"呂布"ことルゥ・フォン・シェンとの対戦が始まる。

圧倒的体格差に加え、発勁らしき未知の力を操るルゥに対する九十九は
まずはオーソドックスな攻めを見せる。

20111105_04.jpg

それに対してルゥはタイミングを合わせて発勁を放つ。
見た感じ発勁以外に思い浮かばないんだけど、もう発勁で確定でいいのかなぁ?
相手の攻撃に合わせるという意味ではカウンターと言えるのだろうけど、
自身の隙を消して防御兼攻撃として使えるとか万能すぎる。

ルゥにダメージが通ってなさそうだし、跳ね返された九十九のダメージも見えない。
まだまだお互いの手を探っている段階ですらこの攻防とは、凄まじい。

まずはルゥの力の本質が何なのか、そこが注目になりそうです。

「ノラガミ」は改心した雪がいい感じに素直になって一安心です。

一息つけたところで、
ようやく物語の始まりとなったひよりの特殊体質の話に戻ってきましたねw

20111105_02.jpg

ひよりの体質を戻す方法として道真が提示したのは、
夜トとひよりの縁も切ること。
理屈としてはしごく真っ当なものだけど、この関係はすでに簡単に切れるものでもないし、
夜トにとってもひよりにとっても切りたいと願うものでもないんじゃないかな。

とはいえ、"縁を切る"というのが言葉上のものなのか、
深刻な事態なのかは名言されてませんが、それがまた不安なとこです。

新たな展開に突入し始めましたが、果たしてどうなるのでしょうか。

「四月は君の嘘」は、恋愛メインな感じに。

先輩に告白された椿、
かをりが頼ったのが公生だったことに少し複雑な思いも残る渡、
かをりが気になりつつも諸々の感情に囚われて悶々とする公生。

男二人の恋愛模様は、渡の性格もあってなんとも爽やかというか、
自分の気持ちに素直になろうぜって感じですね。
こういう友情は結構好きです、そのうち夕暮れの川原で殴りあいするかなぁw

椿のほうは元々片思いだと思っていた相手から時を経ての告白ってことで
まんざらでもないながら、当時の気持ちとの不一致からなんとも複雑な気持ちらしい。
女心ってやつですかね。

公生への気持ちとかが絡んでくるかも~ですが、
そんな椿の様子に気づいていない男共とどこで接点がでてくるか注目したい。

そして中心にいるかをり。

渡のことが好きってことなんだけど、
なんでか彼女から恋愛的なノリがあまり感じられないような。。

20111105_03.jpg

何考えているかよくわからないなりにも、
色んなことに真剣に向き合っているのがかをりなんでしょうね。

公生にピアノコンクール出場を勧めるのも彼女なりの考えがあるのでしょう。
彼女が病院通いしていることの裏にある感情もきっと関わっているはず。

恋愛模様と音楽。
どちらもキラキラ輝く未来が見えるでしょうか。
今後の展開も楽しみにしてます。

今月も面白かった月マガ。
次号も期待してます。

テーマ: 雑記

ジャンル: サブカル

カテゴリ:月マガ

2011.11.05 Sat. 22:26 -edit- Trackback 0 / Comment 2

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この記事に対するコメント

カウンターで合わせたのは確かに発勁だと思いますが、他のは硬気功?
正直私も気功はせいぜいコンディションに貢献していることが実感できている程度なので、撃ったり受けたりはできないのでよくわからんのですが(^^;

前も書いたと思いますが、中国武術はあちこちで漫画の材料として取り上げてられている一方、よくわからず光ったり放ったりでごまかしている代物が多いので、今回と以後のの展開には期待しています。

URL | 黒鉄 #Za0wai02

2011.11.08 13:35 * 編集 *

硬気功ですかぁ、その可能性もありますね。
まぁ私の知識は漫画からってのが主なので、
現実としての気功というと、イメージ的には呼吸法が思い浮かぶくらいです。
気功と呼吸法は一緒くたに考えていいかも知りませんが^^;

修羅の門的中国武術がどのように描かれるかは期待したいですね。

URL | むらちゃん #-

2011.11.08 22:38 * 編集 *

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