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「魔法科高校の劣等生」3巻感想 ※ネタばれ有 

「魔法科高校の劣等生」3巻読了~。

20111111_01.jpg

『九校戦編』突入~ってことで、
上下巻に渡り魔法科高校の最大級イベントとその裏に潜む陰謀が描かれる。

20111111_02.jpg

の前に、意外とあっさりとトーラス・シルバーの正体が明かされましたね。
達也がソフト、牛山がハードという2人組ってのまではわかりませんでしたが。

魔法については日進月歩の技術進化なようで、
大きな命題のほかにも、理論の応用によって未知の魔法を実現できるような世界のようです。

生み出すのが達也であれば、達也の理論を応用して対抗しようって人もいるかも~とか考えますね。
その辺りは魔法も科学技術と同様なのかな。

今のところ血統による強者が目立つけど、
定型化された技術を極めて応用力で対抗する人が出てきたりすうかな?ってのも楽しみの一つ。

とはいえ、特化された力に応用に応用を重ねる達也はやはりカッコいい。
今回では戦闘面より、頭脳・技術面において群を抜く力を見せてくれました。

20111111_03.jpg

相変わらずブラコンの深雪だが、
達也の力が回りに認められると嬉しくなるのは読者としても共感。

そんなこんなで九校戦。

達也の技術者っぷりもさることながら、
やはり目立つのは競技選手として選抜された先輩達。

真由美の凄さがようやくわかってきた気がするw
十文字はあまり描かれてないけど、摩利も含めて
十師族と百家といった数字付きの実力は他とは一線を画す様相。

なかでも個人的に好きな魔法のタイプとして花音の"地雷源"。

20111111_04.jpg

大味ながらも豪快さがいいですわ。
一緒に戦ったら巻き込まれそうだけどねw

それにしても達也の無双っぷりで今までわからなかった一高の選手層の厚さとか、
個々の選手の高校の枠に収まらない有能さとかがわかったのはよかった。
まぁそのいずれも達也の強さを語る上での比較材料として使われそうだけどw

次巻ではいよいよ動き出した未だ実態の見えない「無頭竜」の正体が明らかになるかな?
予想以上に学生イベントとしての側面が描かれていたので、
達也の腹黒さ・・もとい活躍が抑え気味の今巻でしたw

四葉家との確執、独立魔装大隊の面々および彼らとの過去など、
多くの伏線が張られているので、その辺を絡めた話をどう見せてくれるのかも楽しみ。

次巻はまたしても連続刊行で12月発売。
楽しみにしています。

魔法科高校の劣等生〈3〉九校戦編〈上〉 (電撃文庫)魔法科高校の劣等生〈3〉九校戦編〈上〉 (電撃文庫)
(2011/11/10)
佐島 勤

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テーマ: 雑記

ジャンル: サブカル

カテゴリ:ラノベ

2011.11.11 Fri. 21:45 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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